2014年06月15日

アルマーニ リストランテ (銀座)ここにしかない艶感

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ARMANI / RISTORANTE GINZA 
何度来ても、ここの夜の雰囲気が好き。 

日本人だと、どこかセーブしちゃいそうな艶っぽい空気を、
躊躇すること無く全面に押し出すリストランテ。

ランチではここまで雰囲気出ないので、ディナーで
訪れた人だけがこのARMANIの世界観に身を浸すことが出来る。
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全盛期から見れば翳りがあるとはいえ、日本のものづくりは、
世界トップレベル。それは料理の世界にも通じるものがあって、
美味しいイタリアンの店が、この10年でどれだけ増えたことか。

ただ、サービスとか空気で色気を創りだすのは苦手なんすよね、日本人。
スペックの優れた自動車を作れるけど、フェラーリを生み出せないのと
同じ理由で、東京には星の数ほどイタリアンがあれど、SEXYという形容詞が
似合うリストランテは、あまり思い浮かばないんだよなぁ…
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一方、料理はお店の雰囲気と違ってコンサバティブ。
この雰囲気で奇想天外な料理が出てきたら、それはそれで
面白い突き抜け方だと思うけど、そこまでヤンチャは
してこないようで。こちらはセコンドの仔牛。
スカロッピーネはレモンとケッパーソースで。
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こちらがシェフのフランチェスコ。
以前は西麻布のマリオで働いてました。
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料理はコンサバティブに締めてますが、ドルチェはかなりモダンな
アプローチ。このコントラストもアルマーニリストランテの面白さ。
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この日はエメラルドグリーンのジャケで。
どんだけ華やかなコーディネートをしたとしても、
受け止めてくれる懐の深さ。次回はシックに行きたいところ。
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アルマーニ リストランテ銀座
(ARMANI / RISTORANTE GINZA)
03-6274-7005
東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ銀座タワー 10F
http://www.armani-ristorante.jp/


全体のバランスが良くなったので、コースの
流れが以前よりも洗練されたような印象に。
デートなら、食後のドルチェは上のラウンジに
席を変えてみるのも面白いかも。
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この日はちょいと遅刻で。
着いた時には賑やかな空気が出来上がってました。
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アミューズと泡で皆に追いつきます。
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アレッシオのサービスは色気と品があります。
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前菜の一皿目は、スカンピの冷製仕立て オストラキャビアとりんご
ねっとりした食感が心地よく、スカンピの甘さとキャビアの塩気が
口の中で程よい味わいに。りんごのアクセントが旨いね!
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18ヶ月熟成のパルマ産生ハム ブッラータチーズ
極めてシンプルな組み合わせだけど、良質な生ハムと
ブラータのコンビネーションは、それだけで強力な
サイコフィールドを発生させるわけで。
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リコッタチーズとほうれん草のマルファッティ
三種のトマトを使ったソースとともに
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オーガニック仔牛のスカロッピーネ
レモンとケッパーのソース
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ビジュアル的にも味的にも、イタリア現地を彷彿とさせる仕事。
ミラノのアルマーニ リストランテは、どんな料理を出すんだろう?
気になる。
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苺を色んな風に食べられるドルチェ。
美味しすぎて瞬殺、おかわりを所望したくなる軽やかさ。
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続いては、アルマーニらしい印象のチョコのドルチェ。
マカエチョコレートのムース
トンカ豆のクリーム ジャンドゥイアのジェラート
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プティフールのクオリティも、当然ながら高い。
ARMANI DOLUCIとかあるわけだしね。
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やー、ほんとエロい空間で癒されます。
食後酒もいただいていい気分で帰った記憶が。
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今日は、日本戦の勝利の祝杯をあげるために
ベージュでランチを予約してたんだけど、
敗戦ショックを癒すランチになってしまい 笑

実際、あそこの異次元な空間は、サッカーの
興奮とは無縁の女子パラダイス。しばし、
敗戦という現実から逃れることが出来ました。

にしても、銀座自体 人出が少なかった感じ。
サッカーの敗戦でふて寝か、酔ってそのまま
ダラダラな休日だったんでしょうか?
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