2014年04月26日

Savile Row (LONDON)背広の語源のサヴィル・ロウ

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「ビスポーク・テイラー」は客に希望を話される(Be spoke)から作られた造語であり
ここサヴィル・ロウが発祥であると言われている。チャーチル元英国首相やナポレオン3世などの
顧客を抱え、王族も通う正真正銘の紳士のショッピングストリート。

一見さんではビスポークしてもらえないお店も結構あるという。
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最初サヴィル・ロウは軍の関係者やその家族の居住場所でエリアんだけど、
1800年代に入ると紳士階級の間で服飾に関する興味が集まり始めた頃に、
やはりこの人、ジョージ・ブライアン・ブランメル先生がバーリントン地区の
仕立て屋を支援したのよ。
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1846年には、バーリントンからほど近いサヴィルロウに、
仕立て屋としては最古のヘンリー・プールがオープン。
そこから150年紳士のファッションを支えてきたんですね。



ただ、地場産業的な古い慣習に飲まれてしまったのか、
2006年にはアルマーニのバッシングなどもあり、廃業する
テーラーが続出したとか。
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新しい動きは着実に。こちらもサヴィルロウの入口に。
個人商店では巨大資本には太刀打ちできません。
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こうやって地下部分に工場があるんです。
見学させて欲しいーーー( ;∀;)
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衛兵の服もこういうとこで作ってるんですね。
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なかなかいいデザインのWのジャケット
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こういう車が似合います。007の街だけにね。
MI6もホンモノ見ました、ちと興奮。
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いつか、この通りで仕立ててみたいです。
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そういう目標作って、地道に頑張りますw
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