2014年02月24日

トンローの夜 (タイ)バンコクのトレンドセッター

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通りにはオープンテラスのワインバーが並び、
ラグジュアリーホテルの49Fから下界を見下ろす
ルーフトップバーで夜を〆る。どんなバブリーな
国の遊びかと思いきや…
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これ、全部バンコクのわりと日常です。

そして、ここKenji’s Labでは、日本と変わらない
クオリティの食事が楽しめます。黒板が日本語!!
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トンローは、スクンピッドのSOI55を上っていったエリアで、
日本人の駐在さんも多く住むエリア。小規模のショッピング
コンプレックスの中に、わりと洗練されたお店が入っている。
バンコクのトレンドを作っている今、一番アツいエリア。

スーパーも外国人向けの商品が豊富に揃っていて、深夜だけど
(しかもクリスマスイブ)オレ どこにいるんだっけ?的な感覚に陥る。
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そうだよ、忘れてたよ。
バンコクについたのは12月24日、その夜はクリスマスイブだったんだね。
バンコクに在住の前田さんとトンロー散策してたんで、すっかりそんなことは
忘れて、何軒もハシゴしながらデロデロに酔っ払ってましたわ。
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ちょうど乾季で夜は外飲みが心地いい季節。
コンプレックスの中庭では、タイの人々が
東京と同じように夜のひとときを楽しんでいます。
ここんとこ、爆破事件が人々の生活圏まで迫ってきて
さすがにヒトには勧めにくい状況ですが、それでも
この国にはリピーターを大量生産してしまう、
本質的な自由の空気が流れています。
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ここは、パティスリーだったっけな?
ことハードに関して言えば、バンコクのトンローは
東京を凌駕している部分さえ出てきてます。ただ、
ソフト面の洗練度で言うと、中々埋まらない差が
あるとは思いますね。改めて、東京という町の凄さも
認識させられるのが面白い。
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トンローの8は、結構洒落てます。
この中には、かなり雰囲気いいクレープリーや、
テラス席のあるフレンチとかあって、客層もそれなりに
洗練されてた印象あるなー。酔っぱらってたけどさw
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このあたりのバーで一杯飲んだ後、深夜のローカルレストランで
ついついプーパッポンカリーと牡蠣の卵とじに手を出してしまった。
2013年のクリスマスイブ、お洒落とは対極の位置にポジションとってみましたw
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相当ヘベレケだったんだけど、折角だからと帰る前に風を浴びに
マリオットホテルの上にあるルーフトップバー「オクターブ」へ。
Lebuaの「シロッコ」やBanyantreeの「Moon Bar」ほどの
ラグジュアリー感はないけど、ドレスコードもゆるいし価格も控えめ。
酒はキャパオーバーだったので空気だけ吸って帰ってきました。
そんな使い方も出来ちゃうみたいです。
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Octave Rooftop Lounge and Bar
住所: 2 Sukhumvit Soi 57, Klongtan Nua, Wattana Bangkok, 10110 Thailand
電話: +66 2 7970000


仲間らで大騒ぎして遊びたい。
リアル『ハングオーバー2』的な。
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トンローの「ケンジ’S ラボ」は、バンコクで日本のレストランシーンを
引っ張っている有力店のひとつ。さんまを美味しくいただきました。
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牛タンとかも食べられちゃうし。軽く味見させてもらいました。
タイ料理をたくさん食べたくて来たので、食べ過ぎないように
心を引き締めながら。
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Labの2Fには、日本のYum! Yam! Soul Soup Kitchenのタイ活動拠点が。
まだ、これからの活動ではあるけど、こういう現場レベルでの交流が
増えていくことで、日本とタイ それぞれをHappyにしていって欲しいね。
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東南アジアのうらやましいところは、とにかくオープンエアのお店が
充実しているところ。テラスラバーには、たまりませんわ。
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どんなスタイリッシュな空間にいても、町に一歩踏み出せば
タイの日常が待っています。このギャップは日本以上。
日本だとそれぞれの町のカラーがあって、それなりに
似たクラスのお店が集まるけど、タイはお構いなしだからね。
それでもトンローエリアは、小綺麗な雰囲気保ってるけどさ。
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ワインバーの他には、和食のお店も多いですね。
もちろん、こういうお店もありますが。
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串は1本10円くらいだったような、
町のあちこちで屋台あるから、
ちょい腹減ったら即座につまめます。
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ちょっと落ち着いてはきたらしいけど、バンコクは空前の
ワインブームだったんだって。気候的にあんましワイン
飲みたい感じにはならないんだけどね、オレは 笑
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カフェやらバーやら賑わってますな。
ただ、ラブリーなクリスマスというよりは、
みんなでワイワイなお祭り的空気感。
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支店は、ドエラク繁盛してるみたいですが、
こっちのお店はお客さん入ってなかったなぁ。
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ヴァケ先で酒飲んでるときのタバコはウマいんだわ。
たいがい帰国して喉やられて反省するんだけど。
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東京の八丁堀にあるワインバル「Tamaya」も
バンコクに進出してるんですね、驚いた。
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生演奏やってるラウンジ的なとこでビール。
さすがに異国だし、さすがに初対面の歳上の方だし、
ちょい昼寝したせいかオチずにハシゴできたんですが、
その分酔いは半端ないですw
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歩くことは出来たので、酔いざましにフラフラと。
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サンタ帽子をスタッフがかぶるというのが、
バンコクのクリスマスのスタンダードのようで。
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55 PHOCHANAはおススメされてたんだけど、
ここは支店だったりするのかな??
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牡蠣の卵とじとか絶妙にウマい。
こういうタイ料理を食べられただけでも、
バンコクに1人でやってきた甲斐がありました。
まりえと一緒だとできるだけハズレの率を
下げようとしちゃうけど、1人旅はチャレンジの
数を増やすことだけ考えてればいいので、オレに
とっては新鮮なんです。
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この景色だけみたら、東京とバンコクに殆ど差を感じません。
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ただ、前田さん曰く、夜景のレベルは「まぁまぁ」とのこと。
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酔っぱらいのオレは、すっかりバンコクにハグしてたけどね。
適当にシャッター押しただけでも、このくらいの絵は撮れるので
マジメに写真撮ったらもっといい景色をおさめられる場所です。
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まだ、この時点でバンコクに着いて15時間くらいかな。
現地のヒトに案内してもらうと、空気に慣れるの圧倒的に
早いわ。ローカルのヒトの日常を垣間見るのって、旅人に
とって、なによりもいい勉強になるからね。
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この記事へのコメント

1. Posted by おせっかい   2014年02月25日 08:42
โภชนา(ポーチャナー)は本来的には栄養といったニュアンスですが、食堂摘な店で、○○ポーチャナーを名乗る店は多い。55ポーチャナーとは関係ありません。

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