2014年08月08日

天龍寺(京都)和夏を愉しもう

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東京の夏も、今年は相当ヤバいですが夏の京都はいつも容赦無いです。
盆地で熱がこもりがちなうえに、観光客には枯山水の
砂利がレフ板となって太陽光線のサンドイッチ。

それでも行きたくなる衝動が抑えられないほど
日本人のD.N.Aを揺さぶる古の都。
世界遺産でもある嵯峨野の「天龍寺」。
ここも相当日陰無いけど夏に良く行きます。


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だいたい嵐山の駅についたらビールという名のガソリン投入です。
駅からお寺まで結構歩くしね。タクシー乗るほどの距離でもないし。
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天龍寺の裏手に抜ければ、最も京都らしい写真の一つ竹林の絵が撮れます。
そのせいか正門から入って裏門に抜けるか、その逆のルートを
辿ることが多いです。この日はアツくて心が折れたけど
裏手の丘の上から天龍寺を見下ろすショットもいいですよ。
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嵐山の駅の近くより、天龍寺の近辺の方が
竹林の整備遥かにちゃんとされているんですよね。
竹の足元が綺麗になっていて、いい感じで間引きされている。
キチンとムダ毛処理してある感じでさすがです。
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忙しいを理由に放置していた腹周りの肉が
夏の真っ盛りに完全に暴走しています。
休みを作るのも、トレーニングの時間を
作るのもマネジメントの一環。
ルーチンを作るまでがシンドいわぁ...
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嵐山まではいくつかルートがあるけど、この日は路面電車で。
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太秦の映画村とかを抜けていく嵐電です。
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都内にも路面電車あるんだけど、乗ったこと無いから新鮮な景色。
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この時から比べても6kgくらい太ったなぁ...マズい。
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日陰に腰掛けながら、しばし庭と対話します。
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対話にもなってねーかな。
勿論クーラーもないし、風が抜けなければ
天然のサウナ状態ですから。景色の中から
なんとか涼しそうなニュアンスを汲み取るのに必死。
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おかげで、こういう瞬間を拾えたりするんだけど。
そっか、この時は本堂の中に入れなかったんだ。
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あんまし汗をかかないうちの子が羨ましいです。
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ほら、綺麗にムダ毛処理されてるでしょ。
お金があるってことは、美に有利なんですね。
日常生活と同じです。決定的な差ではないけど、
大きな理由のひとつです。
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嵐山の公園を抜けてランチに向かいます。
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なかなかいい流れ。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)京都2013_8月 | Pic.

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