2014年12月06日

SUPANNIGA EATING ROOM (Bangkok)トンローのイチ推しモダンタイレストラン

1206トンロー9月-4


トンローにあるモダンタイ料理のレストラン『SUPANNIGA EATING ROOM』。
以前、ランチで訪問した時に「こりゃ、旨い!そして綺麗で安い」と惚れ込んで、
再訪したいと課題になっていたレストラン。9月にまりえとバンコク行った時に
バンコク在住の友人も連れて行ってきました。
1206トンロー9月-20




タイ料理というと北・南・東北料理といったところが定番なんだけど、
ここはタイ東部 トラート県の郷土料理なんだそうで。

オーナーのおばあちゃんのレシピがベースとなってるということなんだけど、
盛り付けから味付けまで、かなり洗練されている。トラート県は海沿いなので、
ナンプラーや干しエビの使い方がうまく、タイらしいアクセントを料理に刻みつけてくれる。
1206トンロー9月-9



店内は小奇麗で、フロアは上にもある。
この日もお客さんは、安定的に出たり入ったり。
1206トンロー9月-16




なにげなく見えるけど、これを徹底的にまぜまぜして食べると
とんでもなく美味しいんだわ...、前のランチの時はコレでノックアウト。
1206トンロー9月-10


SUPANNIGA EATING ROOM
BY KHUN YAI
160/11 Soi Sukhumvit 55(between Thonglor soi 6 and 8)
Bangkok
02 714 7508
11:30-14:30、17:30-23:30
月曜定休


サンペグのアジアベストレストラン50のTOPに輝いた
「nahm」も美味しいけど、ここはもっと手軽に、もっと気楽に
タイの新しいガストロノミーの息吹を感じることができます。
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場所はトンロー8のすぐ近く。ここからSukhumvit通りの方に
ちょっとだけ戻った場所にお店はあります。
1206トンロー9月-1




外から見ると、若干わかりづらいけど
中に入ると日本でも充分お洒落で通じる空間
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料理はプレゼンテーションも洗練されてるし、
味が辛さよりも香辛料や香草の複雑な組み合わせを
堪能できる感じ。辛いのが苦手な当家にはうってつけの
お店なんですね。まー、それでも頭皮から汗かいてるけどね。
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一人でも寄れる感じが旅人にもやさしげ。
「nahm」一人ってムリだしね。
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蟹の肉詰めみたいな料理だったと思うんだけど
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一番刺さったのがこのカレーみたいなスープ。
トマトの酸味も軽く感じつつ、適度に辛いんだけど
猛烈米に合う感じ。次に行って頼めるか不安だが、
メニューは日本語もあるらしいので、この写真
見せれば、なんとかなるっしょ。
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ご飯は、スタッフが丁寧に混ぜてくれます。
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予想よりも美味しく、もうちょい食べられそうだったので
海老と葉物を追加。どれもハズレ無し!!
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あくまでオレの行った範囲だけど、
ガストロノミーではインドキュイジーヌの「ガガン」、
ミドルレンジの予算では、ここ「SUPANNIGA EATING ROOM 」
イサーン料理はランナム通りの「イサーンロットテッド」
カオ・マン・ガイは、ランスワン通りソイ7のカオマンガイソムポーン」
ここは外しませんよ。「ガガン」以外は何度かリピってるし。
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あんまし覚えてないけど、1人4000円くらいだったかな。
スゲー安いってわけじゃないけど、満足度的から逆算
したら、ボクの中ではイチ推しです。
1206トンロー9月-21



また、行くね。
ひとりでも。
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