2013年06月29日

ゆうなんぎい (沖縄)安心感の沖縄料理

0628沖縄20124月-89



ラフテー、ミミガー、ジーマーミ豆腐など、いわゆる
沖縄料理が食べられる居酒屋さんというか食堂というか。
国際通りの入口近く(県庁側)にある人気店「ゆうなんぎい」。
ガイドブックとかにも相当載ってるらしく、開店と同時に満席。

系で言えば、新丸ビルなんかにも進出してる「うりずん」とか、
ディープそうだけど素朴で美味しい「あんつく」方面。
上の2店は酒が入る夜のイメージだけど、「ゆうなんぎい」は
ランチタイムもやってて、もっと食堂という色が強い。
0628沖縄20124月-86


カウンターの中にはおばちゃんが何人も立っていて、
沖縄らしい のんびりとしたテンポで話しながらも
キビキビと仕事を進めている。

定食は3種類あって、ちょびっと食える1500円前後のヤツ。
おかずが5種類くらいつく2300円の定食。そして、いわゆる
沖縄らしいおかずが全種盛の3000円ちょいの定食。
0628沖縄20124月-87


東京に帰るギリギリの時間だったので、沖縄は
名残惜しいから色々食べたい。かといって
ひとりで食べられる適量ってのもあるのでB定食を。


料理的には「あんつく」の方が味の深みあるし、
「うりずん」(安里店)の雰囲気の方がディープ。

「ゆうなんぎい」は、安定感ある沖縄らしい料理を
観光客も入りやすい雰囲気を作りながら、しっかりした
サービスとオペレーションで回している。そのうえ、
ロケーションもいいから、流行るの納得。
ガイドBOOKで安心して紹介できるお店っすね。
0628沖縄20124月-88


泡盛をチビチビ飲みながら、ラフテーや
ミミガーなんかをつまんで、沖縄の旅を振り返る。

今頃書いてる沖縄の旅行記だけど、
ゆっきーとさおのウェディングで訪れた
去年の春の話。


ゆうなんぎい
098-867-3765
沖縄県那覇市久茂地3-3-3
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飛行機の時間がもう少し遅ければ、「あんつく」で沖縄を
締めたかったんだけど、微妙に間に合わなそうだったので
営業時間前に「ゆうなんぎい」に並ぶ。
0628沖縄20124月-85



開店の15分前くらいだと思うけど、既に先客が並んでいた。
開店時間には、もう少し後続が伸びていて、ボクがお店に
入りカウンターでオリオンを飲んでる頃には、殆ど席が
埋まっていたような記憶がある。
0628沖縄20124月-90




ブログは過去の時間を切り取ったものだけど、
当然 現実世界は時間が進んでいる。この時、
さおのお腹にいた子供も、今ではクソみたいな
オッサンに(オレラね)、無垢な瞳を向けている。

日々、あまり変化を感じていなくても、着実に
事態は進行しているんすよね。
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