2014年03月10日

ITO salon de the (京都) 隠れ家の古民家カフェ

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釜座にある町家の隠れ家カフェ、陶芸家の方がコレクションした
骨董品が品よく配置され、センスと知性が同居した癒やしの空間に
なっている『ITO Salon de the


月にわずか数日だけオープンするという京都の隠れ家サロンで、
場所は、御所、二条城、京都府庁にはさまれたエリア。
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そして、このサロンを企画してるのが京都の美人姉妹。
彼女たちがこだわり抜いた紅茶やお菓子を出してくれるんだけど、
もろにセンスが反映されているんで、その辺のカフェじゃ太刀打ち
できないレベル。
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そもそもこのサロンは、幅広い人脈を持つ彼女たちが、友人同士の
結びつけたら面白いよね、と始めた京都コミュニティの社交場。
なので、出入りする人々もユニークな方が多いんです。
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ただ、不定期営業なんで(facebookでオープン日を告知)、
AWAYのボクだと、中々タイミングが合わなくて、まだ数回しか
寄れていないんだけどね。

観光につかれた時に、ふと寄ると癒やされますよ。
感性が刺激されるんだけど、心地いいから癒やされる。
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紅茶で使われるお湯も、これでちゃんと沸かしています。
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土間のソファー、ダイニングのテーブル、奥の部屋の2人がけなど
利用シーンや気分によって、使う場所を選べるのもいいね。
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●ITO salon de the
京都市京都府京都市中京区桝屋町148-1
https://www.facebook.com/ito.salon.de.the


観光客からしたら、結構マニアックなゾーンです。
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入口もわかりにくいし、奥まった路地の先にあるので
まずこの場所探しからしてAWAYの民にはハードルが高い。
でも、その障害を乗り越えてこそ、京都の魅力が見えてくるんです。
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ヴィンテージのソファーに、テーブルの風格がマッチしてる。
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ここから先は靴を脱いであがります。
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奥の小部屋も接近戦には向いてますね。
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お茶の道具もあったけど、お抹茶の用意はあるのかな?
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置いてあるアンティークがイチイチかわゆす
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ボクが行ったときはシャンパーニュもありました。
5,6人で行く時に開けたいね。
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五感にひびく高品質オーガニック紅茶を使ってると
いうだけあって、実際飲んでて気持ちいいのよ。
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お茶を飲んだり、アンティーク家具を眺めたり、
おしゃべりしたり、うつらうつらしてみたり。
京女の美人姉妹というと、なんかつい構えたく
なるかもしれませんが、関東エリアより遥かに
笑いに貪欲なので、その意外性も愉しかったり。
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こういう京都もあるんだね...と。
観光客にとっても、いい発見になると思いますよ。
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次は、いつ京都かなぁ...
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