2014年08月03日

東北EMOTION 番外編 (青森)八戸グルメ堪能

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先日アップしたレストラン鉄道『東北EMOTION』の前後、美味しいもの、
気持ちいいとこを求めて散策したストイックな旅の記録です。

東北に行く前日は日本料理「くろいわ」で男子会、新幹線内での
朝ごはんはお土産のおにぎり&ビールと理想的な旅のスタート。

八戸駅でDE部のハッシーはあちゅうと合流し
向かった先は遅めの朝ごはん。駅からタクシーで10分くらい
ですかね、「八食センター」という巨大な市場です。
地元の方、観光客も入り乱れる食いしん坊道場。
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八食センター
〒039-1161 青森県八戸市河原木(大字)神才22−2
電話:0178-28-9311
http://www.849net.com/




そこには1人300円で七厘を借りられる「七厘村」って場所が
ありまして、”各自好きなもの3個買ってくる”というルールで
朝ごはんバトルがはじまりました。
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はあちゅうへの密着取材でNHKさんのカメラが回る中、
ひたすら煙に燻されながらも焼き続けます。
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朝ごはんを食べ終わった後は(13:00頃だけどね)、そのまま
ランチを食べに行こうと陸奥湊駅至近の「みなと食堂」へ。
八戸駅まで戻って電車で行こうとしたんですが、時刻表を
見ると1時間に1本とかいうレベル。電車は諦めタクシーで。
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みなと食堂
0178-35-2295
青森県八戸市大字湊町字久保45-1


お店は行列で30分以上は待った気がします。
まずは、シグニチャーメニューとも言える
ヒラメの漬け丼から。これは前菜の位置づけ、
1000円というのは事件です。
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そしてこちらの日替わり丼、こんだけ載ってて
2000円以下だった気がします。凄い!
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季節限定の生うに丼、八戸の名産 ムラサキウニを
ふんだんに敷き詰めた金の絨毯プレイ。自分史上
最強のウニ丼は知床で出逢ったコヤツですが、
その時の衝撃に肉薄する素晴らしい一皿。
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帰りはちゃんと時間を調べて八戸に戻ります。
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たそがれのDE部ちゃん。
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八戸で荷物をピックアップして、みさわ駅にある宿へ。
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星野リゾートが経営する「青森屋」へ。
リノベして今っぽさを箱とサービスに組み込んだ大型ホテル。
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オペレーションはだいぶ都会的だけど、それでも1泊3万円/人というのは
CPの観点から見るとかなり厳しい。恵比寿のウェスティンと同等クラスだし、
バンコクと比べても仕方ないけどマンダリンオリエンタル2人で泊まれる
価格だからね。ユーザ側もベンチマークする対象は、ボーダレスになって
きている。そういう視点を持ってるお客さんに、リピートする理由を提供
するのは、難しいかな....
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料理もバイキング形式だが頑張ってる。ただ、八戸で地の物を
食べてるほうが遥かに満足度は高い。露天風呂はダイナミックで
心地よかったけどね。
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敷地内には、渋沢栄一の邸宅などが残されていた。
朝、散歩するにはいい環境が整えられている。
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こんな小径とかいい雰囲気だしね。
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日本家屋も残されていたりするし。
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農業体験ができるプログラムがあって、コスプレしつつ
自分がとった野菜で朝ごはんが食べられるとか。
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旅は自分で体験してみないことには、
わからないことが殆ど。三沢の夜の街は
沖縄のコザっぽい雰囲気だったらしく、
行けなかったことが唯一の心残り。

2日目、3日目はアタリの連続でした!
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青森屋をチェックアウトして「東北 EMORTION」を楽しんだ後は、
本八戸に行ってみた。新幹線の八戸駅至近はお店も少なく、繁華街は
本八戸駅から更に10分ほど歩いた市庁舎近辺。このあたりに、お店が
集まってるらしく、人もたくさん歩いていた。
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ちょいとカフェで一息。
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この後に、鯖合戦が待っていたので、しばし充電。
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八戸といえば鯖。
その町でも人気の「サバの駅」で入門編。

サバの駅
0178-24-3839
青森県八戸市六日町12 大松ビル 1F
http://www.hachinohe-sabanoeki.com/

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意識のある間、ずーっと食べ続けてきてるので
胃は結構お疲れ気味。ヘタにビールを投入すると
泡の刺激でヘバりそうだったので、迷わずに地酒を。
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味噌煮(チーズ入り)とか、つくねやら串焼きやら、色んな鯖の
魅力を愉しませてもらったけど、この味噌じめ、づけ、しめ鯖の
ジェットストリームアタックが自分的にはクリティカルヒット。
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串焼きもシンプルながら、刺さるウマさ。
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一口どんぶりも勿論いただきました。
かなり満足度高い鯖道場、東京でも
知ってる人は知ってるという名店だそうで。
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八戸の3日目。
繁華街を擁する本八戸も、駅前は特に何もありません。
ここからは自主練で残ったオッサン2人の東北デートですw
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DE部長のように常に空腹状態に持っていける
機械の体ではないので、起きたらまず散歩です。
駅からテクテク市庁舎方面へ歩いて行くと
八戸城跡が公園になってるんすよ。
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綺麗に整備されていて、八戸の町が一望できる場所なんかもある。
やっぱし、今でもお城の周りが繁華街なんすね。
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昭和っぽい横丁があると聞いてたので、いちおココ目指してきました。
カメラの設定慣れてなかったので、思った絵は撮れなかった...無念。
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お腹のコンディションを整えて、海近くのイタリアンへ向かいます。
本八戸からタクシーで行ったけど、鮫駅から歩いたら20分くらいの場所。

ガーデンレストラン・フェザント
(Garden Restaurant Fesant)
0178-32-3557
青森県八戸市鮫町小舟渡平3-4
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海は雑木林越しに見える程度なので、森レストランと思って
テンションをチューニングしてく方がいいでしょうね。
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いずれにしてもすこぶるGoodなロケーション。
ビールが猛烈に美味しいです。室内席もあるけど
外席に座れる日なら、迷わずコチラへ。
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地の生うにを贅沢に使ったパスタ。
火を通してもうにがバラけたりしないのが特徴のようで。
これがまた、海苔の味とマッチするんだよね。
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そして、生うにパスタと双璧をなす人気メニューが
こちらの鯖ピザ。ピッツァじゃないです、完全に
日本オリジナルの食べ物ですw
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一瞬だけ曇り空が切れて青空が顔を出してくれたので
その隙を逃さずに切り取ってみました。鶯の鳴き声を
聞きながらのんびりランチ。オッサン2人のデートには
勿体なすぎる八戸屈指のデートスポット。
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食後は、海沿いを歩いてみようと。
種差海岸ってのが有名なんでそこ目指すか、と。
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なんですが...、海沿いの道に出た瞬間、ロックオンしちゃいました。
昨日、レストラン鉄道に乗っていた時に気になってた海小屋。
近くに行ってみたら行列のできる海鮮料理店だったんすよ。
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もう一度、生うに丼を食べたかったので、さっき
ランチを済ましたばかりにも関わらず果敢に突入。
この旅、2度目のうに丼と対戦することが出来ました。
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待ち時間が30分くらいありそうとのことだったので、
その時間を使って果敢に腹ごなし。実際景色がいい
場所だったので、丘の上をあっちいったり、岩場を
上ったり降りたり、結構汗かけました。
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なんとも散歩しがいのある海岸線じゃないですか。
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海岸近くで咲く花は、なんか可憐に見えるんすよね。
意外にも散策に夢中になって、お店に戻ったら
自分らの番は越えてましたw
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食後、種差海岸を目指してみたんですが、iPhoneの地図って
いまいち距離感わかんないんで、余裕かなと思ったら
全然歩ける距離じゃなく 笑
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これまた電車に乗ってる時に気になってた「葦毛崎展望台」へ。
いちお、こっからは海岸沿いに遊歩道あって5kmちょいで
種差海岸とのことなんですが。
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実際に歩いてみたら思った以上に地図の上から移動せず、
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心が折れかけていた時に見つけたバス停で、
なんとか足を確保することが出来ました。
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そして、やって来たのが種差海岸。
噂通り天然の芝が海岸まで続く珍しい光景。
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海岸で少しのんびりした後、いい加減学習して
電車の時刻に合わせて八戸に戻りました。
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帰りがけに、極上の鯖棒ずしをGETし、海宝漬をおみやげに
買ったのは言うまでもありません。旅に出たらストイックに
美味しいものと戯れにいく。たべあるキングらしい東北旅でした。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)和食 | イタリアン

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