2014年03月18日

大人のご褒美旅でLondonへ

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香港で2日間大人のご褒美旅を満喫した後は、
深夜に香港を飛び立ち、翌朝にはロンドンへ。

旅中は全力で遊ぶことに集中してるので、
香港の2日目は写真の整理すら出来てない状態。
今回はリアルタイム性を重視しってことで、
香港の詳しいレポは、また後ほど。


そもそも、この旅企画は”1度で2度おいしい”ってのが、大人のご褒美旅的な
メインコンセプトの裏側を支えてて「香港はストップオーバーで軽く遊んで、
大人はその先まで行っちゃおうぜ」ってのが肝なんです。
キャセイの「エコ得」とか使えば、ストップオーバーが無料なんすよ。
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これまでは、ワリとシンガポールをストップオーバーで
使ってたんだけど、最近ちょっと飽きてきたし、物価も為替も
うまみがなくなってきて、ぶっちゃけテンションあがらないのよ、最近。


そこで探してたのが、次なるストップオーバー先。
別にね、直行便でヨーロッパ方面行っちゃてもいいんだけど、
日本人の性なのか、そんなに海外旅行に行く機会もないとなると、
折角ならアジアの都市に軽寄りしたいなーって欲張っちゃうんです。
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今回、香港ストップオーバーを実際に使ってみて、
スゲーいいなと感じたのが、2日目の香港がフルフル
ディナーまで遊べること。そして、深夜に香港を出たら
寝てる間にロンドンに早朝着いて、次の日も全力で
朝から遊べること。

これは相当デカいです。長期休暇が取りにくい国民性の
日本人にとって、効率的な移動ってのはかなり大事なポイント。



香港でアイドリングして、翌朝からフルスロットルで駆け抜けた大英帝国。
そのイングランドでのTOPGEARっぷりを軽く紹介させてもらいましょうか。
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ホテルにチェックインするまでは、イギリスの海沿いの田舎町RYE(ライ)へ。
トラディショナルなブレックファーストいただきつつ、アンティークショップを
覗いたり、アフタヌーンティしたり、ワイナリーに寄ったりしてからロンドンへ。
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ロンドンでの宿はハイドパーク沿いにあるマンダリンオリエンタル 。
メディア初公開のリノベしたばかりのプールや、数多くのセレブが宿泊した
スイートルームとか見学させてもらいました。さすがロイヤルの国、エレガント。
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昔はエレベーターが無かったので低層階の方がグレードが上だったそうなんです。
なので最高級のスイートルームは1Fに。窓の向こうにハイドパークが望める
めっちゃ贅沢なロケーション。時差ボケもあってか、テンションずっとあがりっぱなし。
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まだ3日しか経ってないんだけど、既に1週間以上旅してる気分です。
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ライは、ヒースロー空港から2時間弱。
イギリスの南東部にある海沿いの田舎町。

田舎とは言っても、なんか牧場とかやけに綺麗で、
優雅で洗練されたカントリーサイドといった印象。
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マーメイドインという有名な宿で、トラディショナルな
ブレックファーストをいただいちゃいます。
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こういう雰囲気ある写真はロンドンとはまた違った趣で。
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こちらがイングリッシュ・ブレックファースト
ブータンノワール的なヤツのせいで、思わず
ビールが欲しくなります。団体行動なので自粛。
というか、ずーっと飲みっぱなしだし、これから
町の中とか散策するので、アルコール入ったら戦力外。
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高台にある教会の丘から眺める景色は絶景。
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アンティークショップをはじめ、町中のSHOPもかわいらしく
訪れる価値ありますよ。というか、こういうイギリスの横顔が見れて
めちゃ愉しかった。フランスもイタリアもそうだけど、地方都市にこそ
自分に刺さる面白さって強くなっていくと思う。あ、どこでもって
わけじゃなく、相性が重要っていうのを忘れちゃいけないけど。
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ランチは、早めの時間のアフタヌーンを。
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ロンドンへ帰る途中に、CHAPEL DOWNっていうワイナリーに
寄って、案内してもらいながらワインの試飲してきました。
つか、イギリスワインがあるなんて知らなくなかった?
シャンパーニュ地方と似たようなテロワールらしく、
真摯なワイン造りされてましたね。個人的にはピノ・ノワールが
気に入ったので、一本お土産に買ってきました。
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さて、ロンドンに戻ってマンダリンオリエンタル ハイドパーク ロンドンに
チェックイン。元々 Gentlemen`s Club だった場所だけに男的にはたまらん
色気を感じます。ここエントランス当時のままらしく、贅沢に使われた
グリーンの大理石とか色気と気品が半端無い。
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部屋はこんな感じ。この写真には映ってないけど当時から
使われていたクローゼットとか残されてて、趣あります。
紳士への憧れ度が高まりますわ。
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Gentlemens Clubが出来た時には、ロンドンで一番高い建物だったそうで。
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ハイドパーク沿いというのも、このホテルの付加価値。
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何枚かスイートルームの写真を。
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ガストロノミーも入ってますが、路面店のビストロ「バーブリュー」へ。
月曜から満席だし、かなりの賑わい感。コースも場所の割にお得感あるしね。
客層が洗練されてて心地いい。喧騒がいい感じのBGMに。
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グラスワインが直接このボトルから。
エロ感満載のソムリエ。
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このコック・オ・ヴァンは好みでした。
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食後は少し近所を散策。
ハロッズまでも徒歩圏内。
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夜風は涼しく、酔い醒ましにはちょうどいい。
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こんなスタイルで歩いてて丁度いいくらい。
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あまりにも素晴らしいロケーション過ぎて
スッカリ酔いが醒めましたw
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初めて足を踏み入れたイングランド。
ボクの持ってた先入観、余裕で越えてきました。
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さて、帰国したらまずはFカップくらいに育った
腹周りの肉を落としますわ。
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