2015年03月19日

ウルラ (渋谷)大人が通う渋谷のワインビストロ

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ガキの頃は、「一生ここがオレの町だ」なんて
勘違いの愛を誓っていた渋谷ですが、見事に
大人になってからは「電車の乗換で使うのもイヤだ」
ってくらい、苦手な街にランクイン。

いわゆる「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを」
を地で行く 冷たい関係が続いてました。
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ゆえに、自分で企画する会食では、まず選ぶことのない渋谷。
でも、徐々に苦手な街から知らない街に変わってたんですね。

いつのまにか、こんな風に大人が日常使いするのにふさわしい、
居心地いいお店が出来てたとはねぇ....。
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東急Bunkamura 至近にあるワインビストロ『ウルラ』。
コンクリートの打ちっぱなしと、ぬくもりを感じるウッドで
構成されたカフェっぽさも漂わせる空間。単にカジュアルな
だけじゃなく渋谷に欠けがちな品位を感じます。しっかりと
クオリティが担保された大人の着崩しとでもいいましょうかね。
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この日は、弟がシンガポールで知り合いになった方と、
何故か渋谷でご挨拶という初対面な人々との会食。
最初はぎこちない空気になるのかと思いや、
テーブルに座ったとたんに運ばれてきた、素晴らしい
シャンパーニュで一気に空気が融和していく。

店長の佐野さんが選んだシャンパーニュは、
とても質が高く、事前にお願いしておけば
かなりレア物も準備しておいてもらえるとか。
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料理は肉を中心に出してもらってたけど、魚料理とか
パスタとか幅広くワインに合うものが揃えてあります。
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お店のコンセプトそのまま、ワインに合わせて料理を
適当に出してもらう。初対面だけど会話が進みいつしか
閉店時間となっていた。
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写真撮る時は明るくしてもらったんだっけな。
体感は上の写真くらい。かなり照明は落としてあって
大人な会話にも耐えられる舞台装置です。
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urura (ウルラ)
03-3770-0149
東京都渋谷区松濤1-29-2
松濤スクエアビル 2F


カジュアルな料理に、ブットンだシャンパーニュを
合わせてくる遊び。グランメゾンとは違うヤンチャ感。
海岸沿いをレザーのサンダルつっかけて、半袖短パンで
散歩してるんだけど、腕には金無垢の30年代インター
みたいな感覚です。
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メニューはこれだけなのかな?
ホストじゃないし、遅れて行ったので
流れは完全にお任せで。
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のっけから、RMのエレガントなシャンパーニュに
心が昂ぶる。ガキの頃は胡散臭ぇと思ってたけど、
ワインがつなぐ人間関係って本当あるんですわ。
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馬肉のタルタル、キューブにカットしたりんごだったと
記憶しているけど、意外とチーズだったんだっけ?
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このシャンパーニュが、かなりモテ系。
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敢えて、フルートではなく大口径のリーデルで。
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このシャンパーニュは、このグラスじゃなきゃ
ダメだったんじゃない?って、それ以外の
グラスの選択肢がなかっただろうと確信できる
マリアージュ。
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やー、オレが閉店までお喋りに興じてるとはめずらしい。
ま、途中で一回ゼログラビティを挟んでるんだけどね。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)フレンチ | ¥15000〜

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