2015年06月23日

GALVIN at WINDOWS (LONDON)溢れるホスピタリティ

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ロンドン、ハイドパーク沿いにあるヒルトンホテル。
その28Fにあるミシュラン1つ星のフレンチ『Galvin at Windows


ロンドンのガストロノミーと言うと、ミシュラン三つ星の
『ファット・ダック』の印象が強くイギリスのフレンチは
ブッ跳んでるのかな?って思ってけど、こちらはだいぶ
オーセンティック。オーダーしたものにもよるのかもだけど。
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インテリアも落ち着いたトーンで、ゆったりとした
時間が流れています。
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さすが階級社会イギリス、メジャーホテル内の
ミシュランホルダーは、サービスレベルが高くて
驚きますね。来る前に懸念してた慇懃無礼さとか
全然感じないし。


スタッフの距離感もちょうどよくて心地いい。
会話の振り方や、目配せの頻度など、日本の
グランドメゾン並の気配りに、艶っぽい仕草を
絡めてくる。
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名前を聞いたら”Antonio”と。
あ、イタリア出身なのね、なるほどね 笑

あんまし、イギリスってサービスが際立ってるって
聞いたことなかったけど、しかるべき場所では
適材適所に人材が配置されています。




ワインのセレクトをしてくれたソムリエの女性も
印象に残ってるなぁ。初めて訪問したレストランだけど、
最初からとてもリラックスさせてくれる対応だったし、
彼女がテーブルに来るだけで、自然と笑顔になるような
雰囲気を持っていた。
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ロンドン市内にしては珍しく高層階。
店名にもある通り、眺望もウリ。
昼は気持ちよさそうだね!
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ディナーも窓際は席が埋まっている。
ただ、室内がそれなりに照明が明るいのと、
方面によっては東京ほど夜景の迫力はないので、
そんなにViewが凄いと感じることはなかったな。
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東京、大阪、名古屋など、高層ビルのレストラン
からのVIEWをある程度見てるヒトには、むしろ
若干物足りないかも。席にもよるのかなぁ??
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あと、印象的だったのが絵葉書をくれて、
その場で書いて出せるサービスを受けたこと。

旅先から酔っ払って家にいるまりえ宛に
手紙を書いたんだけど、家の届いたときには
なんだかイギリスが、すごく愛しく思えたっけ。

マネージャーもお洒落かつ陽気。
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帰り際に厨房を見せてもらいつつ、裏口からロンドンの夜景を。
あ....、これこそイメージしていたロンドン夜景です!!!!
これが見えるシートなら、俄然ヤル気が変わりますねww
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なんだかんだいいつつ、ロンドンは
初夜からロマンチックでした(´∀`*)ポッ
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Galvin at Windows
住所:London Hilton on Park Lane | 22 Park Lane, 28th Floor, London W1K 1BE, England
電話:+44 20 7208 4021
http://www.galvinatwindows.com/



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【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  



今、ロンドン行きのエアーはかなり安いんですね。
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宿泊していたハロッズそばから、バスで一本ということで
2Fの最前列を陣取ってみることに。
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慣れればバスも便利。なんせ24時間走ってるからね。
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2F席からだと渋滞すらエンターテインメント。
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これが最新鋭のロンドンバス。
デザインコンシャス!!!
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ちょうど夕暮れ時に(といいつつ19:00過ぎだったと思う)
ホテルの前に着きました。わずか5分、意外と近いのね。
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わりと親しみやすい1Fロビー
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レストランの外装は、かなりウッディ。
メインダイニングは、白が貴重だけど
レセプションやバーエリアは木の重厚な印象。
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ロンドンで飲んでも、やはりシャンパーニュはシャンパーニュ。
こいつに裏切られることはない...、そう思わせてくれるって凄い。
ブランディングの成功例。
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アミューズです。
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こちらがスープ。
粘度高めでビジュアル的にもオーセンティック。
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前菜のホタテ。
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ボクがいただいたのは、こちらのサーモン。
カニとオレンジを合わせてたんだっけな。
ビジュアル通りのクラシカルな味わい。
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メインの肉はキュイソンが少し強めでしたね。
ソースと合わせて食べるペーストもちょい重め。
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魚の方のメイン。
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デセールにきて、一気にモダンに。
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うん、これは安定感あるね!
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プティフールのチョコレートはWINDOWSのロゴ入り。
これも裏切らない美味しさ。
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最後にギモーブを。
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厨房のシェフたちの笑顔や動きも心地よかったです!
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前回イギリスに来て回ったレストランも素晴らしかったけど、
のっけから、それらのサービスを上回るようなレストランに会えて
またまたイギリスの印象が変わりました。
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あっというまに、夏休みが近づいてきてます。
さて、今年の夏はどんな景色に逢えるかな。
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