2014年01月13日

コントラストに惹かれて タイ2013

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様々な顔を持ち、懐の深さが人々を魅了してやまないタイ。
訪れるたびに惹かれてしまうのはボクだけではないはず。


人口800万人を越える大都市バンコク。
世界でもトップクラスのホテルが集まり、高級デパートには
ラグジュアリーブランドが軒を並べている。
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そうした景色は日本とあまり変わらないように見えるが、敷地を一歩でも
外に踏み出すと、混沌としたタイの日常がすぐ隣で営まれている。
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巨大デパート サイアムパラゴンの裏にあるラグジュアリーホテル「ケンピンスキー」 、
周囲を歩いてみようと気軽に脇道を入ったら、奥に行くほどディープな路地で
思わず引き返しちゃいました。


BTSアソーク駅は、地下鉄スクンピッドと交差する繁華街。
ファッションビルやオフィスビルが並び、子供から老人まで様々なヒトで
溢れている。そんな繁華街からすぐの裏路地は、夜になるとゴーゴーバーが
並ぶバンコクきっての歓楽ストリート。こういう強烈なコントラストが
許容されるあたりに”自由都市 バンコク”の片鱗を感じます。
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東京は勿論、シンガポールや香港など、それなりのホテルの周囲は
ホテルの格に相応しい町並みが並んでることが多い。でも、バンコクは、
すぐ隣に一瞬身構えるくらいのボロ家屋が並んでいるのね。
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他の国だと、こうした振れ幅の大きさは、治安の悪化や陰湿な空気を
生み出すんだけど、不思議とバンコクは平和で、カラッとしている。
(今はデモで交通規制とか入りそうだけど、ボクが行った12月末は
至って平和で、そんな片鱗も感じられなかったね)

慣れてくれば、最初に身構えてカチカチになっていた体も、自由の空気に
とりこまれていく。東京では感じ得ない圧倒的な解放感、人間の欲望や
だらしなさやを許容しちゃう懐の深さ。個人の自由と責任が背中合わせと
いうことを自然と受け入れてるとこなんかもボクは心地いいっすね。
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日本的な団体意識・横並び意識は、ともすると嫉みに豹変するし、
失敗を他人のせいにする脆弱な精神を育んでしまう。
どちらかがいいとジャッジしたいわけではなくて、単なる比較。
日本と違うトコがでかいと、刺激も大きく旅に出た醍醐味を感じるのよ。
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コントラストの続きを話していいかな。
地上247m、64Fのルーフトップバー「シロッコ」では、カクテル一杯
飲むとざっくり3000円くらい(税・サ込)。でも、エレベーターを降りて
周囲の町を散歩すると、鶏の串焼きが一本10円程度で食べられる。
どちらもリアルバンコク、観光客は境界線なく、そのどちらをも
自由に行き来することが出来る。この無責任さが、余計に心を
解放してくれるんだよね、バンコクは。
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今、バンコクには高層ビルのルーフトップBARが乱立している。
5,6箇所回ったけど「ハングオーバー2」の撮影でも使われた「シロッコ」は、
ハレ度でトップレベル。その双璧をなすのがバンコクの元祖ルーフトップバー、
Banyantreeの「Moon BAR」。派手さは「シロッコ」ほどじゃないけど、
センスの良さ、客層の洗練度はコチラの方が高く見える。BARだけの
利用でも、椅子があるのは嬉しい。ゆったりとバンコクの夜景に溺れる
ことができる。日本にもこういう場所出来るといいんだけど、
ルーフトップBARはアジアの中でも3周くらい周回遅れっすね。
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今回の旅のもうひとつのテーマは、タイ料理への苦手意識の克服。
辛い食べものがあまり得意でなく、ちょっと食べただけで頭皮に汗が滲むくらいの
スパイス軟弱体質なオレ。なのでタイは何回もヴァカンス先の候補にあがりながらも、
どうしても最終選考でオチてしまってたんですよね。
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こちらは、「ヤム!ヤム! ソウルスープ キッチン」での事前トレーニングや、
直前のタイ料理店めぐりの助走もあって、殆ど苦手意識は克服できました。
ただ、まだTPOや気分に応じてオーダーを組み立てられるスキルには程遠く、
ヤムヤム代表 西田さんらとバンコク行ける日が尚更楽しみになりましたわ! 



プーパッポンカリーや、牡蠣の卵とじの美味さに打たれたし、
お洒落エリア”トンロー”の洗練されたタイ料理店の味には
ボクの求めるタイ料理の方向性が見えた気がしました。
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バンコクともうひとつ、どうしても行っておきたかったのがクラビとピピ島。
これまでの人生で一番印象的だった海が20年前に訪れたピピ島。
その間に映画「ザ・ビーチ」(ディカプリオ主演)の舞台になったり、津波が
おきたりと色んなことがあったんで、昔の記憶とどう変わっちゃってるか
不安も大きかったんだけど、それでもどうしても再訪したい場所だったんです。
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観光客がそれなりに多いので、イメージより神秘さは少し薄まってたけど
ピピ島のマヤベイ(ザ・ビーチのメインロケ地)の破壊力はさすがでした。
出来ればここで泊まったり、夕方にビーチを貸切で遊びたい。
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クラビは初訪問。こちらも「ハングオーバー2」の映画の舞台。
撮影にはリッツ・カールトンが使われていて、宿泊していた
拠点にしてたアオナンからは遠いんで、さすがに覗けなかったけどね。
海から突如と垂直に巨岩が屹立し、その岩壁に守られるように
こっそりと存在する神秘的なビーチ。透明度の高いビーチは
世界に数多くあれど、こういう独特の色気をもった艶ビーチは
希少っすね、ホントに。
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クラビでは弟家族と合流。
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こんな船を1日チャーターすれば、自分のペースで島を回ることが出来る。
船頭さんは英語が出来ないこともあるので、食事や飲み物、アイスボックス
など基本全部自分らで用意するくらいの心構えが必要だけどね。
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そうすると、この隙間しか出入口がない、秘密のラグーンにも
行けちゃうんです。マヤベイよりも、むしろこっちの方が
映画のイメージに近かったね。義妹が動画を撮っててくれたので
そのうちアップ予定です。自分で振り返ってみても鳥肌モノ。
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京都、バンコク、クラビという流れは、ほんと強烈なコントラスト。
2013年を締めくくるに、相応しいヴァカンスでした。この後に寄った
シンガポールは、東京の生活に戻るためのリハビリで、それはそれで
楽しかったけど。タイには通いたくなる魅力があり過ぎですわ。
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タイは、2007年以来なんで6年ぶり。


最近、色んな縁から"バンコク”との距離が縮まってきたので、
タイ行きを決めたのは夏頃だった気がします。バンコクと
恋い焦がれてたピピ島絡めて、改めてタイと向き合ってこようと。
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当初はバンコクから電車とバスを乗り継いでクラビに行って、そこから
またシンガポールまでマレー半島電車で南下計画だったんだけど、
色々事情があって、そこまでゆとりある旅が出来なくなっちまってね。

なので、京都で4日遊んだ後、タイは6泊のみ。
バンコクと、クラビに3泊づつして、その後エアーで
シンガポールに飛びました。
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前回は、まりえと一緒にゆったりタイを満喫しよう的なコンセプト
だったので、当時 出来て間もないLebuaや、これまた憧れだった
オリエンタルホテルに泊まり、チャオプラヤー沿いの有名寺院や、
アユタヤの遺跡を見に行くなど、それはそれで素敵なタイの一面を
魅せてもらいました。

ただ、こういう旅のスタイルだと、タイの素顔の一部しか見れて
ないというのはわかってたし、周囲の友人らから聞くバンコクは、
もっとヤンチャでアツかったので、その差をなんとしても体感
したくてさ。



バンコクに着いたのは、クリスマスイブの日。
夜は現地在住の方と食事をする約束をしてたので、
それまではまず空気に慣れようと、できるだけ
自分の足でバンコクを歩き回ってました。
歩き疲れたらホテルのBARでHappyHour。
南国の夕陽を浴びながらのメリークリスマス。
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夜は、ここんとこバンコクで一番のお洒落スポットに
なっているトンローエリアのレストランやBARをハシゴ
してました。お店のハードという面で言えば、東京と
そこまで差は感じないし、むしろオープンエアのお店は
バンコクのほうが充実してて、使い方がウマい。
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昨今のワインブームを受けて、日本のワインビストロなんかも
大規模にバンコクで展開したりしています。
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初日のルーフトップバーは、トンロー駅至近のマリオットホテル
にあるオクターブ。クリスマスイブだけど、あんま恋人同士が
ラブラブみたいな雰囲気はありませんね。ただの平日って感じ。
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翌日はチャオプラヤー川を船で登ってワット・ポーへ。
涅槃仏が有名なお寺なので、それだけかと思いきや
思った以上に大規模でm見どころ満載。
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年末のバンコクは乾季で過ごしやすく、お寺めぐりも
苦にならない。前に来た時は強烈な湿度と照りつける
太陽で、お寺めぐりも必死だったんだけどね。
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金色にきらめく仏像が、普通の距離感で陳列されている。
カメヲタ的には、鼻息荒くなりまっせ。
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ワット・ポーや王宮の向かい側には、
日本人から人気の高いワット・アルンが。
川を渡ってすぐなんだけど、いきなりイクのも
なんか勿体無いと思い、川沿いのリバーレストランで
ビール片手にじっくり目で楽しんだ後、お寺に
ゆっくり向かいました。
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暁の寺と呼ばれてるワット・アルン。
結論、このお寺は近くで見るより遠くから眺めて
いる方が愉しめますね。夕暮れの時にチャオプラヤー川
越しに見るのがベスト
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ワット・アルンを楽しんだ後、また川を下ります。
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向かった先はオリエンタルホテル。
ここのロビーがほんと好きなのよ。
クリスマスの飾りとともに、昔より
テーブルやソファーが増えてたので
ちょっとゴチャゴチャしてたけど。
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チャオプラヤー川が見えるカフェで、疲れを癒やしながら
カクテルの酔に身を任せる。夕暮れの風がやさしく抜けていく。
派手なルーフトップバーもバンコクの見どころだけど、この
優雅さを味あわないのも勿体無い。
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オリエンタルを後にして、向かったのはLebua、
バンコクで一番高いところに位置するルーフトップバー
「シロッコ」があるホテルです。
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夕暮れの少し日が残ってるうちにいって、周囲の状況を
見てから、だんだん暗くなる様子を愉しむのがおススメ。
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一番いいポジションからの写真は、スタッフがゾーンディフェンスで
撮らせてくれないので、どうにも迫力に欠けるんだけど、レストランに
寄らずともバー使いだけでOKなので、バンコクに来たら一度は訪れたい
スポットです。
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ベロベロに酔って、軽く寝たあと まえださんに連れられて
ナナ地区を散策。事前のチェックでは、ナナって結構エグい店が
集まってると聞いてたんだけど、賑やかな飲み屋や車を改造した
バーが多く、楽しげな夜遊びゾーンでしたね。結構本格的な
ビストロなんかもあったりしたし。
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フレンチBARみたいなとこは、ガンガン音鳴らして
深夜まで盛り上がってます。日本でこんなに外に
音漏らしてたら、即効で営業中止になるレベル。
これくらいの自由度があった方が、町は元気出ると
思うんだけどね。優等生な東京がもどかしくなる瞬間。
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この日も2,3本 ルーフトップバー覗きました。
サービスアパートメントの屋上にある「Above Eleven」、
結構内装も凝っててお洒落指数高め。屋根もあって
開放感やパノラマ度は他より低いけど、デート使いには
むいてそうな感じ。ただ、この日はクリスマスのイベントで
いまひとつ微妙な盛り上がり方してたけど。
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ナナ地区は、かなりアラブ人街と化していて、深夜でも
光光と照明が輝いていて、やけに健康的。なにぶん
アルコールを飲まない人々なので、空気が健全なのよ。
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バンコク最後の日は、お洒落ゾーン トンローの
昼の顔を見に行ってきました。こちらは洗練された
タイ料理が食べられる「SUPANNIGA EATING ROOM」
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食堂系料理もヒット作あったけど、ここの料理は
一番出逢いたかったタイプのタイ料理でした。
洗練されてるけど芯がある感じ。ここ、また来たい。
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トンローは、小規模のお洒落コンプレックスが
流行っていて、そのうちのひとつがココ。
メインロードに面したオープンテラスも
雰囲気あるけど、中に入るとこんなクレープリーが
フツーにあって、平日の昼間でも混み合ってる。
他にも路地に面したビストロとか、いい雰囲気の
テラス席とかあって、日本と比べても遜色なし。
食べてないから味は、わからんけど。
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他にも、ここ「ヴァニラガーデン」みたいな緑溢れるカフェがあったり。
お洒落女子がテラス席でおしゃべりに興じてるさまは、世界共通だし
町の洗練度を図るひとつの指標になる。ちなみにクレープはヒドい味でしたw
ハードはいいとこいってるんだけど、ソフトはまだまだ東京とは差がデカい。
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最終日の夜にふさわしいBanyantreeのルーフトップバー。
音楽のセレクト、スタッフのサービスレベル、カクテルの味。
どれをとってもバンコク最高レベル。シロッコは一度でいいけど
こちらは何度も通いたくなるセンスの良さが心地いい。
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この写真だけ見たらどこかわかんないよね。
東京でイケてるルーフトップバーっていったら、
せいぜいTwoRoomsとか、カフェに毛が生えた
とこくらいなので、この環境は正直うらやましい。
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バンコクから、クラビまでは飛行機で1時間半くらいだったかな。
クラビの空港から、クラビ最大のリゾート”アオナン”までは
タクシーで30分程度。来てみるとアクセスは悪くない。
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基本は時代がちょっと前で止まったような、
垢抜けなさも魅力の田舎町ですね。ホアヒンの
方がよっぽど今どきの洒落たブティックホテルは
多いと思う。
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ただ、探せばモダンなホテルも増えてきていて
海が目の前のホリデーインとか、中々頑張ってる。
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海沿いは道路なので、全てのホテルは直接ビーチに接していない。
なのでレストランが2Fの方が、視界を邪魔されずに海を楽しめる。
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海沿いには、いくつか雰囲気いいホテルの併設レストランがあって、
夜に波の音を聞きながら酒を飲むのは最高でした。こういうとこで
弟と2人で酒を飲むっていうのも、中々いい思い出になるよ。
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前日に、町のツアー会社とネゴって予約したチャーターボートに
乗って「Hong Island」へ。アオナンのビーチ自体は、たいして
透明度も高くないし、パラソルなども立ててはいけないので、
離島に遊びに行くのがクラビのスタンダードな過ごし方。
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船でしかだどりつけない島のビーチは、結構近くに寄るまで
その存在を捉えることが出来ず、まさに秘密のビーチといった
ゾクゾクするロケーション。とはいえ、クリスマス休暇の
観光客でビーチはいっぱいなんだけどさ。何故か知らないけど
北欧系のお客さんが多いんだよね。
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このドーンっと切り立った崖が、なんともセクシーで。
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ビーチは真っ白な砂で、驚くぐらいにサラサラしている。
こんなイノセントな砂浜って、ボクは他に知りません。
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この秘密のラグーンは、ほんとにヤバかった。
まさに楽園と言う名にふさわしい、全方向を
崖に囲まれた秘密のビーチ。
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プーケットや、ピピ島までは日本人も良く行くんだけど、
是非クラビにも足を運んで欲しいですね、この艶度は
尋常じゃないから。
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クラビでアイランドホッピングを楽しんだ翌日はピピ島へ。
映画で何度も見た「ザ・ビーチ」の舞台。思わずホテルに
戻ってYoutubeで映画の予告編見直しちゃいました。
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ボートと人が多いのを除けば、映画そのままの景色が残るマヤベイ。
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映画の設定では、ここも外からの出口がないラグーンなんだけど、
実際は、この左側にそこそこ大きな湾の入口があるんです。
クラビからの日帰りツアーだと、高速のジェットボートでの
アクセスになるんで、そうすると屋根はついてて視界が
限られるし、”だんだん見えてくる”楽しみが味わえないのよ。
一泊はピピ島に泊まって、木のボートでゆったりと訪れるのが
情緒あっていいと思う。

夜の営みだって、徐々に服を脱がせるプロセスにも悦びがあるわけで、
いきなり全裸で本番はじめるのも、ちょい勿体無いじゃん。
(もちろんケースバイケースではあるんだけど)
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水の透明度は、ピピ・ドン島の観光エリアは
船だらけのせいかイマイチだったけど、
さすがにピピ・レ島のシュノーケリングポイントは
透明度高く、昔のイメージに近かった。
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この楽園な絵面とかヤバいっしょ。
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クラビでは、バイクを借りてたので、最終日は
午後のフライトまで周囲をツーリングしてました。
これは空港からアオナンに行くまでの通り道。
こういう巨岩の間を抜けてくるんで、絶対写真
撮りたかったのよ。
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タイの面白さが、やっとわかってきた今日この頃。
円安がまだ続くなら、今年はタイをもっと掘りたいっすね。
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