2015年07月04日

KNIGHTSBRIDGE HOTEL(LONDON)大人が遊べるブティックホテル

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ロンドンのホテルって堅苦しそう、とか思ってません?

今の日本って、どういうわけかイギリスの堅苦しい面ばかりが
際立ってフィーチャーされているけど、なんせあのビートルズを
生み出した国ですよ。そりゃ、懐の深さは半端ないっす。

それを象徴するのがティム&キット・ケンプ夫妻が仕掛ける
FIRMDALE HOTELSグループ。散々遊んでいるのにエレガント。
社交場としてのホテルを意識しながらもサスティナブルな
主張をとりいれてくるあたり、日本の4周くらい先行ってます。

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ボクが泊ったのは同グループの『KNIGHTSBRIDGE HOTEL』。
その名の通りナイツブリッジにあるホテルで、わかりやすく
言うとハロッズの裏っ側みたいな絶妙のポジションにあるホテル。
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こんなに正統派なルックスなのに中に足を踏み入れた瞬間
ポップなデザインがお出迎え。なにこのギャップ感!!?
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部屋は一見デザインコンシャスに見えるんだけど、
実は極めて機能的で無駄がない。相当計算されて
作りこまれてるんですよね。そして、一部屋たりとも
同じデザインがないところが驚き。ビックリするくらい
手がかかりまくりなんですよ。
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とにかく五感を心地よく刺激してくれるのがこの
FIRMDALE HOTELSグループの特長なんです。
この水回りも最新の設備にリノベされている。
バスタブもあるのが日本人には嬉しいね。
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それはソフト面でもハッキリと感じられて、まず食事が
キチンと美味しく、プレゼンテーションも素晴らしい。
これは自分の部屋でオーダーしたブレックファースト
なんだけど目にも舌にも本気なんです!!! もはや、
イギリスは飯がマズいってのが既に都市伝説だという
ことを証明する一皿。とはいえ、ピケティ並に格差が
広がっているというのも事実だとは思いますが...。
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食を遊ぶ発想は、このパブリックスペースにあるBARに
集約されています。その名の通り自己申告制のBAR。
「飲んだら書く」というHONESTYに支えられてるのがいいね。
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部屋からの景色もお洒落さが半端無い。
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日本だと、ともするとラ・ボエム系のなんちゃってな
デザインになりがちな空間だけど、本物を組み合わせる
ことで力づくでエレガントと感じるまでに昇華させている。
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そのセンスをこれでもか!!ってくらい魅せつけられたのが
こちらのお部屋。もちろん泊まったわけではないですよ、
インスペクションで見せてもらったんだけど、こんだけ
デコラティブなのに何故か落ち着くんです。
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良くまぁ、こんなデザインが次々に湧いてくるもんです。
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ね、とっても大人が遊べるホテルでしょ?
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さて、こっからはバーチャルホテルツアーで。
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窓際には泡泡が。
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あ、白ワインも入ってた。
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色んなところに自分の空間を創れます。
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やーーーー、自分の部屋でこの組み合わせは想像すら出来ない。
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(ΦωΦ)フフフ…
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2日目の朝はグランドフロアのラウンジで朝ごはんを。
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朝からキチンとシャンパーニュです。
スパークリングじゃなく、きちんとシャンパーニュ。
ちなみに、この後 ロイヤル・ワラントめぐりだったのね。
なので、朝からアゲていったんです。
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こんな狭い廊下にエレベーターが隠し部屋みたいに存在している。
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ボクの部屋は好みにドンズバ。
あんましガーリーな部屋だったらどうしようかと
思ったんだけど、程よく男っぽさも加わっています。
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アメニティもとてもクオリティ高かったです。
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朝ごはんがコレっですよ。
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フルーツだけでも朝ごはんになるくらい全力疾走でウマい。
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本気のエッグベネディクト。
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香り系のアプローチも実に見事。
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まるで暮らしてるかのように滞在できます。
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ちゃんと明るい場所で全身鏡があるって大事。
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ずーーーーーーーっと晴れてました。
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毎朝、ハイドパークとかバッキンガム宮殿までランニングしてました。
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インスペクションで見せてもらった部屋の写真ももう少し。

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このバルコニーで朝ごはんとかヤバすぎです。
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最高カテゴリーのお部屋ともなるとバスタブ&テレビ付き
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ハネムーンにも喜ばれそうなラブリーエレガンス。
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このシンメトリーな感じも感性に響きます。
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こういう風に五感が覚醒するホテルって、日本でも早々ないですよ。
自分の体験で敢えて言うなら、京都の『柊家』に近い感覚でした。
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神は細部に宿るとはよく言ったものだなぁ...と。
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もう、どこまでも隙がないww
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また、ここに戻ってこれるように頑張ってビジネスしよう。
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そんなロンドンにゾッコンです。
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