2012年10月09日

THE CHEDI TANAH GAJAH (UBUD)ライスフィールドの風の中で

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これは今年の7月のバリの話。
記憶が鮮度高いうちに「Ayana Resort」と「BanyanTree」のこと
書きたかったんで、ここからが時系列でのスタートです。
相変わらず時差だらけのブログですが、そんなモンす 笑


バリに行くときはほぼほぼシンガポール経由なんだけど、この時は
6泊のショートステイだったので、ガルーダインドネシアの羽田便で。
あんまり知られてないけど、今年のG.Wに羽田からバリへの直行便が
就航したんです。しかも深夜1:00発という仕事帰りでも余裕あるフライト。
なんとバリ着が朝の7:00なんで、初日からフルタイムで遊べます。



羽田のラウンジでフライト待ってる時からビール&ウィスキーとアルコールを
投入してたので、滑走路を動いてる時に既に寝ていたような気がする。
目が覚めたらバリの手前で頭はスッキリ、時差がほとんど無い(1時間)
ってラクちんですね。

朝のデンパサール空港はガラガラ。入国手続もあっという間に終えて
まずはViceroy Baliに向かう。ちょっと昼までゆっくりすることで、バリ
独特の空気に身を浸す。
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ボクは到着したら数時間のんびりすることで、バリ時間へ対応するように
しています。色々したいことあっても、ぐっと抑えてビンタンビールあおって、
ひたすらダラダラ。そうすると、うたた寝のあとには完全に日本のことが
頭から消え去ってますね。心を弛緩させる技は日本でも得意なんだけど、
それを更に解放させるとヴァカンスモードにスイッチが入るのよ。


朝にバリ島到着なので、ランチも余裕もってスケジューリング出来ちゃいます。
Viceroyのメインダイニング「CasCades」は、次の日のディナーで予約してたので、
ランチは違う雰囲気を味わいたいなと。町の食堂も好きなんだけど、折角Viceroyで
仕上がったラグジュアリーモードを消さないように、GHMグループのCHEDIに行くコトに。
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ウブドのCHEDIは数年前に訪問したことがあって、
ドカーンと抜けたライスフィールドが心地よかった
記憶が残ってたんで久々に味わいたいなと。
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伝わるかなぁ...テーブルに座っただけで、
HAPPYオーラ全開になります。渓谷も
いいけど、こーいうのも開かれるよね。 
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横の田んぼの中から見ると、こんな感じ。
いかにも風のなかでしょ。
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バリ島ではアヒルの伝統料理ってメジャーだけど、
ファインダイニングがアレンジするとコンフィっぽい
仕上がりに。バリと大きく異なるのはガルニもですね。
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サテも牛、豚、鶏のコラボレーション。
さすがに洗練されています。
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ボケーッとしてると、ホテルの敷地内
なのにバリの素顔に遭遇できるんです。
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こんな素敵なスペースなのに、ほぼ貸切。
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晴れてて良かったぁ
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敷地内は、素朴さと洗練がいい具合にミックスしてる。
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ザ・チェディクラブ タナガジャ・ウブド・バリ
THE CHEDI TANAH GAJAH UBUD
Jalan Goa Gajah, Tengkulak Kaja Gianyar Ubud,
62 361 975 685




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ホテルの入口の表札、こういうのも日本で参考になる。
家建てたとしたら、こういう感じにしたいッス。
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さっきの門をくぐるとこういう感じ。
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レセプション棟まで、しばし歩きます。
その間に外界との接点が薄くなっていく。
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レセプション棟の横あたりに行くと水エリアが出現する
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これも敷地の中。
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テーブルからの景色
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もちろん、ビンタンビアで乾杯
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メニューの一部です。
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どんぐりの実のせんべい的な。
はちみつと木の実の苦味が
サプライズなマリアージュ。
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ソースが別づけになってるのがイイね。
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軟骨の食感がセクスィー(´∀`)
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ソースはジュとワイン(or バルサミコ)
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豚のスープ
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スープと合わせていただきます。
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魚料理はフレンチのよう
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火入れもいい感じでしょ?
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デセールもお洒落。
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プティフールも豪華
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この記事へのコメント

1. Posted by ダイスケ   2012年10月10日 00:38
毎回楽しみに拝見してます!
続きを愉しみにしております。

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