2014年10月19日

la Tenda Rossa (横浜)馬車道のシビれるイタリアン

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家からそれなりに遠いのに、何度も通ってしまう横浜 馬車道の『テンダロッサ』。

このお店に何故 惚れたのかということは、過去ブログにしっかり書いてあるので
今回は控えますが、料理、ワイン、雰囲気、サービス、客層。自分が憧れる
イタリアンの全てがココにあるんです。

今、都内で、大箱のオープンエアで、こんだけ活気があるホンモノのイタリアを
感じるお店って多分無いと思います。小箱主義と細分化が進む都内イタリアンとは
真逆の時代に抵抗するかのようなアプローチ。それを実現できているのが、
横浜らしくて、まじカッコいいんです。
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目玉はなんといっても炭火焼き。テーブルに着くと
牛に羊に豚にと、豪快な肉のプレゼンテーションがはじまる。
あの時間が、やけに昂ぶるんだわさ。
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炭火焼だけじゃなく、前菜・パスタも豪快でバラエティ豊富。
特に包み系のパスタは、インパクト大なんです。これからの
シーズンにぴったりだもんね。
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嗚呼、シズル感の塊よ。
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そして、この店の面白いのは、メインの後にもピッツァが頼めること。
セコンドとピッツァが張り合ってるお店って面白すぎるし。
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ボブさんの跡を継いだ方のピッツァは未食なんですが、
きっとテンダロッサらしくなってると思います。
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ドルチェもバリエーション豊富。メロンのドルチェがヤバ過ぎる。
この夏は食べなかったなぁ...、いかん忙しさに負けている。
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こうして、帰り際に"男塾"ショットを収めるのが定番となってるトラットリア。
こんなグルーブ感あるお店は、早々出逢えませんからね。
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一方で、女子会は永遠終わらなそうな勢いだっったり。
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色んなお客さんを包み込む、至極のトラットリア。
横浜の誇りです、テンダロッサ。これからも、
益々 魅力を放ってくれるだろう名店です。
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ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa)
045-663-0133
神奈川県横浜市中区太田町6-75
http://www.tenda.jp/



秋には行きますよ!!!
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お店に辿り着くまでのアプローチもいとたのし。
毎回地図を見ないで路地を間違えて、結局地図アプリを
立ち上げて、辿り着くという学習能力の無さ(;´д`)トホホ…
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テラスのフロント席も好きですが、大勢の時はこちらのメインスタンドへ。
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ドカンと素材がテーブルまでやって来るって、今や繁盛店の共通点かも。
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メインが肉なので、前菜は魚を使ったメニューが多い。
んと...ここではメニューって見たことないので、いつもお任せ。
料金伝えてお任せにするのが、一番楽しめると思うよ。
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シェフの修行先がトスカーナだったので、やはり料理はトスカーナ色のモノがうまい。
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ワインもスタッフに任せておけば、流れに合わせた面白いセレクトをしてくれる。
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ワインをはじめ、アルコールがNGの時も
クオリティ高いドリンク用意してくれるのがニクい。
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自分の肉が焼かれていると、つい偵察に来てしまいます。
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大勢でワイワイするのにはもってこい。
客層も幅広く偏っていないのも好きなんすよね。
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ランチなら子供も連れていけるしね。
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さっきも書いたけど、こういう包む系のパスタで、
テンダロッサは本領発揮します。
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からの、肉塊。
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ビステッカがウリだけど、羊も勿論 完璧に仕上げてきます。
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フレンチだけじゃなく、イタリアンでも仔羊は活躍します。
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ワインがジャンジャン空くのが気持ちいい。
ワイン無しのイタリアンとか考えられんから。
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ボブさんに子供を遊んでもらったり。
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メインの後にピッツァ攻めるボクらは勇者でしょうか?
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食感の軽いマリナーラは、ドルチェ前のアクセントで差し込めるんですね。
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2人ならムリだけど、大勢いるのでワリと瞬殺。
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こっから、色んな種類のドルチェが並びます。
多分、ボクはこの前後にゼログラビティ入ってましたw
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これが、猛烈大好きなメロンのドルチェ。
このソルベの周りにメロンのソースをかけて完成。
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これは、大人っぽいアプローチ。
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チョコレート系もあるし、テーブルの上を縦横無尽に
飛び交うドルチェたち。一人一皿をじっくり楽しむ
方がスマートだけど、愉しい回転は止まりません。
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ふぅー、完食。
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壮大なコースを食べるので、ランチだとだいたい最後の客になってます。
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テンションも上がりまくり。
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寝起きで元気いいです、オレ。
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カメリエーレ達の気持ちいい見送りをうけて休日のランチが終わります。
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あんまし、同じ店にリピれないので、
こんだけ通ってるイタリアンは稀ですね、ホント。
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この記事へのコメント

1. Posted by Sam Bockarie   2014年10月20日 11:12
5 はじめまして。

大変美麗でセンスある写真、
Sonny α700ですか、華麗です。
なにより好奇心をそそる素晴らしい料理、
旅先、東京の華やかな街角から、
京都嵯峨野の静謐さ、
Bourgognueの清々しい風景まで。
豊かな空気の流れまで感じさせてくれます。
話題豊富で興味が尽きません。

とても有難く拝見いたしました。

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