2014年04月30日

THE EAST INDIA COMPANY (LONDON)歴史の名を継ぐもの

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EIC
なんの略だかわかりますか?

The East India Company 、教科書にも載ってました。
日本語で言うと「東インド会社」、色んな意味で歴史を作ってきたあの会社です。




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ただ、一度会社は解散してるので、1600年設立のあの会社を継承してるわけじゃないんですね。
1978年に設立された会社で今はこんな感じで紅茶関連のアイテムを買うことが出来る。

歴史ヲタ的に、この名はなんとも不思議な気分。
現代に生まれ変わったEICはセンスのいい人向けの
お土産を買うのにちょうどいい。
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紅茶はもちろん、香辛料をキカせたチョコレートも美味。
この紅茶セットとか、お土産もらったら絶対嬉しいと思うんだけど。
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この紅茶はロイヤルフラッシュ(って名前だった気がする)。
かなりバカ売れとのことで、当家ももれなくお土産に仲間入り。
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割れるのがコワくて買えなかったけど、これは欲しかった。

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London Store Details

The East India Company,
7-8 Conduit Street,
London.
W1S 2XF.

map






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キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル


もうちょい歴史を振り返ってみたくなった。
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本家本元の歴史はこんな感じだそうで(Wikiより)


1600年 東インド会社創設
1602年 ジャワ島バンテンに商館設立
1613年 インド西海岸スラトに商館設立
              日本の平戸に商館設立
1623年 アンボイナ事件
              日本から撤退
1640年 マドラスにセント・ジョージ要塞完成
1650年 東インド会社の商船が初めて香港に停泊
1661年 ポルトガル領ボンベイ、英領に贈与
1696年 カルカッタにウィリアム要塞完成
1708年 連合東インド会社創設
1711年 広東に商館設立
1746年 フランス軍マドラス占領
1757年 プラッシーの戦い、ベンガルにおける会社の覇権確立
1761年 仏領ポンディシェリ占領
1765年 ロバート・クライブ、初代ベンガル知事に就任
1773年 ウォーレン・ヘースティングズ、初代ベンガル総督に就任
1773年 茶法制定。イギリスは北米13植民地での紅茶の販売力強化による会社救済を目指したが、植民地住民の反発に遭いボストン茶会事件が起こる。その10年後の1783年には、アメリカ合衆国が独立することになる。
1808年 長崎フェートン号事件
1811年 インド軍、オランダ領ジャワ侵攻 
1813年 インド貿易の独占権喪失
1818年 マラータ同盟を解体
1820年 マラータ帝国を直接支配地とする
1826年 海峡植民地創設
1833年 中国貿易の独占権喪失に伴い商業活動停止
1841年 アヘン戦争( - 1842年)
1858年 セポイの乱によりインド管轄権を失う
1874年 会社解散


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中には日本の伝統工芸コーナーも。
悪くはないけど、この場所に開化堂を置かない
ところが惜しい...。もうちょい魅せ方あるはずなんだが。
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日本でも気軽に買えると嬉しいんだけどね。
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ロンドンらしいSHOPでした。
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いいとこ連れてきてもらえました。
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