2014年11月14日

海の中に浮かんだビーチを歩く(竹富島)

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竹富島、コンドイビーチやカイジ浜の前に広がる海は
エメラルドグリーン。同じ八重山諸島だけど、島ごとに
個性が変わる。

イノセントな波照間ブルーと異なり、竹富島は、もうすこし
賑やかで、楽園の気配が強めだ。

最初にビーチに行った時は、強風で水中の透明度も低く、
あんましいい印象なかったのね。天気も曇ってたし。


ところが翌日行ったらコンディションは一転。
天気が良いのはもちろん嬉しいんだけど、
驚くことに海の間に沖までビーチが出現していたんです。
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ボクらは軽く1kmくらい沖まで歩いて行ったけど、
まだまだその先までいける状態でしたね。
白い砂浜の向こうに木が生えてるとこが見えるでしょ。
あれが普段の波打ち際。どんだけ沖まで歩いてきたか
わかるでしょ?
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周囲はこうやって水が残ってるトコもあるけど、あるゾーン一帯は
砂浜が周りの海から浮き出ている。言ってみれば、海の上に
幅広い道が現れている感じ。
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口で言っても中々伝わらないだろうから、写真で見せると
岸からはこんな感じに見えるんです。沖の方に白い砂浜が
浮いてるようにみえるでしょ。あそこまで行ったのね。
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ふだんのビーチから沖に1km出たトコに、こうやって波打ち際が
あるって、かなり違和感あるんすよ。もう一度行ってみたいもん。
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さっきの1kmくらい沖合でも、まだまだ沖に続く砂浜が広がっている。
まさか、こんな状況とは知らなかったので、カメラとか持ってたし
水着も着てなかったので、潮が満ちるのがコワくてこの先には
行けませんでした。防水カメラと水着なら、限界まで挑めたのになぁ...
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浜に戻ってきた時には、更に潮が引いてました。
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竹富島に再訪するなら大潮で快晴の日がいいな、
とか言うのは贅沢すぎですよね 笑
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星の砂があるというカイジ浜、たいして期待もせずに
ビーチに降りたら、海の向こうに不思議な光景が。
何故、浅瀬が海の向こうにあるの? 昨日は海だった
場所だよね? 好奇心の塊みたいなオレは、
「あそこ、行こう」と即決。
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水たまりには、なまこがたくさいん転がってて、
最初は避けてたけど、途中からメンドクサイと
気にせずに歩いてました。
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背後をふりかえると、だんだんビーチが遠ざかっていきます。
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かなり歩くので「この先行っても大丈夫かね」と少々不安になるも
沖に人の影とか見えると、安心して進めます。
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こんな光景に出逢えるとは...、竹富島 おそるべし!!
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沖から振り返ると、全く穢されていない純白の砂浜が広がっています。
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ここから先は、誰もヒトがいなかったし、
石垣島への移動もあるので、泣く泣く諦めて戻ることに。
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ヒトがいて、ビーチが近いとこまで来るとホッとしますね。
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フル装備(水着、防水カメラ、シュノーケリングセット)で再訪したい!!
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