2014年12月01日

古の都で紅葉狩り

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昼は古都の紅葉に囲まれながら白昼夢、
夜は若旦那や花魁と盃を交わしながら
江戸時代にタイムスリップ。


そんな大人の理想形を詰め込んだ秋の京都。
今年は存分に攻めてきました。
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今回の紅葉のTOP3は、冒頭の写真の嵐山の「宝厳院」、
妙心寺の「大法院」、金戒光明寺の塔頭「栄摂院」。
永久欠番の常寂光寺は、夕方に行っちゃったんで、
紅葉はピークだったけど光がイマイチで本領を発揮できず...無念。
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[金戒光明寺 塔頭 栄摂院]




太秦江戸酒場は、ほぼクチコミだけで1200枚のチケットがソールドアウト。
能や秋夜の野点、茶筒や金網といった正統派の伝統工芸を身近に楽しめるほか。
太夫の花魁道中、花魁の舞に絵師のペイントと、大人ならではのコンテンツも盛りだくさん。
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[小川長楽 若旦那の野点]


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[太夫の花魁道中]



このイベントが何より凄いなと思ったのは、ゲストも一緒に世界観を
作っていて、このイベントのキャストになっていたということ。
単に与えられたものを楽しむだけではなく、自らもこの時間・空間を
いいものにしようとしてたのね。そうした作り手とゲストのグルーブ感が
やけに心地よかったのよ。
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あの世界最強のねずみさんのアミューズメントパークですら、
ゲストはあくまでゲスト。アイテムを装着したりして一緒に
空気を創りだしてはいるけど、ゲストが主役にはならないじゃない?
あくまで、テーマパーク側の創りだした流れに乗っかるというスタンス。
でも、ここではゲストが主役になれちゃうんです。

この、江戸酒場は、殆どのゲストが和装というのも意識の
高さが伺えてカッコ良かったね。東京の美人の友人らも
和装で参加してくれて、会場に華を添えてくれてました。
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ラッキーなことに、このイベントはGO ONメンバーも
絡んでいたので、色んな裏側やAfter Partyにも参加する
ことが出来たので、より深くこの文脈を堪能することが出来たのね。

たとえば、金剛流のプリンスたちの能舞台の裏側に潜入できたり、
朝日焼と小川長楽の若旦那による野点の前後で話が聞けたし、
遊郭ではこのイベントが終わったままのテンションで、
花魁たちと戯れごっこができたり、打ち上げでは、
能の唄を聞きながら、深夜の一服を楽しめたりとかね。
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[能 金剛流]


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[朝日焼]




こんな遊びは、東京では中々できないし、仮に出来たと
しても、このステージほど似合うわけではない。
やはり”ここでしか出来ない遊び”って最高の贅沢だと思うんです。



食事は、京都がMAX混んでる時期なので、2箇所だけキッチリ
予約していたけど、あとはローカルのリズムに乗ってアドリブで。

予約してた一軒目は、東京組と個室を占拠。そのステージは、
去年、夏に訪れて「いつか、紅葉の時期に再訪しよう」と
念じていた嵐山は大堰川沿いの『松籟庵』。
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近衛文麿の別邸と言われている凄みのあるロケーションからの
紅葉はそれはそれは贅沢な眺め。しかも窓を開けたら和笛の
音色が飛び込んでくるという日本の美の真骨頂。舌と目に加え、
爽やかな秋の風を頬に感じ、聴覚まで優雅にしてくれたランチは、
この秋一番の会食でした。
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もう1軒は、妙心寺 退蔵院の朝粥。朝の拝観開始前に
特別に貸切で朝ごはんをいただきながら、混雑とは無縁の
庭を散策する。これも実に贅沢な遊びでしたね。
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[妙心寺 塔頭 退蔵院]


しかも、そっからの流れで同じ妙心寺の塔頭「大法院」で
額縁のような庭を眺めながらお茶を一服。がむしゃらに
自転車で走り回った一昨年の秋より、少しは雅な心を
覚えたようですw
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[妙心寺 大法院]


学生の頃に京都に住んでたタケチンとチャリで回ったので、
自分では発見できない場所にも連れてってもらえました。
面白かったのは西陣近くの鞍馬口通、ここでは千と千尋に
出てきそうな趣ある銭湯をリノベしたカフェ「さらさ西陣」
があったりするのね。
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こういうお店のセレクトって、ボクには出来ない分野。
同じ場所に行くにしても、ローカルの友人とか、自分の芯を
しっかり持ってる友人といくと、刺激が増して愉しいね。

と、まぁ、天気も最高で、気温もちょうどよく、
10年に一度と言われる美しい紅葉もベストシーズン。
こっちの友人との旅先でのコラボや、新しい出会いも
たくさんありました。
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そんな理想的な秋の古都を堪能できて、ほんと愉しかったなぁ。
毎回、「もう。コレ以上は楽しめまい」と思う京都ですが、
それを軽く超えてくるこの町は、世界を魅せるコンテンツに
溢れています。

来年も通うから、皆さんよろしくね。
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*****

そして、3日間でわずか睡眠6時間程度という体力の限界を
超えた弾丸ツアーのセットリストがこちら。


始発の新幹線に飛び乗って8:00過ぎには京都へ。
油断してたら指定席取り忘れてて、当然ながら
自由席も満席。連結部分で自分のトロリーバッグに
腰掛けて、やっとこさ京都に乗り込みました。

お昼までに2時間くらい自由な時間が確保できたので、
まとめて紅葉を見れる場所ということで、まず向かったのは、
「金戒光明寺」。ここは期待値を上回るほどでは無かったかな。
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続いて、真如堂に行く途中にある金戒光明寺の塔頭「栄摂院」
小さいながらも天を覆うような紅葉は見事で、ぎゅっと詰まった
世界観は、宇宙に通じる何かを感じます。
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メジャー寺院よりも紅葉は凄いけど、比較的空いてる「真如堂」。
三重塔、紅葉と叡山の借景、もみじのトンネルと、ひとつの境内で
様々な表情を楽しめる紅葉の穴場。以前来た時にお気に入りに
なったので、今回はベンチマークも兼ねて寄ってみました。
初日は裏側の紅葉はもう一息といったところでしたね。
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「松籟庵」に行くまでが超絶ラッシュ。阪急のホームに降りて、
改札を出るのに10分、渡月橋を渡るのに15分。余裕見て
現場に向かったのに、まさかの遅刻。
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さっきも書いたけどこの時期の個室は正真正銘のプラチナシート。
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「常寂光寺」、ここはAMもしくは昼過ぎにはいかないと、ダメですね。
東向きの斜面に沿って展開しているお寺なので日没よりもかなり
早いタイミングで、太陽光があたらなくなるんです。斜面を活かした
立体的な紅葉のトンネルがフィルターとなって、周囲をオレンジに
染めるマジックアワーのような不思議な空間。あれを、友人らに
魅せられなかったのがホント残念。
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夕方なのでコンディションがイマイチ。
二尊院は入口だけ見て戻りました。
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嵐山の竹林から「天龍寺」までも大混雑。駅への近道ということで
天龍寺も抜けてみました。もう日が落ちてたので威力は1/5程度に。
しかも酔いの睡魔のピーク、記憶が薄い。
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一旦ホテルに戻り、和装に着替えて「太秦江戸酒場」へ。
思ったよりも気温が暖かく、星空の下での熱燗が最高に心地いい
夜でした。あっというま過ぎる3時間。ゲスト側の立場から言うと、
せめて22:00までやって欲しいなぁ。
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[友人のなっちゃんとレナちゃん]


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[開化堂 茶筒]


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[かんざし おはりばこ]



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[花魁の舞]


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[だるま商店など絵師によるペインティング]


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[金剛流の能舞台とその裏側]



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[能面をつける瞬間]



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[金剛流の皆さんと企画のかおりちゃん]



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[能の扇子を持たせていただいたり]




東京チームは、京都気分を味わおうと先斗町で飲み直し。
からの、おかるでカレーうどん攻めて、最後に二条城の「SOL」で
太秦江戸酒場の仕掛け人らと軽呑み。「SOL」は独特のセンスの
ギャラリーカフェで、古民家を改装したレトロモダンな空間。
3:00前には帰ってきたんだけど、着物たたんだり荷物整理してたら
結局なんだかんだで、寝たのは4:00近く。
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なので、睡眠時間は2時間ちょい。
というのも、翌朝8:00から「妙心寺 退蔵院」の朝粥予約してたんでね。
清々しい空気の中、チャリで疾走ってのも中々非日常。
副住職の簡単なお寺の説明の後に、寺院散策して朝粥。
これなら混雑とも無縁でいいね。
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朝粥の後に寄ったのは、同じく妙心寺の塔頭「大法院」。
ここは実用性を重視した茶事の庭で、美意識と機能美が
同居しているんですよね。帰り際に団体さんが来てから
騒々しくなりましたが、それまでは静かに朝の庭を堪能
できました。
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妙心寺まで来れば、あとはチャリで5分程度の「仁和寺」。
ここは方丈から、池越しに五重塔が見えたりと遊び心が
好きなんですよね。ただ、普段の時と紅葉の時期でも、
そんなに印象変わらないかも。
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仁和寺を後に、向かったのは鷹峰。
今年は源光庵が そうだ、京都行こう。の
JRのCMで使われているので、例年にない混雑っぷり。
ただ、金閣寺脇の裏道をのぼっていけば、東急ハーヴェストの
あたりの紅葉とか、吟松寺の紅葉が見事だったりとか、思わぬ
発見もあって得した気分に。最後の坂が急すぎてビビるけどね。
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[東急ハーヴェスト近辺]


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[吟松寺]




源光庵の余波で「光悦寺」も例年以上の混雑っぷり。
ここは圧倒的に入口の部分が綺麗なんだけど、
そこは無料で入れちゃうので、人が切れないんですよ。
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なんとかシャッターチャンスを掴むも、写真の出来栄えはイマイチ。
あんまし陽射しが強すぎると、ここの紅葉の写真はエロさが飛んで
しまうんですね。目で見た美しさは前回以上だったんだけど、
写真にするとポテンシャルが引き出せてません、無念。
ちなみに前回の写真はココ(http://kyah.blog.jp/archives/51406315.html)に。
カメラは今のほうが性能上なので、コンディションの重要さが伝わるかと。
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光悦垣は抜群の安定感。
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近くの「常照寺」も、寂れた感じが似合うので、朝の光だと
わりとフツーの印象に。ここも前に夕方訪れた時の方が
雰囲気出てます(http://kyah.blog.jp/archives/51406325.html)


自然美って、コンディションで凄く左右されるものだし、
あと、こちらの精神状態も影響大ですな。
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ランチに向かう前にひとやすみ。「さらさ西陣」の周囲は
小粒だけどエッジの立った店が多く、紅葉の時期以外に
ゆっくり散策したいエリアです。
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[さらさ西陣]





ランチは、漬物のコースをいただきに「近為」へ。
2000円以下で漬物コースがいただけるので、胃が疲弊
してる時には、特に嬉しい選択肢。
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少しはブレイク入れないとヤバそうだったので、30分ほど
居候宅で転がってから、和装に着替えて2日目の「太秦江戸酒場」へ。
この日は能の舞台が始まる前に、軽く解説があって、そのおかげで
だいぶ楽しみ方が見えました。夜の野点も雰囲気あって良かったし、
若旦那BARは無駄に盛り上がってました 笑
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[能舞台の呼び込み中]




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[朝日焼 若旦那の野点]




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[人の絶えない茶筒の開化堂 ]




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[ゲストも主役に ]


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[おでんと熱燗は秋の夜に沁みるねぇ〜]



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[旦那BARにて]



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もちろん遊郭は人通りが絶えません。ただ、あちこちでイベント
あるので、もうちょい余裕あるスケジュールだと嬉しいッス。
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ここから先は、イベント後のオフショット。
みんなのやりきった感がビシビシ伝わってきます。
レディ・ガガの靴を作ってるクッシー。
アーティストとして才能だけでなく、この
吉原ゾーン(島原だっけ?)のプロデュース力みても
彼の非凡さが伺えます。妬けるわぁ〜('∀`)
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わざとドヤ顔してもらったけど、このイベントの企画者は
京都の若旦那衆による伝統工芸ユニット「GO ON」の
仕掛け人でもあるRYO。そして花魁の舞の指導に
あたったのが右側 祇園甲部の芸姑 小耀さん。
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わざとドヤ顔させてみたけど、普段のRYOの素顔はコチラ。
ちょうど、このイベントの1週間後、2人は八坂神社で結婚式を
挙げたんです。改めて、おめでとう!!! キミらのおかげで、
オレは京都を愉しみまくってるよ〜('∀`)
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「GO ON」チームもやりきった感出てるね。
左から 金網つじの辻クン、若旦那BARで酔っぱらってただけの
竹工芸 公長齋小菅の小菅くん。プロデューサーのRYO、
同じく若旦那BARで酔っぱらってただけの西陣織 細尾くん。
人の絶えなかった茶筒の開化堂 八木さん、小川長楽の若旦那と
野点のセッションをしていた朝日焼の松林くん。
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伝説の2日間、お疲れ様でした。
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そんなヘロヘロ状態で打ち上げの「SOL」へ。
いつも以上に長時間オチてましたわ(;´д`)…。
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[実は熱燗コーナーで芸姑ちゃんに扮してたレナちゃんとなっちゃん]


2Fのカウンターで急遽 小川長樂若旦那の茶会が
開かれることになり、夜の一服を満喫。そこで、
アドリブで能の唄を合わせたりして遊んでました。
これが、メチャ楽しくてね。若干、戦国武将の気分です。

実際はもっと暗かったのね。そこで黒樂の茶碗持つと
視覚じゃなくて、指先や手のひらでお茶碗を感じられる
ようになるんです。視覚に頼らないお茶の楽しみ方を
覚えられたのが収穫。大人ってやっぱり面白い。
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2次会は、小川長樂の若旦那 裕嗣くんの誘いで、ちょっとゆっくりしようと
スペイン料理「プラト・デ・ピコス(http://plato-de-picos.com)」を強襲。
シェフのあんこちゃんの深夜のアドリブタパスに癒やされる。
菜っぱゴハンは沁みました。

あ、もちろんこんな時間には営業してません(訪問時3:00AM)笑
このイベントに参加してたあんこちゃんも一緒だったので、主催の
RYOたちと癒しな時間を求めてオジャマしたんです。
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しかも、贅沢なことに、ここでも違うお茶碗で一服点ててもらいました。
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とまぁ、そんなノリで結局寝たのは5:00くらい。
翌日7:30に嵐山の「宝厳院」の早朝特別拝観に
参加予定だったので、結局この日も睡眠は1時間ちょい。
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ただね、この天龍寺の塔頭「宝厳院」。
あっという間にオレの人生最強の紅葉スポットに
なるだけのことあって、美しさが尋常じゃない。
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ゆったりした敷地の中で様々な表情を魅せて
くれるし、手入れがしっかり行き届いていて
もんのすごく優雅な佇まい。朝の嵐山でぶっ飛びましたわ。
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その後、早朝特別拝観で一緒だったメンバーと
「いのだコーヒ」で朝飯を。太秦江戸酒場の裏方を
支えていたテッペーも、飛び入りでJOIN。
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一旦、居候先のRYO邸に戻って、今度はRYOと
サイクリングに出発。リッツの近くの「Cave de K」で
久々に、あのホットケーキを。この御店は、以前
祇園にあって良く使ってたスイーツBARなんです。
ランチの軽食も美味しいし、久々の再会で感激。
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RYOが「真如堂」行ってみたいというので、2日前と
色づき具合の変化をチェックしてみた。2日前は
まだ緑が目立った境内の裏側も色づいていて
まさにピーク。午後の柔らかい陽射しを浴びて
ちょっとだけマジックアワー的な瞬間も。
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ここまで来たので、折角だからと「栄摂院」を案内。
ここは2日前とそんなに状況変わってないけど、
人も少なくどっぷりと世界観に浸れるのがたまらない。
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続いて向かったのが下鴨神社。
完全にオレの勘違いで、北野天満宮の「もみじ苑」が
下鴨神社にあると思っちゃったのよ。糺の森は
とても気持ちよかったけど、紅葉のインパクトは少なめ。
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この日は夕日も綺麗だったなぁ...
RYOも 太秦江戸酒場、2日間のイベント仕切りで
充電したかったらしく、ガッツリ肉食いましょう、と。
トップシーズンで焼肉とか肉割烹は観光客で満席
なので、ローカルに人気の熟成肉ビストロを予約。
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肉までちょいと時間あったので、アペリティフがてら
近くの「かもがわカフェ」(http://www.cafekamogawa.com/)
に寄ってみた。オーガニック好きが集まりそうなナチュラルな
空間で、ベルギービールを。デリリュウム・トレーメンスって
いつもアルコール度数以上に酔っ払うので、この日の
コンディションだと確実にダメとわかってたけど止められず 笑
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肉ビストロは1.5Hくらいだけなら..ということだったんで、
むしろちょうど良く。「ル・キャトーズィエム (le 14e)」で
サーロインブロックを、赤ワインで流し込んできました。
若手2人でやってる真摯なお店、かなり小規模なんだけど
その分、想いが濃密度で好みですね。人気店なので、
当日滑り込みで入れてよかった!
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にしても、京都っていいカフェ多いよね、ほんと。
カフェ「火裏蓮花 (カリレンゲ)」(http://karirenge.exblog.jp/)も
ゆったりできるセンスいい町家カフェ。狭い路地の奥にある
雰囲気ある空間。ハヤシライスみたいなピラフが癖になる。
のんびり読書してたら、気づいたら何時間も過ぎてそう。
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と、まぁ こんな感じの秋の京都でした。
いつもに増して長々とお付き合いいただき
ありがとうございましたm(__)m

でも、こんな時間過ごしてたら、京都にリピるわけわかるでしょ? 笑
今年はあと一回、年末に行けるよう調整中。ま、多分行くけどさ('∀`)
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kyah2004 at 23:44│Comments(0)TrackBack(0)和食 | 京都2014_11月

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