2013年06月07日

カフェ くるくま (沖縄)リベンジの果てに

0605沖縄くるくま2月-2

沖縄の絶景カフェ「くるくま」
南部の知念岬の近くで、世界遺産 斎場御嶽に
行く際は、必ず寄っている海カフェの代表格。

去年、天気の悪い時に初めて行ったんだけど、
いつもの1/144 程度の威力しかなかったのね。

なので、今回は絶対リベンジしたいと、屋宜家で
具合が悪くなったにも関わらず
、車の後部座席で
唸りながら向かったんです。




結論からいうと、やはり晴れてる時の「くるくま」の
破壊力は尋常じゃない。ミネバ・ザビも笑顔見せるよ。

店内席もあるけど、圧倒的にテラス席がおすすめ。
暑い日でも日陰なら生き延びられるし、コントラスト
ある方が、ビールも絶対ウマいって!!
0605沖縄くるくま2月-6





料理はカレーをはじめ、エスニックが有名なんだけど
他で食べてカフェ寄りしかしたことないんで、一度も
食べたことがない。ビールとかハイビスカスティとか、
太陽に合うドリンクに、南国系スイーツを合わせるのが
いつもの使い方。
0605沖縄くるくま2月-10





冷凍マンゴーは、極めてフツーですw
0605沖縄くるくま2月-8





あと、帰りはニライカナイ橋を降りていくルートが最高に
気持ちいいので、間違っても行きにニライカナイ橋を通る
ルートを選んじゃダメですよ。
0605沖縄くるくま2月-13



感動が中途半端になっちゃうんで。
帰るまでが遠足です。


カフェくるくま
098-949-1189
沖縄県南城市知念字知念1190
http://www.nakazen.co.jp/cafe/


こんな写真撮ってるけど、具合悪さはピーク。
続きは、単なる悲劇の記録。
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これは沖縄に来た初日から、ノロウィルスらしき
ウィルス性胃腸炎と闘って遊び倒れた漢(オトコ)
の記録です。

なので、写真の爽快さとは真逆に脂汗にじむ
内容になっているので、ご注意を。



沖縄そばの屋宜家から、刻一刻と気持ち悪さが
増幅されていき、人生これまで無いレベルの
虫の息になりながら、後部座席に横たわる。

当然、外の景色とか見てる余裕なし。


「くるくま」の駐車場に車を停めて外に降りると、
我慢してた糸が切れちまい...。胃からこみ上げる
ものに涙目になりながら、「リゾートの駐車場の
ド真ん中で果てるワケにはいかん!!!」と脂汗を
にじませながら駐車場脇の草むらに歩を進める。
0605沖縄くるくま2月-1


後ろでは、まりえが大笑い。


こっちは、必死なんだっつーの。


「・・・・・・・・・・・」


南国の太陽を浴びながら、絶景の海を見降ろして
本懐を遂げたオレ。とりあえず他の観光客に不快な
思いをさせずにすんだ....ほっ。

ただ、相当キツい状態だったんで、しばらくは
うずくまりながら、ダメージがおさまるまでやりすごす。


完全に放心な時間で無意識に五感を閉ざしてたんだけど、
頬に風を感じたなと思ったら、同時に空間に色や音が戻ってきた。
沖縄そば屋でも感じたことだけど、体にダメージくらってる時って
自然がいつもより鮮やかに感じるんだよね。なんでかな?
0605沖縄くるくま2月-5







動けるようになってから、お店に向かいテラス席に
陣取っていたまりえ達と合流。南国の日差しを
浴びながらビールを呑むリベンジのはずが、
体をあたためたいとハイビスカスのホットティを
セレクト。完全に負け組じゃん 笑
0605沖縄くるくま2月-9





先ほどのダメージが抜けはじめたと思ったら、今度は下腹部への
攻撃が始まり、上下水道破裂というゴッサム・シティの大惨事に。
こんな平和な島時間が流れる中、オレの体はダーク・ナイト。
0605沖縄くるくま2月-12





椅子に座っているのも辛かったので、カフェから
死角になってる位置のベンチに転がったり、平らな
岩の上で体育座りで呆けてみたり。

この時気づいたのはベンチや石って、
こんなにも温かいものなんだということ。
0605沖縄くるくま2月-7




ここから1ヶ月半、体調不良が続いたので
友人からは生命の危機まで心配されてました。
ウィルス性胃腸炎、威力半端ねーよ。
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この記事へのコメント

1. Posted by きんぴら蓮根   2013年06月08日 03:28
3月は職場でも腸炎が頻発していました。幸い僕は患ったことはありませんが、欠勤が多数いたことを覚えています。

今年のおきの梅雨は晴間も多く暑い日も多々ありますが相変わらずの湿気です。90%以上も日常茶飯事。

太平洋高気圧の影響で梅雨明けも少し早いかもしれません。

夏はもうすぐそこまで来ています。

またの来沖をお待ちしております。
( ̄^ ̄)ゞ

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