2015年02月16日

みなと食堂 (八戸)至極の海鮮丼

0205みなと食堂7月-13

瀟洒なグルメ列車『東北EMOTION』に乗るために訪れた八戸。

八食センターで七厘のあさごはん後に、そのまま向かったのが
本八戸にある海鮮丼の『みなと食堂』。シグニチャーメニューの
平目の漬け丼は見目麗しく、天然の生うに丼に至っては凄烈な
オーラを放っている。
0216みなと食堂7月-1





せんべい汁ってのも地元の味らしく。
0205みなと食堂7月-4




海鮮丼もいただいたけど、この店はうに丼とかヒラメ丼とか、
しっかりとターゲットを絞ったほうが、より魅力の深淵に
辿り着けると思います。削ぎ落とす勇気、これが凡夫なオレ
には、中々出来ないことなんだけど 笑
0205みなと食堂7月-10





いやいや、これは30分くらい待った甲斐がありましたね。
ちなみに、駅近だけど電車は1時間に1本とか当たり前なので
帰り時間逆算しながら食べるといいかも。
0205みなと食堂7月-2


みなと食堂
0178-35-2295
青森県八戸市大字湊町字久保45-1


知床以来の海鮮丼の感動かも。
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八戸から電車で15分位かな。
陸奥湊の駅近くにある「みなと食堂」
0205みなと食堂7月-3





さすが、全国区の有名店、行列です。
0205みなと食堂7月-1





シンプルなメニューが並ぶ店内は、カウンター含めて10席程度。
そりゃ、並ぶことになりますな...
0205みなと食堂7月-5





ここまで平目を絨毯使いする海鮮丼ははじめて。
生卵とのマリアージュは、日本国民であることに
しあわせを覺える一瞬です。
0205みなと食堂7月-6




せんべい汁も飲んでみました。
さっきあさごはんを食べてきたばかりの身には
いささかオーバー気味のボリューム感。
美味しいけど空腹の時に来たいですw
0205みなと食堂7月-9




欲張りたい時にはコチラ。
0205みなと食堂7月-11




この金色の野に立つためにやってきたと行っても
過言じゃありません。『その者蒼き衣を纏いて
金色の野に
降りたつべし。 失われし大地との
絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん


ミョウバン入りの雲丹は一度気になりだすと

0205みなと食堂7月-12




これまでの人生で最高のうに体験は知床の『一休屋』、
そこと双璧をなす海鮮丼体験でした。
0205みなと食堂7月-14





旅と食は切り離せません。
0205みなと食堂7月-15

みなと食堂
昼総合点★★★☆☆ 3.9

関連ランキング:海鮮丼 | 陸奥湊駅



丼もの あなどるべからず
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)和食 | 東北2014_7月

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