2013年11月30日

源光庵 (京都)鷹峰のいざないの窓

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鷹峯の坂も、チャリで登り切る無駄に元気なオッサンがいます。

タクシーやバスで行く人はわからないと思うけど、金閣寺の近くから、
源光庵のある鷹峯って坂がメッチャ長いのよ、斜度もそこそこあるし。
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そんな苦労も、この「悟り窓」を見れば吹っ飛びますね。
春の新緑や、夏の生命力溢れる緑もいいですが、
紅葉時期は段違いで美しい...口が半開きになる異次元の美学。
ちなみに丸い窓が「悟りの窓」で、右の四角い窓が「迷いの窓」ね。


この美しさ、修行をしてるヒトには悟りの窓なんでしょうが、
煩悩だらけの凡人には「誘(いざない)の窓」です。
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というのも、ここでのポジション争いは、詩仙堂の比じゃなく
激しいもの。オレは行ったこと無いんだけど、運動会の撮影に
近い鬼気迫るものがあるんです。そんだけ人を誘っちゃう引力は
もはや悟りと対局の境地。
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ポジション取りに疲れたら、中庭の縁側でひとやすみ。
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いや、しっかし美しいわ。
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こぶりながらも、たまらん門だね。
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今週の京都組はマジでうらやましい。
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木の門とこの色の紅葉は、ズルすぎるって。
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三門をくぐる前から境内の様子がチラ見え。
高まらざるを得ないでしょ、コレ。
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こじんまりしたお寺だけど、周囲の木の立派さとか
半端無いし。夏には気づかなかった存在感。
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門をくぐると境内の木が見事な色で萌え盛ってるじゃない。
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まずは迷いの窓を見てから。
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つづいて悟りの窓。
全くもって悟り開けねーし 。・゚・(ノД`)・゚・。
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リアルじゃなくて合成みたい
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足元の美しさで地力の差が出る。
ファッションと一緒ですな。
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パッと見の派手さも大事だけど、
ディティールに美の神は宿るわけで。
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さて、そろそろおいとましましょうか。
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時期によっては貸切状態なんだけど、
この時期だけはどこも人いきれ。
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このグラデとか、意味わかんねーし。
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入口の周りの木の色づき加減の絶妙なこと
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さようなら、源光庵。
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萌ゆる秋。
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ここで一献いきたいっす
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kyah2004 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)京都2012 紅葉 | Pic.

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