2013年09月27日

割烹 やました (京都) 

201205やました5月-4


京都の人気割烹「やました」

店内は開放的な大きなカウンター一列にお客さんが並び、
大将を中心にキビキビとお弟子さん達が仕事をしている。

爽やかな熱気が満ちているお店なので、初めての訪問でも
リラックスして食べられると思う。
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ん、・・・思う?

正直に言います。実はこの店に来る前に飛ばしすぎて
コンディションが作れてなかったんです。しかも、アペリティフを
飲み過ぎたせいか酒の睡魔がピークで、カウンターにも関わらず、
中盤にだどりつく前から意識がヤバいことに...
酔って睡魔に負けるのはいつものことですが、慣れないAWAYで
初日から全力で跳ばしていたので、一番ダメな状態での入店。
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 *ランチで中華頼み過ぎ、和菓子体験で和菓子食べ過ぎ、
  川床アペリティフで調子に乗って飲み過ぎ...


今ならこんなミスはしないけど、これは1年半前のヘビロテの
キッカケになる京都の時の話。とにかく欲張って、前へ前へ
と全力で走ってたから、ペース配分出来てなかったんです。
逆に、ここでの反省から、以降は(自分的に)ムチャなことは
してません。
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そんな状況なので全く自分の感想にも自信が無いんですが、
素材の魅力を素直に、かつ力強く引き出す仕事をされていて
「食べてる」という実感を、しっかり味わえる展開。
お店の活気とあいまって、心と体に力をもらえます。
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割烹 やました
075-256-4506
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル上樵木町491-3


とにかく、コンディション整えて、もう一度行かないとね。
食いしん坊のあの変態姐さんと一緒だと、尚楽しそう。
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四条木屋町でアペリティフしてから、
酔いざましにと歩いて行ったような記憶が?
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今、目で見てもワクワクする開幕。
これを前に瀕死とは死刑ですね。
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立派なお造り。今のオレなら瞬殺です。
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椀の蛸の歯ごたえは、何故か覚えている。
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茶碗蒸しまでは、なんとかいいペースで。
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かき揚げあたりから、胃のキャパの限界を感じだし...
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ここで蟹は、ありがたかった。
ここで少し持ち直して、
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締めのごはん。木の芽のかおりで食べきりました。
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札幌とか、京都とか、美味しい街に行くと
ついついキャパオーバーになりがち。
初日は多少のムリもきくけど、3日目とか
殆どアスリートの気持ちでテーブルにつくことも。
(そういう時にスープカレーとか救いのメニューなんですけどね)

東京でも毎晩外食が続くと、テンションが落ち気味に
なる日がある。ある意味贅沢な悩みではあるんだけど
それは、レストランにも同席者にも失礼なので、今は
一番そこに気を使ってるかも。

"欲にまかせて詰め込まない”、2013年も残り3ヶ月。
年末はつい詰めがちになるので、今年はグッと堪えます。
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この記事へのコメント

1. Posted by かな   2013年09月28日 16:12
いつも愛読させていただいています。
前園選手に似てますね。
かっこいいです。
今度京都にいらした時は、緒方に是非行かれてみてください。
素晴らしいですよ。

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