2014年09月18日

割烹 蛸八 (京都)自分の町に欲しいお店

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無駄に肩肘張らず気取らずに京都 割烹の味を楽しめる『蛸鉢』。
こういうお店が日常にあるってことが、有名料亭がたくさん
あることよりも、ボクは羨ましかったりします。

毎度のことながら、旅先では全力で地元の食に
向かっていくので、たいてい後半戦はヘロヘロに。
この日は倉敷→直島→京都と回った旅の最終日
だったので、ちょっとつまむ程度に付き合わせてもらって。
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そんな状態なんだけど、こういう日本の技って
すんなり入っていくんだよね。地味にウマい。
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店内はキツキツで、高級感なんてものとは対局。
でも、そのカウンターから繰り出される料理は
どれも手堅く、日本料理ってこういうものなのねと
自分の基準値を作るにはちょうどいいレベル感。
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今、これを見ていると心の底から食べたいです。
予約は友人のRYOがしてくれたので、どの程度前から
予約が必要なのか詳しいことはわからないけど、
でも、当日か前日くらいで予約してたような気がします。
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蛸八
075-231-2995
京都府京都市中京区蛸薬師通新京極西入ル東側町498


京都にハマるきっかけとなった2年前の京都訪問記。
やっと、これにて書き終わりました。
相変わらずスローペースだけど、この時の周囲の
風景と、今の違いを噛み締めながら書けるのは
なにげに楽しいことなんです。
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四条河原町から寺町通のアーケードを上っていって
蛸薬師通とぶつかったとこに地味に看板出ています。
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隣の席とは距離がゼロの接近戦。
そんな窮屈さも、袖触れ合うも的な
縁に感じさせてくれるナチュラルな
一体感がカウンターには漂っています。
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お造りも派手な食材は使ってなくても、しっかりと
季節を感じられる構成に。東京だと、あまり積極的に
日本料理を選ばないというせいもかもしれないけど、
旬とか自然に体に身につくのが羨ましい。
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定番の鴨ロース。
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木の芽の効いた筍。
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なんの変哲もない焼き魚かと思いきや、
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この衣の火入れとかメチャ楽しいです。
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ジャバ・ザ・ハットみたいに育った腹をなんとか
もう一度凹ませて、全力の京都メシツアー再開したいっす。
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こういう茶漬け系、今、死ぬほど食べたいです。
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オッサンって楽しい。
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油断してるとすぐ太るし、なんとなく体に負荷かけてると
イヤな感じにはなるんだけどね。メンテナンスもしっかりやらねば。
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