2014年08月13日

Victoria and Albert Museum (LONDON)デザインの聖地

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ロンドンは大英博物館や自然史博物館など有名な博物館をはじめ
テート・モダンのような美術館も数多くあるんですよね。思ったより
たくさんそうした施設はあるし、日本よりも生活に馴染んでる気がします。

デザイン好きなヒトなら押さえておきたいのが通称『V&A』、
ヴィクトリア&アルバートミュージアム。
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なんせデザインを学ぶ人のために作られた工業博物館が前身で、
今ではデザインの総合美術館として400万点以上を収 蔵しているそう。
開化堂の茶筒も、ここのパーマネントコレクションになっています。


場所はロンドンのケンジントン、ハロッズからも徒歩圏内。
マンダリンオリエンタルからも歩けました。
ルネサンス様式の建築が美しく、建物見てるだけでも高まります。
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展示してあるもののジャンルが色々分かれてるので、
見るものによってだいぶ印象が変わるみたい。
ボクは時間なかったので、日本コーナーに寄りつつ
館内をサラッと歩くくらいしか出来なかった。
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展示品もさることながら、スゲーなと感じたのがCafeのかっこよさ。
ウィリアム・モリスがデザインしたカフェは、世界初のミュージアムカフェ。
いまでは博物館や美術館の中でフツーに食事できるけど、ここが発祥の地なんだって。
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ほかにもモダンなカフェスペースや、テラスカフェがあったりと
感性を豊かにしてくれる仕掛けがいっぱい。
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文化の底力の差を感じるのは、こうした施設が無料で入れるということ。
また、個人使用の目的なら撮影も無料だということ。なんか変に肩の力
入ってなくて、アートが生活に近いんです。

日本の美術館って、どうしても「わざわざ行く感」が強いけど、
生活に溶け込んでる感じが無性にカッコ良かった。
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帰国したらインフルエンザが発症したので、このとき既にその予兆で
ふらふらでした。殆ど意地と根性で訪れた美術館。ホテルに戻った
時には、大げさじゃなくベッドに倒れ込みました。
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戻ってすぐにパッキングして帰国の途についたんだけど、
部屋にスマホ差しっぱなしにして、一旦車が空港に向かいだした後に
引き返すことになるは、Yシャツ部屋のクローゼットに忘れてくるは、
今から考えると限界超えてましたね、オレ 笑
よく最後まで遊び倒しましたわ。
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マンダリンからは、ハロッズまで歩いた距離と同じくらい
歩けばV&Aまでたどり着きます。
最寄りのメトロはサウスケンジントン駅。
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建築物も美しく均整が取れていて、散歩してても楽しいエリア。
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エントランスからしてカッケー
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日本コーナー
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ディスプレイは素っ気ない。もうちょい色気出したいよう。
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こういうスペースが、いちいち洒落ている。
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オシャレ過ぎるミュージアム・カフェ。
日本で対抗できるのはどこだろう???
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第2次大戦で爆弾を落とされており、一部にはその飛び散った
破片をそのままに残しているらしいです。
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帰りは二階建てバスに乗って帰りました。
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一回くらい乗りたかったんでね。
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夏ヴァケの企画もだいぶ詰まってきました。
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