2014年09月05日

拾翠亭の庭と桔梗寺 (京都)

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10周年結婚式は、まりえにサプライズってことで
京都に連れだせたのはいいものの、そっから会場入りの
15:00くらいまでは、どう流れつくろうか最後までぐたぐたに 笑

お昼に今出川の「御料理はやし」は予約してたので、
そこに行く流れってことで、御所内の『拾翠亭』に。

ここは五摂家のひとつ九條家の現存する唯一の建物で、
江戸後期に建てられたもの。建物は数寄屋風書院造りで、
主に茶会のための離れとして使用されてたらしい。
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亭の前面には東山を借景に取り入れた勾玉形池が
広がっている。御所内なのでさすがに品があるし、
ガラ空きなのが、たまんないね。

なんせ毎週金・土曜日、葵祭・時代祭しか参観できない
気まぐれスポットだし、時間も15:30まで。それでいて、
参観料100円と、観光客からするとサプライズだらけ。






思った以上にのんびりして、それこそ 御料理はやし から
徒歩5分圏内の「廬山寺」へ。ここは、紫式部ゆかりの寺で
別名“桔梗寺”
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知ってるようで、実はあまり知らなかった紫式部。 
『日本人で唯一人「世界の五大偉人」に選出され、フランスの
ユネスコ本部に登録された世界最古の偉人並文豪紫式部は、
「平安京東郊の中河の地」 すなわち現在の廬山寺の境内(全域)に
住んでおりました。それは紫式部の曽祖父、権中納言藤原兼輔
が建てた邸宅であり、この邸宅で育 ち、結婚生活を送り、一人娘の
賢子を産み、1031年五十九歳ほどで死去したといわれております。

紫式部は藤原香子と呼び、「源氏物語」「紫式部日記」「紫式部集」などは、
ほとんどこの地で執筆されたものであります』
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凄いな…なんか。


直射日光から避難し、桔梗を眺めながらこころと体を休めるひととき。
夏の京都も暑いのイヤイヤ言いながら、好きだったりしてね。
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フルサイズ持って初の旅でした。
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暑いんだけど、涼し気な風景。
こんな空間を貸切状態@土曜日
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東京に、こういう空間欲しいなぁ...
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フルサイズカメラ × オールドレンズらしい一枚。
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レンズのテスト中。
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なんともいえぬ雅な佇まい。
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タクシー捕まえようとしたんですが、テクテク歩いてるうちに
乗るのが悔しい距離になったので、結局歩きました。
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紫式部な頃も、こんな光景だったんでしょうか。
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どのレンズを持って歩くかというのは、
サバゲでどんな武器を遂行してフィールドに
出るのかというのと、ある種似たテンション。
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もれなくレンズ沼に引き込まれ中。
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kyah2004 at 23:00│Comments(0)TrackBack(0)京都2014_7月 | Pic.

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