2014年10月23日

パッポンキッチン (渋谷)リアルな温度のタイ食堂

1022パッポンキッチン9月-17

この一年で3回もバンコク行ったくらい、齢40を超えて
タイ料理に目覚めた遅咲きのタイラバーです。

日本のタイ料理屋さんすっ飛ばして、ほぼほぼ現地デビューで
経験値積んでいったせいか、多くの日本のタイ料理レストランの
メニュー構成って偏ってるなーって感じちゃうんすよね。
(ちゃんとしてるとこも勿論ありますが)


ゲストがしっかりイニシアチブ握らないと、トム・ヤム・クンと
パッタイとガパオライス用意しておけばとりあえずいいみたいな。
この3つを同時にタイ人が食べてるレストランとか、殆ど見たこと
ないです。

またタイ料理≒激辛みたいなイメージも、ボクが現地で感じた
ものと、だいぶズレてるんですよね。
1022パッポンキッチン9月-14





確かに、タイ人辛いの好きだしパンチある料理が多いです。

でも、タイの本場の辛さって香辛料で奥行きを作っていった
先にあるもので、ひたすら辛さを全面に出してくるアプローチ
とは、真逆な印象すらもっています。
1022パッポンキッチン9月-11




日本のタイ料理レストランは、まだまだ開拓中ですが、
なんだかバンコクだなぁと感じるのが松濤の『パッポンキッチン』

メニュー構成もあんま日本に馴染みない料理が並んでるし、
最初の一口目から食べ切るに至るまで、リズム感が凄く現地を
彷彿とさせてくれるんです。香辛料のアクセントのつけかたも
肩の力入ってなくてナチュラル。ランバラルの名台詞が自然に
浮かんできます。

「この風 この肌ざわり この匂いこそ 戦場よ」

そうなんすよ、そういうことなんです。
1022パッポンキッチン9月-4






以前ランチでカオマンガイ出してたことあったらしいんですが、
そのカオマンガイ食べてみたかったなぁ...
1022パッポンキッチン9月-1


パッポンキッチン
03-6427-0377
東京都渋谷区宇田川町41-26 パピエビル 2F



会計も2000円代だっけ、3000円いかなかった気がする。
この体感値のお得さも、バンコクに居るのと似た感覚だわ。
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松濤の雑居ビルの2F、崩れそうなビルの感じもバンコクっぽい。
1022パッポンキッチン9月-2




乾杯はシンハーで。
1022パッポンキッチン9月-3





ソムタム。カオニャオ(もち米ライス)は置いてないけど
ジャスミンライスはあるとのことなので、オーダーして
肉を待機。何故って、混ぜて食べると美味だから。
1022パッポンキッチン9月-5




ライスもレベル高し。
1022パッポンキッチン9月-10




揚物の盛り合わせ、ソーセージがバカうま。
1022パッポンキッチン9月-6






コギレイだけど、どこか現地っぽい。
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ここでリーパッポンカリーとか、オースワン食べてみたい。
1022パッポンキッチン9月-9






この煮込み系旨かった...、ちなみにここまで辛い料理
食べてません。でも、気分はすっかりバンコク!!
ハングオーバー、カマーンッて感じ。
1022パッポンキッチン9月-12




これが、ジャスミンライスとソムタムに混ぜて
食べるとウマいんだわ。もっと、こういうタイ料理店
日本に増えてくれると嬉しいのに。
1022パッポンキッチン9月-13





あと、上のお店とは真逆だけど、バンコクのように昨今のモダンな
アプローチを取り入れたタイレストラン、例えば『nahm』みたいな
軽くドレスアップして出かけるようなタイ料理店。そういうクラスも
日本で是非展開して欲しいっすね。
1022パッポンキッチン9月-16



既にバンコクが恋しいぜー
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