2012年07月02日

東福寺 (京都)京都五山の迫力

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京都五山のひとつ「東福寺」
通天橋と紅葉の絵があまりに有名なので、
お寺の名前よりも、そっちの絵を見たほうが
「あー、あそこね」ってなる気がする。
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紅葉のシーズンの激混み状態がこわくて、
未訪なんですが、いつか見たい景色のひとつ。
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ちなみに、G.Wあたりでも通天橋からの景色は充分綺麗。ただ、
ボクの好みでいえば、開山堂へ向かうアプローチの景色が好き。
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開山堂の門の前には、朱いヤツが。
春なのに赤いってことは、年中色づいてる
んでしょうか?  被写体としては一流です。
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開山堂は建物の形も変わってるし、庭も独特で印象的なのよ。
美のレベルでいえば、方丈とかのほうが完成度は高いですが、
こちらも かなり撮りごたえある被写体です。
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方丈は、やっぱ美しいっすね。
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モダンっすね
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特別拝観で公開されていた小さな中庭。
写真で観てるのの10倍くらい美しかったです。
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この三門は国宝です。
そう言われるとね、尚更ありがたく
見えちゃいます。こういう文化遺産の
目利きは、全く出来ませんので、ワタクシ。
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とうとうEURO2012が終わってしまいました。
これで、睡眠時間がフツーに戻せるんだけど、
祭りの後ってのは、ちとさみしいね。

決勝のスペインは絶好調だったのに対し、
イタリアは試合中の2人も選手が故障して、
後半は10人でスペインの猛攻を凌ぐという
苦しい展開に。結果的には4:0と大きな
差がついてしまったけど、ドイツを破った
イタリアの力は本物でした。
(ボールポゼッション、シュート数とか互角だったし)

チームとして、一番サプライズだったのが
イタリアだったので、、今後が楽しみッス。
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東福寺の通天門は、レッドカーペットみたい。
絶景が左右に広がる日本人が作った特別な通路。
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前に来たときは冬(枯れ木)だったので、
新緑がまぶしいだけでも印象は全然違う。
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G.W中だけど、前半戦の平日のため
そこまで混んではいなかった。夕方で
閉館ギリギリってのもあったけど。
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コンクリートのデカい建造物は見慣れてても
木造の大規模建築観てるとアガります。
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美しい二等辺三角形
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方丈の枯山水を見ながら、座り込んで妄想。
次から次へと煩悩が浮かんできます。
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日常生活では、苔ってジメジメした日陰に
生えてるあんまし清潔感無い印象なんだけど、
京都に来ると、正反対のイメージになる。
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開山堂の庭には、座る場所が多いので
かなりの数の人が休んでました。
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庭の世界観も独特だな…
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歳を重ねるにつれ、日本がいとおしくなってきます。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)京都 2012春 | Pic.

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