2014年07月06日

ガレオーネ (都立大)ピッツアのDNA

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都立大学駅至近に6月末にオープンした『ガレオーネ』

横浜駅にある予約の取れないイタリアン『カンブーザ』の
姉妹店で、こちらはもっと気軽にピッツァと炭火焼き料理を
愉しんでもらおうというコンセプト。
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最近はソーシャルメディアの影響が大きく、話題性の
高いお店には立ち上がりから一気にお客さんが集まる。
開店から2週間だというのに、連日予約でいっぱいの様子。
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でも、その理由は良く分かる。
色々意見もあると思うがここのピッツアはOne&Only
カンブーザのDNAを継ぐピッツァなので繊細にして上品。
生地が主張してくるのではなく、むしろ食べ手を引き込む
アプローチ。そしてプライシングも港区よりひと回り安め。
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武蔵小山の『ラ・トリプレッタ』といい、ここの『ガレオーネ』といいい、
城南エリアにセンス良くてリーズナブルなピッツェリアが増えるのは嬉しいこと。
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今日はチラっと偵察機分で寄った感じなので、
次回はしっかりセコンドを楽しみに行きますね。

今は、カメラとレンズに興味が行き過ぎていて
レストランでの会話が上の空になりがち。
本末転倒なので長くは続ける気はないけど、
今はオールドレンズの魅力に目覚めちゃって大変なことに 笑
だって、フルサイズ✕オールドレンズは噂通り凄えんだもん!!
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ガレオーネ
03-6459-5139
東京都目黒区中根1-7-3 オフィス都立大ビル1F
http://galeone2014.jimdo.com/



ワールドカップも佳境で相当面白いゲームが続くけど、
(ネイマールの怪我は正直愕然としたが....)
ウィンブルドンのフェデラー対ジョコビッチの決勝も愉し過ぎる。
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都立大の駅から数分。公園通り沿いの目黒通り近く。
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入口にはバンコも。
まだ、様子見みたいだけどw
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ランチは2000円のピッツァランチと、
セコンドが付く3000円のコースがある。
そりゃ、もちろん肉も食べたいですからw
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前菜の盛り合わせ。
冷製のじゃがいもスープと牛タン、
カルパチョにカプレーゼ。
豆のサラダも夏らしい。
このあたり泡に合わせて。
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ブログ用に圧縮しても絵の迫力は増してませんか?
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立派なピッツァ窯。帰るまでずーっっとピッツアイオーロは
焼き続けてましたね、さすが人気店。当日フラッと寄った
友人は、あえなく断られておりました...
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マルゲリータを一口食べて...いや自身の皿に取り分ける段階でかな。
これは”カンプーザのDNAがしっかり継承されている”という手応えを
しっかり感じることが出来る。なんせ生地は特長的だから。

まりえが、ランチでピッツア食べて、夜にお腹すくってあんまし
ないんだけど、ここはメインまで食べても夜ご飯をフツーに食べられる。
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あのリモーネのピッツァも、ランチにオンリストされている。
”これを食べずして、カンブーザを語る事なかれ”的なシグニチャーピッツァ。
しかし、なんであんなにレモン味なのに美味しいんでしょうか?
完全に鶏肉を支配下において、レモンが君臨するのが何度食べても驚き。
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フレクトゴン 35mm F2.8にレンズを変えてみましょう。
このボケの美しさは、時間を超えた力です。
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ただ、オートフォーカスはやはり早くて楽チン。
24mmのAPS-C用レンズだと、折角のフルサイズなのに
クロップされちゃうんだよね。それでもブログ程度なら
あんまし気にはならないけど。

α7(フルサイズ)用の35mmで接写できるパンケーキレンズが出れば
迷うこと無く買ってしまうんだがな...。今は、オールドレンズで
マニュアル遊びが楽しいからいいんだけど。これまでほどは早く
撮れないのがツラい。


トマトソースではなく、トマトと夏野菜のピッツァ。
以前、カンブーザでトマトのピッツァを食べたこと
あったけど、夏にはソースじゃない、こういうタイプが
良く似合う。まりえや同席のはったんたんもお気に入りに。
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680まで縮小すると、違いもそんなにわかりませんね。
上がAPS-C用の24mmカールツァイス(クロップされて36mm相当の画角に)
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こちらがCarl Zeiss Flektogon 35mm F2.8、あんま違いわからないっすよね。
カメコなら差を感じるとこも色々あると思うけど、フツーのヒトには両方とも
きれいな写真って感じでしょう。こうなると50mmマクロが欲しくなってくるw
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パスタはしらすと九条ねぎのリングイネ。
パスタもピッツア同様、品のあるアプローチ。
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今日はバンコの使い手は現れてませんでしたね。
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お店に行ったら偶然たかみさんらに会ったので、
Nikkor P.C 8.5cm F2のポートレートテスト撮影に
付き合ってもらいました。ありがと!!
なかなかドラマチックなレンズです。
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メインの豚さん。
味はシンプルな炭火焼きだけど、
色やナイフの断面が美しすぎるっしょ...。
Carl Zeiss Flektogon 35mm F2.8 は、
充分メシ撮影用で使えるポテンシャル。
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なんせ接写で20cmくらい寄れますからね。
こうした断面図や、引いた料理の絵までお手のもの。
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会食中にレンズを構えてる時間は最短にしたいので、
そう積極的には使わないと思うけど、オールドレンズは
面白いわゎ...
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こちらも上がAPS-C用のEマウント カールツァイス。
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下がCarl Zeiss Flektogon 35mm F2.8 、主張のメリハリが
はっきりするのは、今回の場合下のオールドレンズかなと。
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油断するとレンズ沼に溺れそう...笑
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