2014年02月10日

日本最南端の朝日 (波照間島)生きてる実感

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日本最南端の岬がある波照間島、民宿「やどかり」で仲良くなった仲間らと、
前夜は空一面に広がる星を見に行った後、翌朝5:00起きでチャリで岬へと向かう。
ジェット気流が上空を通っていない波照間島の星空は凄まじくクリアで、
本気の時は天の川がクッキリ見えるんだとか。ボクがいった時はそこまでの
コンディションでは無かったけど、人里離れたスポットから見る星空は、
まさにプラネタリウムなひとときでした。
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宿から岬へはチャリでも10分ちょい。
行きは主に下りだからいいけど、帰りは坂道を
登らなきゃなので、そこそこいい運動になる。
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日本最南端の岬の碑あたりは、芝生の公園だけど、
ゴツゴツした岩の上を歩いて行くと、切り立った崖の
上から、海を見下ろせるポイントまで行くことが出来る。
折角ならここから海がみたいと何人かは崖の縁まで。
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肉体派カーリーは、こういうとこで絵になるわー
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空が明るくなってくるとともに、海にも表情が戻ってくる。
崖の下は限りなく透明に近いブルー。
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ヨガしたり写真撮ったり、瞑想したり、静かにおしゃべりしたり…
各々が自分のスタイルで朝焼けを楽しんでいる。バラバラでは
あるんだけど、ゆるい一体感があって、なんとも心地いい時間。
さりげないけど、旅慣れた人々による独特の間合いがいいね。
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小さな島なんだけど、空が広いせいかやけに開放感。
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別の宿のグループに写真撮ってもらいました。
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こんな感じで朝の風の中をチャリで走る。
忘れていた”大事なもの”を改めて見つけられる、
そんな旅をしてみませんか。
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2013年は本当にいい旅が出来たと思う。




波照間島は、そのシンボル的存在です。
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この写真は、星空を数十秒撮りながら、
ヒトを並べて一瞬ライトで照らす技使ってました。
星空にピンがいってるので、ボクらはボケボケ。
これでも軽く光あてただけなんだけどね。
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そんな星空遊びの翌朝、眠い目をこすりながら
まだ殆ど真っ暗な中を起きだして、農道の中を
チャリで進んでいく。
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岬についた頃はブルーが強かった空だけれども、
だんだんと暖色系の色が空間を支配していく。
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みんな自由過ぎ 笑
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こういうシチュエーションにヨガは合います。
やってて良かったと思えた瞬間。
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まだ、海の表情も見えず音だけがやけに響いてくる。
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太陽の熱量って、普段意識しないと思うんだけど、
こういうとこで向かい合うと、その膨大な力に
自然と畏怖の念が湧いて来る。
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沖縄本島でも中々得られない、離島ならではの体験です。
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太陽から飛んでくる粒子を浴びてる感じ。
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縦笛と望遠カメラ。他の宿のお客さんでは、中々見ることの出来ない
アイテムたち。「やどかり」に集う仲間たちのカメラスキル、やけに
高くて驚いたなぁ。皆、楽しく生きることに対して静かに貪欲なのよ。
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こんな歩きにくい岩場を進まなきゃいけないので
正直ビーチサンダルは無理。ウォーターブーツ的な
ヤツで、この島は暮らしてました。
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どんな海外のリゾートに行くよりも、
ここに訪れるほうが心の底からの開放感を
得られると思うよ。一度は行ってみるべき。
そこで出逢うヒトが重要なんだけど、
そのアナログな変数も楽しみの一つ。
ハズしたら失敬!!
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