2014年02月04日

あがん (波照間島)日本最南端の居酒屋

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有人の島では日本最南端に位置する波照間島。
集落の中に「あがん」っていう居酒屋があるのよ。
島にはそんなに店もないから、自然競争率は
低いわけで、たいして期待もせずに行ったんですが....
すいません、侮ってました! なんだか美味しくて
スゲー楽しかったっす。
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ボクラが泊まっていたゲストハウス「やどかり」では、
基本食事が出ないので、外に食べに行くことになるんです。
たまに、おばぁがカレーライスを作ってくれることも
あるんだけど、初日の夜は宿のみんなと居酒屋「あだん」へ。

今、彼が頬張ってる厚焼き生姜焼きとか、一口食べて
「こりゃ米が無いとイカン」と即効でご飯をオーダー。
デブを覚悟すれば、この肉のひと山くらい軽く消せるタイプさ加減。
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高次元のナポリピッツァに慣れてるオレなので(笑)、「まさかこのピザには
反応するわけがあるまい」と思ったら、全く違うアプローチにメロメロに。
こっそり2枚食べちまいました。みんな、ゴメンよ!!
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はじめて会った宿の仲間と、酒や時間を重ねるごとに
徐々に徐々に仲良くなってくる。そんな島時間が沁みました。
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あがん
070-5814-2850
沖縄県八重山郡竹富町波照間148
http://haterumania.com/agan.html



やはり、感動には原体験が大事っすね。
自分の殻にこもってるだけじゃ、こういう
時間の愉しさには気づくことが出来なかったと思う。
宇宙人の兄貴、本当に紹介してくれてありがとう。
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ゲストハウスの「やどかり」から、歩いて5分くらい。
集落の真ん中に「あがん」はあります。お店の中は
他のお客さんで既に賑わってました。
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この厚切り生姜焼きがうまくて、リピートしてましたね。
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琉球料理的なものもあれば、創作料理も多く。
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ここで仲良く慣れたので、翌日からの島生活が
すんごい楽しいものになりました。
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ケンちゃんとのっぽさん。
こちらは常連のセンパイ。

ほかにも名前を覚えられない人は、
好き勝手なアダ名をつけちゃいます。
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色んなとこからきた、様々な年齢の人達と、
日本最南端の島でワイワイ宴会しちゃってます。
結構1人で来てる人も多く、内輪感とかなくて
フラットでありながら、ユルい一体感で結ばれてる感じ。
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たった2,3日しか一緒に過ごしてないのに、とても濃厚な時間を
共有したせいで、帰るときには一週間以上共に遊んだかのように
錯覚してしまう。そんな魔力がこの島にはあるんです。
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意外にと言っては失礼だけど、このあんかけも良かったなぁ。
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帰りにみんなで歩いていたら、誰かが足元の巨大なやどかりを
みつけて、貝を囲みながらおしゃべりにふける。東京では
まず体験することのないコミュニケーションのかたち。
人工的な刺激がなにもない分、周囲にある自然に心を
開いていれば五感が、勝手に豊かになるんだよね。
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そんな、波照間島の初夜でした。
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