2015年01月22日

イギリス王室御用達 ベリー・ブラザーズ&ラッドでシングルモルトに魅せられる

0120BBR1月-8

英国政府観光庁とBerry Bros. & Rudd Japan (ベリー・ブラザーズ&ラッド)
主催のロイヤル・ワラント・セミナー&ブリティッシュ新年会へ。


ベリー・ブラザーズ&ラッドは、英国最古のワイン&スピリッツ商で、
創業以来300年以上もの間、ロンドンのセント・ジェームス宮殿の向かい、
セント・ジェームス街3番地の同じ店舗で営業を続けている。
勿論、ロイヤル・ワラント(王室御用達)。


当初は異国の香辛料、紅茶やコーヒーの 販売に始まり、
ファインワインやスコッチウィスキーを手がけるようになって
今では5大シャトーのワインの取扱量が世界で一番大きいんだとか。

その、ベリー・ブラザーズ&ラッドが初めて英国王室にワインをおさめたのが、
ジョージ3世時代、最初の王室御用達指定を受けたのが1903年のエドワード7世の頃。
現在は、エリザベス女王陛下とチャールズ皇太子殿下からそれぞれ御用達指定を受けている。

0120BBR1月-14





ロンドン市内を歩いていても、ロイヤル・ワラントのマークは存在感あって、
観光客をも強く惹きつけます。日本の奥ゆかしさという気質も素晴らしいけど、
こういう部分は、うまく取り入れていけばいいなーと思う。
0120BBR1月-12




センスがいいヒト、美しいものを自分の目で判断できるヒトはごく一部。
多くの人は第3者の保証を無意識に求めている。
0120BBR1月-10




宮内庁と伊勢丹あたりがコラボしてもらって、日本の皇室御用達お店マップの、
アプリかなんかで出してくれたら、埋もれてた名店が人気店になりそうじゃない?
英語版・フランス語版・ドイツ語版・スペイン語版とか、多言語対応でさ。
0120BBR1月-1



やっぱ王室(ロイヤル)って強力なコンテンツだし、うまく活用できると
いいなって思うんすよ。イギリスでは、今年の春にまたロイヤルベイビーが
誕生予定なので、間違いなく注目度が高まるから、そういうのを武器に
観光産業も攻めに来てるしね。
0120BBR1月-13



立食のPartyだったけど、仔牛のフィレ、黒鯛のベニエなど
料理は美味。トップの写真のシングルモルトは美味しすぎて泣けました。
0120BBR1月-3



ドーバー海峡 の白い崖も見に行きたいし、
ジャーミンストリートでアンティークの指輪や
カフスを買いつつ、初めてのJOHN LOBBも手に入れてみたい。

これは、来年までの目標。そのための準備を着々と進めよう!
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ




*********************

会場はベリー・ブラザーズ&ラッドのオフィスで。
竹橋の抜けてるVIEWは夜でも心地いい。
昼間なら皇居の緑が見えそうな感じ。
0120BBR1月-11




イギリスワインは南のほうに産地が集中している。
特に右下のエリアはブルゴーニュと地層がつながってるらしく
ワインの木の栽培には向いてるらしい。
0120BBR1月-15




この日のパーティの料理はこんな感じ。
0120BBR1月-7



スコッチエッグって、スコットランドじゃなくて
英国料理って知ってました? 音的に勘違いしてた。
0120BBR1月-2




黒鯛のベニエがフィシュ&チップスを彷彿とさせる。
0120BBR1月-4




仔牛のローストは、シングルモルトのソーダ割りにも
かなりいい感じでマリアージュきめてましたね。
0120BBR1月-5



こんな美味しいハイボール(って言っていいのかな?)は初めて。
0120BBR1月-16



0120BBR1月-6



マニアが見たら垂涎のボトルが並ぶシングルモルト。
単にピートの癖が強いだけじゃなく、エレガントな
タッチが印象的。正直期待値の3倍くらいの衝撃。
0120BBR1月-17



いやいや、イギリスって実に奥深いです。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔