2013年07月22日

Carl Zeiss Touit 2.8/12 【SONY NEX-5R】視覚を再現するレンズ


86月-1


みんぽす」さんからモニターで、SONY NEXマウントの
『Carl Zeiss Touit 2.8/12』を借りれたので、色んなシーンで撮ってみた。

Carl Zeissレンズは、24mmの『SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』を
持っていて
レストランでヘビロテ中だけど、これは12mmと超広角。
35mm換算で18mmというのは、割りと視覚に近い感覚で空間を切り取れる。
ZWISS6月-4



横浜の名トラットリア テンダロッサの開放感も、このレンズなら
現地に居たのと同じような鮮度で、このブログに再現することが出来る。
いつものレンズ(標準 and 24mm Zeiss)だとこんな感じ【リンク先参照】
86月-5





F値が2.8なので、夜の手持ちショットでも安定感は高い。
このルーフトップバーの開放感とか、良く表現されている。
86月-7






インターコンチネンタルホテル東京ベイの「マンハッタンテラス」でも
撮る場所さえ上手く見つければ、夜景と美女の両方をフラッシュ無しで
手持ち撮影することが出来た。このレンズは、まさにこの日のための
レンズといっても過言じゃなかったね。
87月-10





バンケットの中から、テラスを望む一枚。
こういうダイナミックなショットでは、半端無い
威力の一撃を、いとも簡単に繰り出す安定感。
87月-11






広角で風景写真用かと思いきや、思った以上に
人物撮影にも役に立った。よっぽど端っこに
立たなければ、横に引き伸ばされることも無いし。

この位置だと、一番左のスイーツ番長は
少し横伸びしちゃったなぁ....
87月-9




このくらいの配置とかも雰囲気出てるしアリでしょ。
87月-12





このワイドな視覚って、実際の感覚に近くない?
87月-13




太陽光のもとだと、Zeissらしいパキッとした解像感が出るね。
鴨川の朝の空気が 見てる人にもさわれそうな気がするんだけど。
87月-15



12万円くらいするレンズなんで、気軽には買えないけど
ハマった時の威力は標準レンズの比較になりません。
「ザクとは違うのだよ、ザクとは」といった感じかな。
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箱はシンプルにして品格も備えている。
ZWISS6月-1





箱開けました。
このスポンジの色がちょっと微妙な気も。
ZWISS6月-2





まぁまぁ、デカいです。
長さは24mmのZeissとそんなに変わらない
感じだけど、頭デッカチなので存在感あるね。
ZWISS6月-3



ZWISS6月-5





小田原城で自分撮り。F値間違えたけど
うまくやれば景色といいバランスで撮れてしまう。
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小田原の極上フレンチ「ラ・マティエール」、
店内カウンター周りの様子も1枚でおさまる。
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仲間たちとの会食もそんな引くこと無く
テーブル脇からこのくらいの絵は撮れる。
自分が入れないのは、いつものことだけど 笑
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このくらいの画角あると、開放感伝えやすいね。
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Webにアップする写真くらいなら、手持ちで充分。
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TDLのスターツアーズの内部、格納庫の広い空間。
今見返してもイメージとほぼ同じ感じで写ってる。
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京都では、朝 このレンズだけつけて散歩して来ました。
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自分の腕ではなく、レンズの力で雰囲気良く出てる。
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古民家カフェにて。
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あの沢庵和尚が書いた掛け軸を飾った妙心寺 春光院のお茶室。
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伝統工芸の実演に、人々が集まる様も欲しいイメージで撮れた。
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庭のダイナミック感を押さえるには最高の一本。
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当初思った以上に活躍したZeissの12mmレンズ。
海外でも、これ一本付けてふら散歩したいもんです。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)カメラ | Pic.

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