2014年02月17日

Dava(BALI島)Ayana Resortのファインダイニング

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Ayana Resortと言えば、崖下の海に突き出たロックバー
有名だけど、アジアンフュージョンの「Dava」もかなり昂ぶるよ。

洗練された空間は、かつてのバリ島のイメージではなく、
オープンエアの空間が非日常度を更にあげてくる。
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シンガポールで人気シェフとして地位を確立してた
Jusman So氏を引き抜いただけに、ハードだけじゃなく
ソフトも充実したバリ島を代表するレストランでしたね。
(もう2年くらい前の話なんで、今はどうなんでしょ)
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どうしても味付けが濃くなりがちなバリ島のフレンチだけど、
ここはかなりモダンなアプローチ。化け物みたいな日本レベルと
比べるのはナンセンス。バリ島の優雅な空間の中で美味しいものを
味わいたいなら、間違いのない選択肢。


日本でも、クールなデザインのダイニングはあるけど
オープンエアの開放的なファインダイニングは殆ど
存在しないからね。なので、東京でレベルの高い
フレンチを食べ慣れていたとしても、ここでは
また違ったレストランの楽しみ方を出来ると思う。
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リゾートではあるけれども、できれば適度にドレスアップして
この空間を遊んで欲しいですね。併設のショップは、通常の
ホテルではありえないくらいセンスのいい品揃え。

かなりかわいいワンピが、驚くような価格で並んでるし、
おおぶりの派手なアクセサリーも、リゾートの空間には
よく似合うよ(´∀`)
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Ayanaとは言っても、ヴィラエリアにひっそりと潜むファインダイニング
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メニューは日本語もあったりするので、なにげにありがたい。
詳しいことはこちらをご覧くださいませ。
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アジアンフュージョンらしいアミューズ。
ちょいソースが重めなのよね、こっちのって。
柑橘使いや香辛料の使い方が上手なので、
切れ味はいいんだけどさ。
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鮪の遊び方が日本では無いスタイルなので素直に愉しめた。
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ポーチドエッグ的な前菜。
トリュフと合わせてラグジュアリー度アップ
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ブイヤベース的な。
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こういう色使いしてくるのは斬新。
衣が少し厚めだけど、昔のバリ島の
食イメージとは完全に別次元。
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和牛のあばら肉に赤かぶを合わせるとか
なんか日本らしいアプローチだよね。
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ホタテさん?
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このクラスのダイニングになると、ドルチェの完成度は高い。
町中のレストランとは一線を画しています。
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ブログアップしてる余裕が無い日々に
またまた突入してきました(((( ;゚д゚))))
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