2015年01月03日

クラビでアイランドホッピング(Thai)

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ここんとこ寒いので、陽気な南国のエントリーから。


ちょうど一年前に行ったタイのクラビ。
ディカプリオの『ザ・ビーチ』の舞台となった
ピピ島を挟んでプーケットの逆サイのビーチリゾート。

アイランドホッピングの拠点となるアオナンの海は
イマイチだけど、ポンポン船を借りて島に行けば
ぶっ飛ぶほど綺麗な海に出逢えるんです。

クラビでは、弟家族と合流したので、
ボートは一日チャーターして7000円くらい
だったから、大人3人で割ると2000円ちょい。
それで、こんな体験できるなんて円が強いおかげ。
(この時よりも2割くらい円が弱くなったので
 今だったら2800円/人ですかね。黒田総裁の
 バズーカーとやらのおかげでね(;´д`)トホホ…)
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『ザ・ビーチ』の実際の舞台はピピ・レー島のマヤベイなんだけど、
今はかなり観光地化されてしまってるので、秘境感はクラビのほうが近い。
島のワレ目の「こんなトコに?」って場所にビーチあるからね。
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ちなみに、これが映画の予告編。





別にごはんとか要らないのでボートに求めたのは「アイスクーラー」のみ。
英語が出来ないボートの操舵手に「アイスクーラーある?」って聞いたら
「YES」って言うものの、念のため何度か確認したのね。
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ところが実際に乗船したら無くて、「マジかよ〜」と嘆きつつ、
ローソン(確か、もしかしたらファミマかも)まで氷を買いに行って
なんとか冷たいビールを島で飲むことが出来ました。

ブチ切れたせいか、途中からクーラーボックスが船にのってた
のには驚いた。どっから調達したのか知らないけどヤりますな。
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ポンポン船をも色んなタイプあって、屋根に座れるなんてのもあります。
日本では味わえない解放感なので、これは是非乗って欲しい。
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ボクらは、朝10:00に出て15:00くらいには帰ってくる
感じでした。その間寄ったビーチは4つ。このビーチは2つめ。
天の橋立みたいに細い砂浜が、2つの島をつなげてるポイント。
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この島の感じとか、雰囲気あるでしょ。
ここには2つの魅力的なビーチがあるんです。
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まず一つ目は、この切り立った崖の真下に広がるビーチ。
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トップの写真の一番奥から見るとこんな感じ。
ボートがと停泊してるエリアは直線的なビーチで、
真ん中の岩の向こう。
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そして人々が海水浴してるのはU字型のビーチで、これまた
高い崖に囲まれてて昂ぶる。引きの写真で見ると崖の高さが
大したことないように見えるけど...
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実際には、こんくらいの迫力でレンズによっては
フレームに収まりきりません。
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子供もいたので日陰に陣取ってのんびりと。
砂のパウダー感が半端無く、ちょっと日本じゃ
体感できない軽さかもしれません。
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最初は海を怖がってた姪も少しは海に慣れてきました。
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最後のビーチはアプローチからしてヤバすぎる。
この細い割れ目以外に外界からアクセスする
ルートはありません。
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そして中に入ると360度崖に囲まれた正真正銘の秘密の湾が。
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音が反射するくらいクローズドな世界。
非現実感に包まれるとっておきの空間です。
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ピピ島やクラビは、日本の秋から冬にかけてがベストシーズン。
ゴールデンウィークあたりは暑気なので、ここまででギリギリ。
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20年以上前に訪れて以来、アンダマン海は
どうにもオレの心を惹きつけてやみません。
久しぶりに訪れて、その想いは更に強くなりました。

次回はまりえも連れて行きたいので、
今年か来年にはなんとかしたいなぁ。
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船着場は色々あるけど、ここへは弟のホテルから歩いていけました。
途中にゴミ捨て場があって、匂いには閉口します。海もあんまし綺麗じゃない。
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ただ、少しでも沖に出れば一気に水が綺麗になる。
向こうに見えるのはライレイビーチあたりかな。
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ボクらは左上のホン島に向かうツアーです。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/81/32/src_21813216.jpg



クラビくらい綺麗なビーチは他にもあると思うけど、
この奇石とビーチのコラボは、ここならでは。
ベトナムのハロン湾も行ったけど、あそこは海が
汚すぎて、ちょっと残念なんすよね...
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アオナンからちょっと離れたトコにもホテルがあります。
オレのバイブルムービー『ハングオーバー2』の舞台となった
リッツ・カールトンはもうちょい北。
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船で30分ちょいくらいかな、いよいよ最初の島が見えてきました。
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どこにビーチあるのよ?って、島に近寄るまで見当もつきません。
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近寄って、やっと「あった!」とわかるレベル。
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この秘境っぷりたるや半端無い。
エスケープに相応しいビーチリゾート。
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ボクラを泊めてる間に、給油してるようです。
島への停泊時間とかとくに決まってないので、
こっちが満足したら適当なとこで次行ってと。
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アイランドホッピングの出発時間はだいたい同じなので、
最初の方は混んでたけど、徐々に空いていきました。
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砂が多いのでシュノーケリングポイントってワケではない。
ビーチを眺めたり、ちょっと水浴びしたり、ビールを煽るのに
最高なシチュエーション。潜りたいなら崖下の岩場の方が
多分、潜りがいあると思う。
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このあたりは島が多く、ビーチの存在自体がわからない。
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残念ながら島には宿泊施設はありません。
ま、そこが逆にこの秘境感を高めてくれるんだけど。
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この水の透明度たるや...
しばらくすると見慣れちゃうのが恐ろしいところ。
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ここは細いビーチが印象的な島。
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屹立した岩を見ると登ってみたくなります。
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かなり遠浅。
あっちの島へも歩いて渡れそうな感じ。
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酔っ払ったのでちょいと昼寝して次に向かいます。
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後ろに見える砂浜は幅が10mちょいくらいかな(体感)
上から写真撮れたら綺麗だと思うんだけど、残念ながら
よじ登るスキルは持ってません。
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次はどこに行くのかな。
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またもや奥まったとこにあるビーチ。
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地図を見ると緊急避難ルートが。
このルートに沿って歩けば島内を散策できそう
とも思ったんだけど、時間も限られてるので断念。
赤の濃い部分とか、かなりビビる。
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ここでロッククライミング出来たら...と何度も思う。
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にしても、ほんと水が綺麗。
上から見たらさぞ美景だろうなと。
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ここはホン島というわりとデカイ島なので、ジェットボートなんかも停泊してます。
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島に上陸すると思ったよりもビーチは広い。
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人が集まってるビーチに向かうと、こっちの崖の高さにも圧倒される。
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このビーチの楽園ぶりたるやハンパないっす。
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奥の方まで行くと、人もまばら。
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最後のポイントに向かいます。
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このワレメを見つけた時の興奮たるや?
「え、まさか、ここに入れるの??」と
まさに挿入前のメンズの気持ちそのもの。
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中の神秘的な雰囲気も含め、実に女性的な秘境です。
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ラグーンは水の循環がそんなに良くないので、
若干淀んでるけど、歩く分にはちょうどいい。
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360度のパノラマ感を撮れるレンズを持って再訪してきます。
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ちょっといいホテルのラウンジでお茶してケーキ食べる金額で
こんな冒険できちゃうって、世界はやっぱ面白い。情報として
知っていることも重要だけど、体感するとまた全然感動の深さが
違います。プーケット行く日本人観光客は多いので、是非ちょっと
足を伸ばして、クラビでのアイランドホッピングも愉しんでみて
欲しいっすね。
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この時と比べて、カメラはフルサイズになったし、パノラマ魚眼も手に入れてるし、
ズゴック並みの水中戦闘能力が高いカメラも手に入れてます。装備はかなりアップ
グレードされたので、その成果を魅せたいなぁ、マジで。ここも、友人家族複数と
一緒に行きたいスポットのひとつです。
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