2014年12月19日

チャペルダウン(England)ロイヤルウェディングにも使われたイギリス最大のワイナリー

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今年 春のイギリス旅レポで、
アップし忘れてたんだけど、
実はワイナリーにも寄ってたんです。

イギリス南東部、ライの町近くのワイナリー
『CHAPEL DOWN(チャペルダウン)』。
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このあたりは、シードル工場が多いのですが、
イギリス最大のワイナリーもあるんですよね。

シャンパーニュ地方と同じ白亜質土壌が続いていて、
スパークリングワインは数々のコンペティションで賞を取っている。
ウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルウェディングでも
チャペルダウンのロゼスパークリングと白ワインが
振る舞われていたんですよね。
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チャペルダウンのワイナリーは、観光客への対応も充実していて、
ワイン販売コーナーではテイスティングもできるし、洒落た
レストランも併設されている。
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ここでは6種類くらいのワインをテイスティングさせてもらったり、
畑や醸造所を見学させてもらいました。胃のキャパはなかった
ので、レストランはチラ見しただけ。


スパークリングのすっきりと爽やかな口当たりで、シャンパーニュの
ようなエレガントさというよりは、元気でみずみずしい印象。

ワイナリーを案内してくれたヒトと「どこのワインが好きなの?」みたいな
話をしてたんだけど、英語だと「バーガンディ」なんですよね。
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葡萄の木の育成へのこだわりや土壌などのテロワールの話の合間に
ワインに対する愛やプライドが垣間見えるので、聞いてる方も
つられて昂ぶります。
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イギリスでは全くワインの印象なかったので、こうした
ワイナリーの見学も、かなり印象変わって面白かったね。
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The Chapel Down Winery
Tenterden Vineyard
Small Hythe
Tenterden
Kent, TN30 7NG
Tel : 01580 763033
sales@chapeldown.com


title250
キャセイパシフィック航空で行く香港+LONDON
 英国政府観光庁、キャセイパシフィック、マンダリンオリエンタル


実は、まだ、あと数記事アップ
してないのがあるんです。
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ブルゴーニュやボルドーのように、ドメーヌやシャトーが
集まっている感じではなく、突如ひとつのワイナリーが
丘の上に現れる。
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うまくいえないけど、ワイナリーもイギリスらしいしつらえ。
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ワインの販売コーナーでは、色々と魅力的なおみやげも。
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併設のレストランはかなり洒落てるし、
外のベンチとかも抜かりない。
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畑に出て、周囲を見渡しながら色々と説明してもらう。
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日本でもネットで買えるので、ロゼスパークリングあたり
試してみてはいかがでしょう?話のネタにもなるしね。
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