2013年11月24日

トラットリア・ブリッコラ(新宿三丁目)新宿のイメージを覆す安定感

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「いいお店の力を引き出すには、お店の力を
 めいっぱい引き出せる友人に同行する」

これが美味しいものに出逢う確立をあげるための
一番効果的なアプローチ。食べ歩きをはじめた頃から、
不動の一位の鉄則です。その次は「お気に入りの
お店を見つけたら通うこと」かな。
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一見さんお断りという言葉がある通り、
日本の食文化にも"常連さんを大事にする”という
スタンスは、ワリと色濃く残っている。
料亭とか京都の老舗とか、そういうクローズドな
コミュニティは、情報大公開時代へのアンチテーゼ
として、しっかり残っていって欲しい。

フレンチでも「ソワニエ」という言葉があって、
ざっくり言えば常連さんなんだけど、もうちょい
エスプリがきいている。

単によく通うお客さんや高額の支払いをするお客さんを
指すのではなく「お店に大切にされるお客さん」のこと。
お店の価値を一緒に上げていくことのできるお客さん
ということなので、常連さんよりは一見さんお断りの
お店に通うヒトの方が本質は近い。

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日本やフランスの場合、お店・お客といった境界線が
わりとしっかりしてる感じだけど、ラテンなイタリアは、
家族や友人といった人間関係が、もっと前面に出てくる。

レストランにいってお店のスタッフやシェフと
握手したりハグしたりするのは、経験値的に
イタリアンが多い。

というか、そういうノリのオーナーシェフやサービススタッフが
イタリアンで増えてきてる気がする。皿の上の完成度が
先行していた日本が、ソフト面でも進化してるのが嬉しいね。
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新宿三丁目の「トラットリア・ブリッコラ」、苦手な新宿に
ありながら、木目を貴重とした落ち着いた雰囲気で
ワインのセレクトも刺さったなぁ。プライバシーにも
配慮された作りになっていて一回目の訪問でも
また来たいな、と思わせる安定感。

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ここはプレッシャーの強いメシ&アンティークウオッチ師匠
たちに連れてきてもらったので、当然のことながらお店側も
最初から本気モード。

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時計や美味しいものの話をしながらの
個室でメンズな会ってのは、なんか
大人のサロンっぽい。

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食後は勿論 逸品のアンティークウオッチ達が机の上に並びます。
このインターもカワイイっすね。ちょっと惚れちゃうかもしれないビジュアルっすね。

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エルジンのトラベルウオッチもケースがデコラティブで
特有の魅力を放ってました。この辺はまだかなり先の
話になりそうだけど。

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うひゃー...、当時より今のほうが目も肥えて
知識も増えたので、ここに並んだ時計の凄さが
気持ち良すぎるΣ(゚Д゚)

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トラットリア・ブリッコラ (TRATTORIA Briccola)
03-5369-3530
東京都新宿区新宿3-11-10 新宿311ビル B1F
http://www.briccola.net/




最近はアンティークウオッチ屋さん廻りが
楽し過ぎてしょうがないですw

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スパークリングワインで乾杯を。
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前菜の盛り合わせも少しづつで、かわいらしく色気あるね。
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盛り合わせにスープとか挟み込んであるのも嬉しいね。
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ワインのプレゼンテーションも本気です。
遊びとは本気であればあるほど面白い。
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いい色したワインでしょ。
見るからに舌の上でトロンと
香りそうなオーラを漂わせている。
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松の実を使った海系パスタ。
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リゾットの仕上がり具合もさりげに絶妙。
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セコンドは肉の盛り合わせ。
男の会にふさわしいストレートさ。

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肉とはどうしてこうも人の欲望を顕わにさせてしまうのか。
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赤身万歳。
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ドルチェも食べた気がするんだけど、

時計の写真に埋もれてしまったかも。


ここから先は深めです 笑


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腕時計の前は携帯する時計というと懐中時計だったんです。

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きれいな色合いの文字盤。

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次はこういう文字の時計狙いたいかも。

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ルクルトのこのスタイルは上級者向けっすね。
左のメーターとか、何を意味してるんだろう?

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こうした懐中タイプは来年後半の目標ですね。

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こういう構造系に男は弱いっすね、正直(苦笑)

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ロンジンの東京都ダイヤル、こんなモダンなデザインが
アンティークであるっていうのが驚き。

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車もそうなんだけど、現行モデルのデザインって
どうしても色気が感じにくいんですよね。
まだ、家具とかまで興味が広がってないのが
幸いなんですけどww

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ピアノみたいなデザインのレクタンギュラー

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アンティークらしいデザイン。

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置いてあるのと腕にはめるのでは、大きく印象が変わるのよ。

なので気に入った時計は、まずはめてみましょう。

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ゲスい話だけど、このインターって

お幾らくらいのものなんでしょう?
相場感は中々つかめませんw
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初期の頃の腕時計は、非常に繊細だったんで
こんな風防みたいのが付いてる時代もあったんです。

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これとか、ロビンマスクじゃね?

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むむむ、、、赤のワインポイントがかわゆい。

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こういうモデル探してるんですけど。

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いい感じの存在感。
ケース周囲の模様もいいね。

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キタァーーーーーーーーーー!!
この飛び道具な雰囲気を、自分の中で

うまく乗りこなしたい。挑戦欲をくすぐるなぁ…

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こういうの見つけたら、飛びつきそうな予感。

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これ、奥がボケてるけど、多分

ヴァシュロン・コンスタンタンが

並んでますね。

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ギョウシェ模様のヴァシュロン・コンスタンタン、

スモセコもいい感じで惚れ惚れしますなぁ…

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こちらは3,6,9,12時のフォントが

グッとオトナなヴァシュロン。美しすぎて

ずーっと眺めてられる 笑

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ROLEXのブラックフェイスのドクターウォッチ

こんなのをハメて、ガラディナーに出席したい。

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大人になっていくにつれて、

やりたいことが増えていくって

どういうことなんでしょう 笑

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