2014年03月22日

CATHAY PACIFICで香港へ 4時間の空旅を愉しもう

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最後に香港に行ったのは2009年だったみたい。
ついこの間行ったように錯覚してたけど、結構久々なんすね。

今回はキャセイさんらの企画したブロガーツアー
参加したので、エアーはもちろん「CATHAY PACIFIC」


香港が拠点でヨーロッパの主要都市に就航してるエアラインと
いうことで「エコ得」「プレミアム・エコ得」「ビジ得」っていう
プランでは、ヨーロッパ行きのチケットに香港でのストップオーバーが
無料
という嬉しい特典が付いている。
(ビジネスクラスの「ビジ得」は10,000円別途必要)




ヨーロッパの美食もいいけど、香港が誇る広東料理のクオリティは
他の追随を許さない圧倒的レベル。ボクみたいな欲張り人種は、
1回の旅で2種類の違ったベクトルを楽しめるってのにとことん
弱いので、香港ストップオーバーは相当魅力的。


日本から香港へはわずか4時間。同じくアジアのハブ空港な
シンガポールやクアラルンプールは、もうちょい時間かかるし
南下してしまうので、ヨーロッパへのストップオーバーとすると
香港はベストなポジション。


近いってのは、ほんといい。
朝羽田を出ればお昼すぎには香港に着いちゃうから。
ランチには間に合わないかもしれないけど、軽くお茶でもしながら、
ディナーに備えられれば海外旅行の初日としては充分じゃない?




この日はビジネスクラスで香港へ。
目的地に着く前から旅が始まってる感覚が贅沢。
エコノミーの時は、現地に着いてから開放感を実感するけど、
ビジネスだと飛行機にのった瞬間から非日常だし。
長期休暇の時ならエコでいいけど、短期間に全力で
ヴァカンスを愉しむなら、ビジネスクラスをうまく
活用するってのも選択肢の一つとして持ってるといいですね。
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ちなみにこちらの写真はプレミアムエコノミークラス。
去年の夏に東京香港間では導入されていて、通常の
エコノミーよりもピッチが広く、電源コンセントや
携帯端末用のマルチポート対応コネクターがついてる。

特に個人旅行では、現地でのスマホってライフラインだから
充電できるのってほんとありがたいし、今どき無いとほんと困る。
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こんだけ快適だと4時間なんてあっと言う間。
複数言語対応だから日本語メニューにも出来る。
コンテンツによって使い勝手違うのでタッチパネルと
コントローラー好きな方で操作できるのも使いやすいよ。
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コントローラーのトコに、到着までの時間が出てるのって
なにげに凄く親切でありがたい。
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もちろんフライト中はスマホに栄養補給。
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最新のビジネスクラスのシートでは解消されてるんだけど、
TVのモニターの位置が通路との動線をふさいじゃうので、
料理を出す時はいちいちモニターをしまわなきゃいけないのが
少し面倒っちゃ面倒。ま、些細な事なんだけどね(笑)
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title250
キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル



もっと乗ってたいと思えるフライト、4時間はあっという間すぎ。
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ちょいとフライト中の細かいとこも書いておきますね。

このタイプのビジネスクラスは、フィッシュボーンタイプと
呼ばれてるらしく、言われてみると確かに魚の骨っぽい。
他の乗客の顔がみえるとかないし、ビジネスシーンを
最優先したプライバシーが高く機能的なスタイル。
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コンセントの下にみえるのが、シートポジションを調整
するボタン。この微調整で自分好みのポジションできたり
すると嬉しくなる。
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日本語対応の映画は10本くらいあったかな?
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東京ー香港間だけに日本語メニューもついてます。
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こちらがワインリスト。
シャンパーニュは、HENRIOT(アンリオ)。
オランダやオーストリア王室の御用達という歴史を誇る
ブラン・ド・ブラン。
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グラビティを観ながらアペリティフ。
HENRIOTのエレガントさとシャープさが心地いいんだわ。
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アスパラのテリーヌあたりまでは、シャンパーニュの領域。
ディナーまでの時間を頭のなかでこっそり逆算して、
ここは全力で食べて問題ないか確認してから箸をすすめる。
旅先での食事のチャンスは数が限られてるので、こういった
ところからコンディション作りは始まっています。
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メインは鶏の味噌焼き。
日本スタイルというよりは、中華スタイル。
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11:00頃に羽田を発ったので、
15:00頃には香港に着いちゃいます。
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WI-HOのWi-Fi
もすぐに使えるようになったし。
ただ、空港内なら空港のWi-Fiサービスのほうが
早くて安心感ありますね。
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普通なら、飛行機降りたら、デケーターミナルを延々歩いて
入国審査して、荷物ピックアップして、そっから町までの
足を探して…って流れじゃないですか。

今回の旅は、女子連れだったら間違いなく「ナニコレ?」
ってなくサプライズな仕掛けが用意されていました。
っていても、申しこめば誰でも使えるので”ココぞ!”
って時のために、是非覚えておいてもらえれば。
詳しいことは次回書きますね、お楽しみに!
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