2015年02月13日

スコータイホテル(Bangkok)アーティスティックにホテルで暮らす

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タイで最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られたバンコク初の
ブティック ホテル『The Sukhothai Bangkok (ザ スコータイ バンコク』。

高層ビルタイプのホテルが主流のバンコクにあって、
エントランスからホテルの入口までのアプローチが長く、
広い敷地をゆったりと使った低層階の客室で構成されている。
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そのため他のホテルでは得られない、奥行き感があり、
バンコクの雑踏から隔離された不思議な気分を味わえる。
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アマン・リゾーツなどを手がけ建築家ケリー・ヒルによる設計で、
ホテル内には多くのモニュメントや仏像が飾られている。
サービスもエレガントさが漂っていて、最新ホテルよりも
タイらしいホスピタリティに触れることができるのも魅力。
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ギャラリーさながらの空間は、25年という歴史を重ねてきたことで、
少し不便さを感じさせる部分もあるけど、最新鋭のホテル『オークラ』
の後で泊まると、そのコントラストが楽しくもある。
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部屋によるのかもしれないが、バスルームが木を多用しているうえに、
窓があまり開かないせいか、室内は少し空気がカビっぽい。
そこだけが唯一惜しいと感じるポイントでしたね。
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プールのゆとりある造りはさすが。外に出かけるより、ゆったり
滞在したくなるホテルなので、時間があればプールサイドに
寝そべっていた。プールサイドのサービスもきめ細かなので、
オークラの空中プールよりもこっちの方が心地いい。
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市内の中心部なので、どこにでも行きやすい。とはいえ、
地下鉄の駅ルンピニまでは歩けるけど、スカイトレインの
最寄りはサラディーン。歩けなくはないんだけど、基本移動は
タクシー。電車移動を重視するなら、アソークやサラディーン
あたりの便利さには及ばない。
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タクシーは安いし、結局は過ごし方によるので、近くの
ホテルで優雅に遊ぶなら、むしろ相当便利だと思う。
隣がバンヤンツリーで、近くにメトロポリタンやソフィテルが
あるので、スカイバーやカフェ、レストランも不自由しない。
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ホテル内のセラドンは、タイ料理好きからも支持率が高く、
メトロポリタンには、あの『nahm』が入っている。
バンヤンツリーの60Fのスカイバーは天空の城だし、
メトロポリタンのスカイバーからは、ルンピニ公園越しの
高層ビルの夜景が、なんかNYっぽくて気に入っている。
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ローカルフードとか手軽なマッサージ屋が歩圏内には
少ないし、買い物に適したショップも周囲にはない。
そういう面からも、ホテルでの滞在時間が長めで、
基本はタクシーというバンコク大人旅向きですね。
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ホテルの横に出来たスコータイレジデンスが気になって仕方ない。
いつか、ココに住める漢(オトコ)になりたいッス。
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こういうホテルに似合う相棒です。
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The Sukhothai Bangkok
13/3 South Sathorn Road
Bangkok 10120
http://www.sukhothai.com/jp/



バンコクのラグジュアリーライフも愉しいです。
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ここから先はギャラリーな感じで。
エントランスから100m以上奥まったところに
ホテル棟が建っています。
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以前、バンコクに来た際にセラドンに食事に来たんだけど
その時から、この落ち着いた品のある佇まいに魅せられていたんです。
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レセプション脇のラウンジ。
タイらしいインテリアでセンス良くまとまっている。
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レセプションの上も部屋だけど、更に奥にもホテル棟があるんです。
そこへのアプローチも、長い廊下で繋がっている。
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中庭を抜けて奥のホテル棟へ。
後ろを振り向くとバンヤンツリーがそびえている。
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こちらが4F建てのホテル棟。
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部屋はリゾートを意識させるタイらしい空間。
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部屋の窓からの景色。
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ミラーが多く使われたバスルーム。
ウッドの床は、かっこいいけどカビっぽい空気の原因?
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プールに行く時に、チラッと見えたガーデンスイートの部屋。
撮影か本番かわからないけど、ウェディングがよく似合う空間。
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こちらは、プールやジム、イタリアンレストランが
入っている棟です。世界観は統一されている。
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プールは縦横共にゆとりある作り。
殆ど貸切状態で笑えます。
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人が少ししか居なくてもセッティングは完璧。
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すぐに水が運ばれてくるし、ドリンクのオーダーなどの
対応もしなやかで迅速。サービスの地力の高さを感じる。
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向こうに見えるのはソフィテルホテルかな。
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スイカジュースとか、南国ならではの美味しさ。
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そこらで、ホテル経営のレジデンス見かけたけど
ここが一番気になりました。
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夜のエントランス。
隣のホテルでアペリティフして、その隣のメトロポリタンで
ディナーした後。さすがにタクシー乗る距離ではないので。
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門からのアプローチで、十分散歩になる。
横はレストランの『セラドン』
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折角スコータイホテルに泊まったのに、
時間的に、ここで食事をする機会を作れなかったのが無念。
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巨大なスッポンが棲んでいました。
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外から見ると、バンヤンツリーホテルの薄さに驚く。
日本では認められなそうな設計です。
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夜のラウンジは艶っぽく。
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バンコクのタクシー運転手は、かなりピンきりで、
食事をした後に「スコータイホテル」に向かってと
言ったら、ガチに400km離れたスコータイに連れて
行かれそうになりました。iPhoneで地図見てて良かった。
ホテルでタクシー乗れば、そんなにトラブル無いけど
道で拾うと英語も通じないドライバーが多いので、
トラブルは結構発生します。
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ホテルに帰ってくるとホッとする。
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高層ホテルは昂ぶるけど、敷地の広いスコータイは
なんだか、むやみに落ち着きます。スケジュールとか
目的に合わせて組み合わせるのがいいよね。

低層系のホテルだとフォーシーズンズとかケンピンスキーも
わりとゆとりある作り。でもスコータイほどでは無いんですよね。
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バンコクのホテル遊びは愉しいよ。
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