2014年11月18日

La Compagnie de Bretagne (Paris)最も愛したクレープリー

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食いしん坊仲間に、パリの美味しいクレープリーのお店教えて
というと、ここの名前が良くあがってました。
サンジェルマン・デ・プレの「La Compagnie de Bretagne」
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とても質が高く雰囲気のいいクレープリーだったんだけど、
今は閉店してしまったらしい。

だったら載せてんじゃねーって話かもですが、自分の好み的に
ここを超えるガレットに出逢えたことがないんですよねー。
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存在感あるブッといソーセージに、しっかりと甘い
たまねぎのキャラメリゼが添えてあって、それが
ガレットの世界観にピタッとはまってたんですよ。

日本でガレット食べてても、こういう組み合わせは
未体験だったので、「えー、アリなの? でも、うまい」って
印象が強烈に残ったんですよね。
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ガストロノミーの料理に関しては、そりゃもちろんパリは美味しいです。
ただ、普段食べてるモノの方が、圧倒的な味の差を感じるんですよね。
非日常同士の比較よりも、日常と思ってたものが全然違うレベルに
いるときのほうが、ビックリ度はあがるじゃない?
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そんなガレットヲタでもないので、自分の行動範囲内で言うと
原宿のキャットストリートにあるクレープリー『La Fee Delice 』が
好きなんですが、「ここ行った方がいいよ!」的なクレープリー
あれば、教えてくださーい。
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クレープリーといっても、NY風のシックなインテリア。
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1Fがオープンキッチンで、2Fは天窓。
優雅な午後のひとときに、ふさわしい舞台。
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パリでもめずらしいタイプのクレープリー
だったから閉店したのがつくづく残念。
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プレゼンテーションも洒落てました。
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ガレットの後は、クレープで。
おサれに見えつつシンプルで実直。
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なんか美味しいガレット食べたくなってきた。
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しかし、このユーロ高(円安)だと巴里も遠いいねぇ...
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円安、賃金減少、物価上昇、消費減...
政府が株価を操作し、海外の投資家は
国内市場から手を引いていく。

そんな時に良くわかんない理由で解散されても、
他に投票したい政党も育ってないしなぁ...。

愚痴ってても仕方ないので、自分で生きる力
培っていくしかないんだけどね。にしても、
なんだか不完全燃焼。
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この記事へのコメント

1. Posted by たく   2014年11月19日 21:56
いつも楽しく(うらやましく?)ブログ見てます。

もしかすると既に行ったことがあるかもしれませんが、笹塚のMaison Bretonne(メゾン・ブルトンヌ)はなかなかオススメですよ。
商店街の中にある本当に狭い店ですが、味はいい線行っていると思います。

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