2015年06月08日

イギリス食事情の今を感じてみた

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昔から、イギリスの食事はマズいと言われ続けてきたけど、
実際のとこって、どうなの?って思いますよね。
ボクもテーブルについて料理が出てくるまでは
「どうなんだろ?」って思いながらドキドキしていました。

なので、感じたことをまんまお伝えしたいなと。
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とはいえ、このツアー企画自体がイギリス関係の政府機関や企業の
バックアップによるものなので、無意識にせよ一定のバイアスが
かかってると思われるのは仕方ないですね 笑

それに主旨からいって、このツアーの企画サイドも、
わざわざマズいと感じるようなお店選びはしないでしょう。



なので、意図してきれい事を並べるようにはしないようにして、
結構率直に感じたことを書ければと思っています。
だって、仮にここで取り繕ったとしても、結局行った人が
「全然違うじゃん」って感じたら、印象が必要以上に悪く
なっちゃうし。

できるだけ実際に食べた時に「あ、そういうことね」と
納得してもらえるようなことをお伝えしたいなと思います。
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と、まぁ、ネガティブっぽい前振りしちまいましたが、
「イギリスの料理ってこういう特長なのね」という風に
先入観なしで入って行くと、あからさまにマズいと
感じることは、結構レアケースです。いかにもクラシカルな
パブメニューも、これが個性だと思えば楽しめるのよ。
ただ、癖は結構あるのでフレンチやイタリアンと比べて
しまうと、ちょいとハードルが高めというのは否めません。
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そして「イギリス料理ってこういうもの。」っていうシグニチャーな
料理が思い浮かびにくいんで、イギリス料理全体をどう評していいのか
わかりにくいという面があるんすよね。たとえば、このタルタルステーキ。
これなんて結構美味しいんだけど、これをもってイギリスの食全体を
語っちゃっていいのかなぁ、とか悩ましい。店ごとの評価になって
しまうから、そこまで食べ歩いてない今の段階だと全体を掴んだ
コメントもしにくいんです。
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そんな中で、結論じみたこと言っちゃうと、これだけ情報や物流が発達した
現在において、そんなにクソまずいものを出し続けるほうが却って困難だと
思うんすよね。特に為替の強いイギリスのような国なら、海外から人々が
チャレンジする価値がデカイし。

美食レベルの底上げは、ある意味お金の動きと連動してて、
かつては美味しい物なんかほとんど食べられなかったバリ島も、
今ではフレンチでそれなりの満足度を得られる時代です。
シンガポールなどで人気だったシェフが招聘されて × 物流網 ×
スタッフのモチベーションが揃えば、あとはそのコストにあった
顧客がいれば基本ビジネスは成立するわけで。経済規模が全く
違うイギリスでは、当然その底上げの力は桁違いなわけで、
近年「美味しくなった」と言われているのも、マクロ的視点からも
ボクの実体験からも、多分間違ってない気がするんです。
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そして、そのトレンドはミシュランホルダーの店や人気のガストロパブ
だけにとどまらず、列車の中の食事などでも感じること出来ました。
電車の中で出てくる軽食が、案外クオリティ高めなんです。
その比較対象は日本の新幹線とおいた場合でも、きちんと温かい
メニューが出てくるって、ありえないじゃない?
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あと、食環境という意味でも町中のテラス席の多さは東京の比じゃない。
イタリアやフランスと比べれば、多くはないかもしれないけど、
広場にこういうカフェスペースが広場にあって賑やかな空気を
醸し出してる姿ってのは、食文化を愉しもうというロンドンの
人々の意識の高さを表してると思うんすね。
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まだまだマイナーだけど、ワイナリーも増えてきてるしさ。
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町並みがカッケーので、スタバひとつとってみても
お洒落だなぁ...って感じます。
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てな感じで、お店選び、メニュー選びをしくじらなければ、
基本愉しく食事を楽しむことができるイギリス。皿の上だけと
向き合うんじゃなくて、もうちょい広い視野で食を捉えれば、
充分に満足できるのが”今”のイギリスです。






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つづきで、もうちょいシーンごとにコメントを。
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ミシュラン★の『Galvin at Window
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サービスは抜群過ぎて驚くけど、日本のフレンチのレベルの高さに
慣れていると、かなりクラシックなスタイルでこの時差にも驚ける。
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ミシュラン三つ星の『ファット・ダック』なんかもあるので、
イギリスのフレンチ全体についてのコメントはしづらいけど、
基本イギリスでは、オーセンティックなフレンチは回らなくても
いいかなぁって気がします。特に日本でフレンチを食べ歩いてる人は。
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こちらは、『KNIGHTSBRIDGE HOTEL』のブレックファースト。
2泊のうち1日は、ルームサービスでお願いしたんだけど、
味も演出も、めちゃくちゃレベルが高い!!

これ、ラブラブのカップルとかにはヤバい朝でしょ?
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エッグベネディクトも洗練された味わいだけど、
この花の添え方とか、さりげさすぎてビビる。
ショコラショーも適度な甘さ。この段階で
「イギリスがマズい」という都市伝説は、
嘘だったんだなと体感できます。
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うん、スクランブルエッグ美味しいよ。
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朝からシャンパーニュ。
スパークリングじゃなくて、きちんとシャンパーニュな
ところが嬉しいじゃないですか。
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これはホワイトクリフのセブン・シスターズの駐車場にあるカフェ。
日本で観光地にこんな洒落たカフェが常設してます?
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こちらはカントリーサイドのルイスの町。
イギリス国内でも有名なクラフトビールのブリュワリー
があって、基本ここでしか飲めないビールを人々が
楽しんでいる。
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もちろん、こうした町もオープンテラスのお店が多い。
通りもお洒落だし、気持よく休日を過ごすには、絶好の
ロケーション。活気もあって歩いてるだけでワクワクしてくる。
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HARVEYSのクラフトビールを飲みながらのランチ。
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ザ・カントリーなオーラを纏ったパブ飯。
肉の臭さとか、ポテトの味付けとか、
洗練されてるとは言いがたいけど、その国の
歴史を背負った味がするので、ボクは楽しい。
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最近、イギリスワインのクオリティが高まっているのは、
情報がフラットになったというのもひとつだけど、
地球温暖化のせいで気候がブルゴーニュなどの
最高品質のワイン生産地と近くなったことが
大きな理由のひとつなんです。
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このスパークリングワインは、シャンパーニュのような
エレガントさと色気を持つ逸品。思わず即買。
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町のパティスリーでは、ショーケースにモダンな空気を纏った
スイーツが並んでいて、ちょいとパリっぽい。
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胃に余裕があれば味を見てみたかったんだけど。
なかなか気になるビジュアルだし。
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テラス席の男カフェ率が高いのもロンドンの傾向。
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こうやって、大人がキマるステージがあってうらやましい。
こういう素直にカッコイイと思える大人の姿を次世代に見せて
いかないと、日本の若年層の未来に対する希望は増々しぼんで
いくと思われます。節約も大事だけど、投資はそれよりも重要。
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ヤッピー的な人々の溜まり場的レストラン『Duck & Waffle』。
金融街ならではのアッパー感。こういう雰囲気もロンドンと
いうイメージには無かった光景。
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ダックとワッフルをはちみつで合わせる。
意外と定番の組み合わせを今っぽくプレゼンしてみたり。
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老舗のワイン・スピリッツ商のベリーブラザーズ&ラッド』。
ワインはもちろん、ウィスキーからリキュールに至るまで、
隙のないラインナップ。馴染みのお客さんの嗜好を押さえているのは
当然ながら、初訪問でもゲストとの会話の中からベストなお酒を
選んでくれる。ある意味、昔の近所の酒屋さん的な関係。
ま、相手は王室とか貴族という歴史が長いんだけどねw
そのせいか、日本には無い雰囲気の色気ある店構え。
こういうの知るのも面白い。
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HAMYARD』のお洒落達人っぷりは、尋常じゃなく。
ただ、このレストランでは食べてはいないので、未知数部分が
あることは否めないけど、同グループの朝食やここでアフタヌーンティを
した感じから推察するに、大きくハズレることは無いと思われます。
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何度も書いてるけど、宿泊者専用のルーフトップラウンジとか
サスティナブルなライフスタイルを体現していて、単なるファッション
を超えたメッセージに、結構芯の方を揺さぶられます。
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そんなハムヤードのサンルームにあるカフェのアフタヌーンティ。
スコーンは「なるほど、こういうことね」と納得できる味わい。
最下段の食事系の料理もしっかりイケてます。度肝を抜かれる
わけではないけど、20ポンド以下でこの内容は満足度高め。
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前回も寄った『sketch』は、内装がブッ飛んでるだけじゃなく
ドリンク類も充実。スイーツのクオリティを試せなかったのが無念。
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このストリートに人が溢れだして楽しそうにしてるパブの雰囲気は
とてもロンドンらしく、素直に「いいなぁ」と思える光景。
やっぱ、建物が洒落てるし映えるのよ。
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SOHOの一角にある『Randall & Aubin』、魚介類が好きな
日本人ならまず間違いなくハマるシーフードレストラン。
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特に夏なんかは、こういう盛り合わせにクラフトビールとか
最高に惹かれる組み合わせじゃない?
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BARの遊びっぷりもユーモアあります。
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日本で行ったら、いわば地下鉄BARみたいなお店なんだけど、
コスチュームの本気具合とか男だけじゃなく女子の心も鷲掴み。
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老舗ホテル『THE LANGHAM』のBAR「Artesian」は、
"The World's Best Bar" に選ばれたこともあるだけに
お酒の充実度はハンパない。フランスやイタリアに行くと
ついワイン一辺倒になりがちだけど、イギリスなら気分に
合わせて好きなお酒をフツーに選べちゃう環境がいい。
そういう意味でも日本人との相性いい気がするんづよね。
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その『THE LANGHAM』のメインダイニングでの
ブレックファーストの優雅っぷりたるや、
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国内の移動はVIRGINの列車が便利。
日本の新幹線的な位置づけですね。
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ロンドンの駅の中には、ファーストクラス利用者の専用ラウンジがあって、
軽食ができたり、ワークスペースがあったりと、そういう心遣いも憎い。
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そして、驚いたのはフリードリンクなうえに、食事も出てくること。
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スゲー、うめーぜ!って訳ではないにしても、
温かいスクランブルエッグとかスープが出てくる段階で
日本の新幹線のグリーン車超えています。
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生ハムとかチーズも出してもらえるし、
これは地味に驚きました。
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さて、こっからカントリーサイドへとスイッチします。
地方には地方ならではの食があるというのは世界共通。
ロンドンよりも、よりクラシカルで素顔に近いものと
接する機会が増えました。
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カントリーサイドの町中のカフェ。
このあたりからは、いわゆる湖水地方。
日本だとピーターラビットの発祥の地として
有名なエリアです。
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カントリーハウス『Lindeth Howe Hotel』での、食体験も
豊かなものでした。まず、このロケーションが気持ちよすぎる。
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チェックインして落ち着いたら、下のラウンジのとこにある
バーカウンターで、地元のクラフトビアをオーダーしましょう。
寒ければラウンジの中で庭を眺めながらビールを傾けるも良し。
こんな日なら、もちろん外で呑むのが正解。気持ちよすぎ。
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そして、ディナーの予約時間に行くと、暖炉の前のウェイティング
コーナーで、アペリティフしながらのメニュー選び。
もちろん、暖炉は本物で、木のパチパチ焼ける音聞きながら
ディナー前のひとときを愉しむという時間の過ごし方。
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地産地消の料理は、想像以上に火入れも素晴らしく。
日本で過ごしてると、洗練されまくったモダンフレンチ的
クオリティの高さには慣れちゃってるじゃない。でも、
こういうクラシカルだけど、素材の癖まで含めて魅力が
しっかりと伝わってくる料理って、なにげに遭遇率が
低くて、逆にこういうのが新鮮だったり。
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この写真はイマイチだけど、他のお客さんがもっといると、
その方々の雰囲気とあいまって、日本の田舎とはちょっと
違った、エレガントさ漂う空間になってるんです。軽井沢が
近いといえば近いけど、もっと歴史と階級社会を強く感じさせる
ものがありますね。
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そして、カントリーサイドの食事の楽しさは、なんといっても
自然の気配を間近に感じながら食事が出来るということ。
飾らないローカル料理は、日本でもどこか心に染みてく
感じじゃない? そういうところも似てたりします。
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ここも、何度か書いてる湖畔のカントリーハウス『Sharrowbay』の
ダイニング。このロケーション力は、ランチタイムに最大パワーを
発揮します。女性だけじゃなく、メンズも素直にため息な空間。
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時間的に軽食だけだったけど、充分にそこからレベルの高さを
伺わせてくれる内容でした。サーモンのテクスチャとかも贅沢で
心地よかったし、左のサンドは香辛料使いが新鮮で感動。
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この土地ならではのローカルスイーツも、見事に洗練された
完成形でした。さすが、元ミシュランホルダーのレストラン。
最近のミシュランが好むモダンな傾向とはベクトルが違うけど、
こういうクラシックなアプローチは、日本で美味しいものを
食べ慣れてるそうにも、なにげに親和性高い気がしてます。
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同じホテルで、こんな風に全く違った贅沢ができてしまう。
カントリーハウスやマナーハウスにこそ、ある意味イギリス
らしさが凝縮されている気がします。
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アルスウォーターは、世界マーマレード選手権が開催される
場所なんですって。だから、マーマレードも規格外に美味い。
家に買っていったおみやげの中でも、まりえの反応が相当
高かったこちら。こういうおみやげを選べるのが旅の醍醐味。
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ホテル内の自家菜園。地産地消というのが声高に叫ばれる
わけじゃなく、あまりにも自然なスタイルなんですよね。
そんなイメージ、イギリスに全然無かったです、ハイ。
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そして、食べること好きな人にはたまらないのが地元カンブリアの
食材だけを扱っているスーパー。こういうの、堪らなく好きなんです。
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のびのび育った野菜が陳列されてる様子を眺めてるだけでも楽しいし。
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この地方のブランド羊 Herdwick の肉が並んでいるのを見つけて昂ぶる瞬間も。
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こちらは、別のマナーハウス『Askham Hall』内のカフェ。
個性豊かなカフェが多いんだなっていうのも、実際に行く前には
あまりもっていなかったイギリスのイメージです。
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湖水地方から更に北上しスコットランドへ。
エジンバラのCafe Royal Circle Barは、
歴史ある石の町に相応しいビストロ的なレストラン。
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羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理ハギス。
ものによってはかなり癖が全面に出るらしく、外交の世界でもジョークに
取り上げられるほどの曲者料理。幸いこの店では洗練された料理になっていて
かなり好印象でした。ただ、ホテルの朝食で出てくるハギスを食べると、
なんとなく世間で言われている悪評の意味もわかったりします 笑
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こちらは、同じエジンバラでも北欧テイスト入ったビストロ的なレストラン。
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内装も客層もスタイルあって、町の雰囲気に馴染んでいる。
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ただ、料理はオーソドックスなメニューは問題なかったけど、
中には「これが、イギリスの料理がヒドいと言われる所以か」と
納得させられるお皿もあったり。挑戦とディフェンスをうまく
織り交ぜながら攻略するのが、イギリス流のレストランの
愉しみ方なのかもしれません。
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スコットランドの首都で、実は金融センターとしても
力を持っているエジンバラ。1人あたりのGDPも高く
雰囲気のいいBARやレストランが多い理由も頷けた。
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食後に夜茶したいなと思って少し町を歩いてたら、
HARVEY NICHOLSの上にテラスっぽいBARがあるのを発見。
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デパートの上に、こんな攻めたカフェレストランがあるんですね。
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テラスからは、目の前の広場や湾の夜景が見下ろせて
ロマンチック。こういうの好きなんだけど、お店はガラガラ。
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ショコラショーも普通に美味しかったよ。
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スコットランドに行ったら、やはりウィスキーの
蒸留所めぐりは欠かかせないですね。
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ワインのテロワール同様、その土地に訪れて
製造プロセスをみたり、生産者の想いを知ることで
そのウィスキー対する愛情を深めることが出来る。
いつか、ウィスキーの聖地 アイラ島にも訪れたい。
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ウィスキー蒸留所ツアーは、エジンバラから出ていて
朝出て夕方には戻ってこれます。単に蒸留所を回る
だけじゃなく湖畔のテラス席でランチできたり、
近くのお城を見学したりと、その土地ならではの
魅力を色々発見できる内容になっている。
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外で食べるステーキも美味かったなぁ。
筋が多いのにはちょっと並行したけど、
このロケーション考えれば、そんなことは
「ま、いっか」って気にもなるってもんです。
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と、まぁ、駆け足のレポートだし、ボクが経験した中から
見た一面でしかないんだけど、それはそれでリアルなので
イギリス行こうと思ってる人の参考になれば嬉しいなと。
皿の上だけを眺めるのではなく、視野を広げて食を取り巻く
色んな要素を感じることで楽しくなるイギリスの食事。
おすすめは、読んでてバレたと思うけどカントリーサイドの
マナーハウス。『Sharrowbay』や『Askham Hall』をもっと
掘り下げたかったなぁ。
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この記事へのコメント

2. Posted by cymru   2015年06月09日 18:01
2007年にUK4ヶ国が順に施行していった禁煙法によって店内の喫煙が全面不可になって以来、パブやレストランといった飲食店は外にもテーブルを出すようになりました。
テーブルには灰皿が。そういうことです。

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