2014年05月22日

チャオプラヤー川に揺られて (タイ)

0516チャオプラヤー川12月-6


バンコクは戒厳令が出たようですが、現地では渋滞を嘆く声は
聞こえますが、あとはワリといつも通りの日常生活が営まれて
いるようです。友人が何人か今、バンコクにいるけどそんな感じ。


渋滞で有名なバンコク、BTSやMTRといった日本でも馴染みの電車的な
交通機関も使えますが、バンコクらしいのがバイクタクシーや船上バス。
こちらはあまり渋滞に関係なく動けるし、TRIP感も高くなるので
積極的に使うのがおすすめ。だって船上バス、15バーツ(50円)だし。
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このオープンエアの船気持ちよさそうでしょ?
日本だったらこんな開放的な交通手段に
許認可がおりないでしょうね。
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船上から見える景色はバンコクのリアル。
ラグジュアリーホテルが並ぶ同じ川沿いに、
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今にも崩れ落ちそうなロンリネス♪(TOMCAT)
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この振り幅の大きさこそが、何度も言ってるバンコクの魅力。
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こっから見たらホント大都市なんですけどね…
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ワット・アルンの上からは、こんな風に悠久の時を刻む
チャオプラヤー川の流れを眺めることがデキるんです。
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や、しかしホント アジアを代表するメトロポリタンです、バンコクは。
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平成と昭和が同居するバンコク、クーデターが
落ち着いたら是非訪れてみてください。
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日本人が思ってる以上に平和です。
ちなみにこれは年末のバンコク。
GWより過ごしやすい季節です。
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観光客が行きやすい船着場は、
BTSのサパーンタクシン駅 直結の「SATHORN」
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最初はこのドブ川カラーにビビりますが
匂いは特に感じません。
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バンコクのリアルな日常が垣間見れる。
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さて、いよいよ出航です。
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この辺りは右を向いても左を向いても最高峰の高級ホテル群。
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いとしの『ザ・オリエンタル』はん(´∀`*)ポッ
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その真裏のクラシカルな建物はなんざんしょ??
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シェラトンのリバーサイドプール、気持ちよさそ。
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で、しばらくするとバラック的な。
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こことか、半分崩れてるし。
直さないんでしょうか???
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脇道の水路も気になる。
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ワット・アルンが見えてきた。
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政府関係の施設でしょうか?
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船着場の前には屋台が軒を連ねてます。
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この船着場は、王宮やワット・ポー、ワット・アルンといった
メジャーな観光地が集まってるので、夕方になるとホテルに
戻る観光客も増えていきます。
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ワット・アルンのライトアップも綺麗なんだよね…
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この視界の中にも、恐ろしい格差が潜んでいます。
それでも、治安に不安を感じないバンコクの懐の深さ。
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嗚呼、この国に次会えるのはいつだろうか。
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多分、今年 もう一回くらい行くと思うけどね。
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