2015年02月09日

ブラッセリー・ヴァトゥ(六本木)パリ感高めな老舗の空気

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六本木通り沿い、飯倉片町の交差点にほど近いAXISビル
1Fに入っている『Brasserie Va-tout(ブラッセリー・ヴァトゥ)』。
テラス席、カフェ、レストランとシーンに応じて使い分けられる
ユーティリティの高いレストラン。

忘年会を兼ねたウオッチマニアの会場はコチラで。
普段使い出来る気楽さをもちながら、15年の時を
重ねているだけあって、褪せたエスプリ感が色っぽい。
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料理はブラッスリーの名の通り、正統派でオーソドックスな
メニューがオンリストされている。高級店はわかるんだけど、
何故か行列ができるどうでもいいフレンチに未だ注目が行きがちな
日本にあって、こういう何気ないお店こそ見直されてもいいと思う。
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空間に艶っぽさがあるから、こういう時計も馴染むわけで。
その前に人として、まだまだ釣り合ってないけどね 笑
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相変わらず、料理とワインのグラスの隙間にレア玉の
アンティークたちが無造作に並べられている。
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フラッシュの使い方を勉強中。
効果的な光の当て方って難しいわ。
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フォアグラのテリーヌ、スモークサーモン、魚料理、
肉料理、デザートにカフェ。これで3000円程度
だったと記憶しています。人数がいるので、ワインを
種類あけられるのは、ありがたいね「。
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奥のレストランゾーンは、六本木通りの喧騒からも
切り離されていて、ランチタイムはかなりゆとりある
時間が流れている。
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デザートは久々にミルクレープ。
たまに食べるのいいね。
カロリーとのタイマンになるので
頻発はできないけど、年に数回は
逢いたいパンチ力。
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ワインは、こんな流れで。
それぞれ、軽く一杯飲めれば十分な人なので、
8人くらいのランチって、ちょうどよかったり。
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机の上には余裕があったので、前菜の頃にはいつものように
麗しいコレクションが並び始めていました。「いつかはクラウン、
ならぬ、いつかはプリンス」 笑 全然レベル違う話だけどね。
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ロンジンの前進となった『AGASSIZ (アガシ)』
懐中時計の最高峰のひとつ。この2ショットはヤバいです。
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時計と美食と美酒、この会の好きなところは
バランス良くヲタクなところ。
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どんな時計に出逢えるか、毎回楽しみでなりません。
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Brasserie Vatout(ブラッセリー・ヴァトゥ)
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル1F
TEL : 03-3568-2080
http://www.brasserievatout.jp/





この時出逢ってしまって一目惚れした1870年代の『AGASSIZ 』、
14Kの金無垢で、蓋を開けなくても時刻がわかるとことかお洒落過ぎ。
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上蓋を開けるとエレガンス極まりない文字盤が。
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裏蓋をあけたところ。
外淵の手掘りの細工が美しいったらありゃしない。
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100年以上前とは思えない美しいムーブメント。
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初の懐中時計はこちらに決めました。
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最初から欲しいと思いつつも、中々自分用のは見つけられません。
というのも、ここのメンバーのクロノが凄すぎて、目だけがが
先走って肥えてしまったというのもひとつの理由です。
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シャンパーニュで乾杯。
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トマトとオリーブオイルを上にかぶせたサーモン。
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このデザインの端麗さに、何度見ても息を呑みます。
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一度アンティークウオッチの世界に入ってしまうと
中々現行モデルには戻れません、この色気は独特。
アンティークカーってなんかデザイン刺さるでしょ?
それに近いといえば、少しはニュアンス伝わるかな。
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ティファニーとパテックのWネーム。
ポーセリンダイヤルのトロピカル。
もはや、美術工芸品というクラスです。
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この男前なクロノグラフもカッケーっすね。
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ティファニー×パテックをセンターに、アガシのヴァシュロンで
鶴翼の陣を作る。何度もいいますが、グラスにワインが注がれた状態で
こんなの並べてるの相当バカです 笑
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こういう押し出しの強いアメリカンは、そろそろ持ってもいい頃。
本来好きなラインだしね。ただ、なんとなく嗜好がエレガンス寄りに
なってる今日このごろなので、いささかデビューが遅れています。
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アメ車のバンパーみたいな。
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これは女性陣にも似合います。
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お、北さんの新作かな。
徐々にコレクションが増えていきます。
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「いつかはプリンス」
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ヴァシュロンの4連星の横に、格違いのトロピカルがw
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この金角のヴァシュロンは、円形のエレガントさが
際だつモデルとは、また違った大人の魅力が。
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エリオさんのドライバーズウオッチコレクション。
派手なアメ車のクラシックカーには、トロピカル
じゃなくグリュエンでしょう。
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オーソドックスな魚のポワレ。
この直球アプローチもいとおしい。
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替えベルトもこの日届いたので、ヴァシュロンに赤皮ベルトを。
ポップだけど上品なので、年末の晴れ舞台に相応しい。
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これいいなぁ…と呟いてたら、先輩が次の会まで交換しようと。
そういう長期お試しができるのも、この会の面白いところ。
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肉は、普通です。
この価格帯なら贅沢は言えません。
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デセールを食べ終わると、更に時計談義が深まっていく。
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あまりに惚れたので太陽光の下でチェック。
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絶景かな。
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いや、絶景かな。
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この後、酔っ払ってミッドタウンのケアーズまで
時計を見に行っていた気がします。
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にしても、こんなにアンティークウオッチにはまるとはねぇ…
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