2015年01月27日

焼肉 やまもと (石垣島)石垣牛尽くし

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おそらく沖縄で一番有名な焼肉屋でしょう。
石垣島の『炭火焼肉 やまもと

繁華街の中心部からは少し離れた石垣港の近く。
昔は煙モクモクのボロい建物で、ディープ感も
付加価値だったんですが、今は相当儲かったのか
フツーの小綺麗な大箱になってしましました。
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ただ、肉の美味しさは相変わらず。

ゆえに予約は入りまくってて、遅い時間の訪問だと
人気部位が無くなってしまうんですよね。
出来ればオープンと同時、早い時間に訪れるのが正解。
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松阪牛などのブランド牛の仔牛が育つ石垣島。
その石垣牛がリーズナブルに食べられるということで
人気の『やまもと』。そのシグニチャーメニューとも
言うべき品がトップの写真の焼きシャブなんです。
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さっと炙って玉葱を巻いて食べると…。
爽やかさとジューシーさが口の中で絶妙な一体感に。
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ハラミ、ロース、タンと食べてたら、気づいたらお腹いっぱい。
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ただ、〆のトトリ(どんぐりの粉)を使った冷麺の
オーダーを忘れちゃいけませんぜ。
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8年ほど前に書いた自分のエントリーを見てみたら
お店の風情がありまくりでした。今のほうが
予約は取りやすいんだろうけど、あの時代が懐かしい。
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炭火焼肉 やまもと
0980-83-5641
沖縄県石垣市浜崎町2-5-18
http://r.gnavi.co.jp/6fjew2wa0000/


肉の印象を戦国武将で例えてみました。
マニアの方以外、伝わらないっすかね、もしかして。
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そりゃ、乾杯は地ビールでしょ。
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うむ…安い。
今更ながら特選ステーキがあったことに気づく。
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塩バラ。野菜とともに食べる前菜代わり。
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オニオンスライスをセンターに盛った焼きシャブ。
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焼きシャブの凛々しい立ち姿。
いざ、初陣!!
武将に喩えるならば、源義経。
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紅が美しい上ハラミ。
こちらは柴田勝家かな。ただひたすらに無骨でありながら
どこか愛嬌が残る正統派。お市の方を正室に迎えるくらいの
懐の深さも持っている。
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タン芯の繊維の細かくて強きことよ。
そうだな…へうげものとして知られる古田織部でどうよ?
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こんなに美しい刺し具合は上ロース様であろうか。
カットのバランスも都内ほど繊細過ぎず大胆なところを残している。
このエロさと強さとしなやかさは、雑賀孫市に違いない。
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舞台の上では、常に合戦が。
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こ、これは3種の舞。
信長好みの”敦盛”
人間 五十年下天の肉を比ぶれば、夢幻のごとくなり
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ひといくさした後の武士(もののふ)の顔でござるな。
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この麺の歯ごたえは、いとをかし。
きちんと肉が挿しこんであるところがニクい。
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何度もいいますが、石垣島行きが
決まった瞬間予約を取りましょう 笑
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