2014年09月08日

お数家 いしかわ (京都)通いたいおばんざいやさん

0906おかずや石川7月-12

京都でひとりメシする時に紹介してもらったお店「お数家 いしかわ」。
気難しそうなオッサンがカウンターに並ぶ割烹じゃなくて、
デイリーの感覚でフラ寄りできるおばんざいやさん。

客層は若めで、ひとりで息を抜きたい時にも向いてるし、
みんなでワイワイなんて使い方にもいい。
たまに京都に来る観光客向けというよりは、
京都府民のローカル仕様といった感じでしょうか。

0906おかずや石川7月-5


毎晩、ミシュランホルダーの日本料理に通ったり、
食べログ高スコアのお店に行ってたら、
懐も胃も疲れてきます。

それになにより、非日常が日常のように思えて
ワカゾーの分際で、勘違いするのがみっともない。
背伸びは一生懸命しつづけるけど、分相応という言葉も
忘れたくはないので、日々バランスには気を使っているつもり。

この日は、祇園祭の宵山。
昼間全力で観光して、さっと一人で気負わずに
美味しいものが食べたかったんです。

そんな夜に友人が選んでくれた「お数家 いしかわ」、
ボクの気分をさっと察して、ピタッと合うお店を
提案くれるセンスがサスガです。
0906おかずや石川7月-10




食事もお酒も軽めにして、四条通を徘徊する。
前日は、仲間らとさんざん遊んだので、
一日は自分の好奇心のまま歩き感じてみる。
0906おかずや石川7月-3





軽く目を閉じて、京都の古い町並みに輝く山鉾をイメージしてみる。
今みたいに商店街の光がない時代、山鉾の存在感は圧倒的だったんだろうなと
昔の人になりきって目を開けてみた。すると、さっきよりもワクワク指数
高めに山鉾を見てるオレがいたんです。人生を愉しむ上で妄想力って大事。
0906おかずや石川7月-19



お数家いしかわ
075-344-3440
京都府京都市下京区高倉通四条下ル高材木町221-2
http://www.okazuya-ishikawa.com/index2.html



心の持ち方ひとつ、または知識の深さ次第で、
同じものが違ったように見えてくる。
どうせなら、楽しく見える選択をしたい。
そう思って生きています。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ





******************************


肩の力抜きながら、気軽に美味しいものが食べたい。
あくまで今の状態での話だけど、理想を言うと週に3回
くらいは、刺激よりも癒しを重視した夜がいい。
0906おかずや石川7月-4





ただ、多忙にしていられることは、とてもありがたい
ことでもあるし、ずーっと続くことでも無いので、
とりあえず走れるところまで行ってみようと思ってる。
0906おかずや石川7月-6





でも、合間合間でフツーの肉じゃがとかが食べたいんです。
0906おかずや石川7月-7





鱧の天ぷらかなんかかな?
0906おかずや石川7月-8





牛すじ煮込みと白米って、フォアグラとソーテルヌよりも
ぶっちゃけ人生にとって大事です 笑
0906おかずや石川7月-9





もしかしたら家の近くに、こういうおばんざい屋が
あるのかもしれません。東京では行こうというニーズが
周囲から出ていないだけで、オレが知らないだけなのかも。

でも、それだけの選択肢があって、全部をコンプリート
することができないのも東京という町がもつ"さだめ”なんすよね。
0906おかずや石川7月-11








祇園祭、宵山から写真を何枚か。
今は記憶も曖昧になってるけど、祇園祭から
帰ってきた頃のブログの記事を読み返してみた。
0906おかずや石川7月-17






その時強く感じたものは、今も脈々と自分に中に深く根を張ってる。
0906おかずや石川7月-20








夜中すぎに、お囃子の一団が多くの人びとも引き連れながら、
祇園の狭い小路いっぱいに練り歩いていた時のあの熱気。
あれを浴びた時の衝撃は今も忘れられない。
0906おかずや石川7月-27





なんとなく惰性で食と旅のブログ続けてるけど、多分この2つは
本当に自分が好きなことなんだと思う。それと写真ね。
0906おかずや石川7月-30






写真が好きだからブログを書き続けてるのか、
ブログのために写真を撮っているのか、
多分、両方だと思う。

写真を撮ること自体はめっちゃ好きだけど、
それをアップして、共感してくれるひとがいることが
やはり、嬉しいんだと思う。そのアウトプットまで
含めてが、ボクの中の”写真を撮る”という行為なのかなと。
0906おかずや石川7月-29



今日もどこかで撮り続けています。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)京都 2012春 | 和食

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔