2015年01月14日

グラッシェル (表参道)アイスクリームのガレットデロワはいかがでしょう?

0115ガレット・デ・ロワ1月-0

日本でも、かなり市民権を得た感がある「ガレット・デ・ロワ」
 
キリスト教の祭日(1/6)「公現節(エピファニー)」を祝うフランスの菓子で、
クレームダマンドが入ったパイです。中にひとつだけ陶器製のフェーヴを
隠しておいて、切り分けながら運試しするのもお楽しみの一つ。
日本人には、正月のおみくじに近い感じかもね。
 
 
色んなとこで買えるようになったガレット・デ・ロワだけど、
ホームパーティなどでちょっと変化球かましたいな...という時に
覚えておくといいのが表参道の『GLACIEL(グラッシェル)』。
 
アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店なので、
普段イメージするアイスクリームとは思えない、リッチに
デコられたアイスのケーキなんですね。
0115ガレット・デ・ロワ1月-1 

 
年末は、ついクリスマスケーキに目がいきがちなんですが、
この数量限定の「ガレット・デ・ロワ」も、まとめて予約して
おくのがオススメなんです。
 
 
パイ生地の香ばしさと、豊かな味わいのアイスが品よくマリアージュ。
塩キャラメル、マダガスカル産バニラと2種類アイスに、タタン風の
コンポートがアクセントを加えていて、いつものガレット・デ・ロワとは
また違った魅力をみせてくれます。
0115ガレット・デ・ロワ1月-6 


グラッシェル 表参道店 (GLACIEL)
03-6427-4666
東京都渋谷区神宮前5-2-23
http://www.glaciel.jp/guide/



スイーツをあんまし食べないヤローでも、アイスクリームが
好きってオトコは多いので、一ヶ月後のバレンタイン。
今年はアントルメグラッセで攻めてみるのはいかがでしょう?
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当家は、元旦にも羊さんのアントルメグラッセを食べているので、
新年からやけにGLACIELづいています。
 
アイスのケーキという、幸せのダブルパンチみたいな構成力も
いいんだけど、地味に嬉しいのが賞味期限からの自由。
0115ガレット・デ・ロワ1月-5

 

ホールのケーキって、まりえと2人だとカロリー気にしつつ、
しかも後半飽きも感じながら制覇することになるんだけど、
アントルメグラッセなら、欲しい時に好きなだけカットして
食べられるので、毎回「うめーじゃん」と感動しながら
タイマンできるんです。
 
そりゃ、冷凍とはいえ、あんまし放置プレーは避けた方が
いいけど、少なくともホールの生ケーキよりは延長線に強い。
0115ガレット・デ・ロワ1月-7


 
去年、鳴り物入りでオープンした時に、存在だけは
知っていたけど、いざ自分で食べてみると思ったよりも
使い勝手がいいことが判明。
 
次はチョコ系狙ってみよっと。
 
0115ガレット・デ・ロワ1月-11





 
そうそう、原宿のお店はイートインできるし、
わりとスイーツ男子も棲息してるので
メンズでもわりと気楽に寄れちゃいますよ。
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