2014年08月01日

ラ・テンダロッサ (横浜)街歩き番組で紹介します!



横浜のトラットリア『ラ・テンダロッサ』は、
ボクが理想とするイタリアンのひとつのカタチ。

KENZOシェフの豪快かつ繊細なトスカーナ料理が美味なのは
言うまでもなく、オープンエアの大箱ってのがモロ好み。





こじんまりしたオーナーシェフの店が増える中、大きなホールが
連日満席になり、お客さんの喧騒で満たされてるってのも格好いい。
しかも、それが都内じゃなく横浜ってのが どれだけ凄いことか。
0731テンダロッサ36月-3





そしてもうひとつ、この店の魅力を語る上で忘れてはいけないのが
キャラの立ったカメリエーレ達。ホールを滑らかに動くサマが
実にエロガント。チャラそうなんだけど軽くない男塾的な
空気感が、やけに気持ちいいんすよ。






桜木町の先、馬車道にありながら何度も通ってしまう
ボクにとってはOne&Onlyのトラットリア。

ま、そのあたりのアツい想いは、前のレポを読んでみてください。






今回はボクがレストランコーナーのナビゲーターを
務める街歩き番組『Talk 優 散歩』の紹介も兼ねて。





7月は、あまりに多忙で書く機会を逃しちゃったんですが
イッツコムの『Talk 優 散歩』という番組で毎月グルメガイド
してるんです。




次の放送が8/3(日)8:00からということで、このタイミングでの
ご紹介なんですが、ほぼ毎週どっかで再放送やってます。



朗読家・リポーターとして活躍している鈴木優さんが
毎回違った沿線の街を訪れ、街の魅力を紹介する番組。
その中でボクがとっておきのレストラン案内させて
もらってます。番組の予告編はこんな感じ。

CATVなので加入者じゃないと見れないんで、そのうち
Youtube とかにアップできるといいんですけど。





この日メインで紹介するのは、ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ。
グリル台も新しくなったとこで、ガツッと肉塊焼いて貰いました!!





シンプルに焼き上げた赤身を、塩とオリーブオイルでシンプルにいただく。
そしてトドメをさすように、ソムリエの航さんから「最後のソース、
赤ワインで仕上げてください」とキャンティの王道ワインを。


ひとくち食べたの優さんからため息が漏れる。
「やった!」

そりゃ、ヤバいに決まってますけど
喜んでもらえるのはホントに嬉しい。

KENZOシェフ、厨房の皆さん、カメリエーレの皆さん、
ご協力ありがとうございました!!!


ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
045-663-0133
神奈川県横浜市中区太田町6-75
http://www.tenda.jp/





監督、撮影スタッフの皆さん、今回も
楽しみにしています!!




イッツコム加入してる人は
是非見てみてください('∀`)!!

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テンダロッサに通ってる方ならわかるでしょう。
一番奥のシートです。可能ならテラス席で撮影した
かったんですけど、道の音も拾っちゃうんで泣く泣く断念。





ちょいちょいスタッフの皆さんも絡ませてもらってます。
ピノさんにも軽くテンダロッサの紹介してもらいました。
ソムリエの航さんも殆どいつも通りなんですが、
TV用に3割増しくらいでエロい表現してくれてました、感謝!






ビステッカの前には、これまた抜群に美味しい4種類の
肉を詰めたカレー風味のトルテリーニを出していただきました。

KENZOシェフもNon Stopで。
ボクは隙を見て、いただいちゃってますね。






熟成肉の風味がソースとともに鼻孔を刺激するんだけど、
真っ昼間から官能的と言わざるをえない色気を漂わせてます。

「イタリアンでカレー風味?」って思うかもしんないけど、
スパイスのアクセントが、チーズのソースと相まって
不思議と納得感あるゾーンに連れてってくれんのよ。


テンダロッサでは、トルテリーニ何度か食べたことある気もするけど
この日は撮影で感度もあがってたせいか、いつも以上に美味しさに
打たれました。
0802Tenda7月-1





『行列ができるナンチャラ』とか『フォアグラの3枚重ね』みたいな
インパクト重視のレストラン紹介はやりせん。そんなのオレじゃない人が
やった方が100倍面白い。

それよりも、番組を見た夫婦とか、ちょっと背伸びしたいカップルが、
「レストランって面白そうだね」とか、「こんな美味そうなもんが、
気張らずに食べられるのっていいね」って感じてもらえたら
嬉しいなって思ってます。





東急沿線は、自分が育ってきた町なので、どういう人が住んでるか、
どんな情報を本質的に求めているか、なんとなくわかってるつもり。
なんせ、両親は今も沿線住民だしね。




なので、両親くらいの人が見て「ここ行ってみたいな」って
感じてもらえるような店選びをしています。そしてレストランの
スタッフもしっかり登場してもらうことで、お店と距離が縮まると
もっと楽しいよ。それは特別じゃなく、通えば誰でも出来ることですよ
ってことも、併せて伝えていければと思ってます。




活字と写真の「漢の粋」が、映像になった感じです。
視聴できる方は、是非見てみてくださいませ
0731テンダロッサ36月-2





まずは、明日8/3(日)8:00から。
ボクもまだ見れてないので、どんな風に
仕上がったのかみてみたい。
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