2015年07月19日

Duck&Waffle (LONDON)ロンドンの夜景の中に浮いてみよう

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東京と違って、高層ビルの少ないイギリス。
なので夜景を楽しめるレストランていうのは
少ないんすよ。

金融街(シティ)のビル最上階にある『Duck&Waffle 』。
ロンドンでもレアなシチュエーションでありながら、
肩肘張らずに食事を愉しむことができるので、
旅のアクセントに寄ってみるのはいかがでしょう?

日本で多くの人がイメージをもっている『イギリス飯』とは
全く違うベクトルなので、ロンドンの今を知るにはもって
こいのセレクトだと思うんです。
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今、最もアツいと言われているイースト地区がすぐ隣りで、
高給取りの若いバンカーも集うエリアだけに、色んな意味で
勢いがあって面白い。どちらかというとエレガントな英国の
表情が好きだけど、こういう空気に呑まれるのも悪くない。
自然とテンションが高まります。
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店内は1つの面がオープンキッチンなんだけど、残りの3面は
大きなガラス窓の向こうにロンドンの夜景が広がっている。
3つの面から夜景を睥睨できる空間って、かなり浮遊感高めよ。
ロンドンの町の上に浮かんでるかのような錯覚を覚えます。
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そりゃ、この空間からなら恋の勢いも加速しますって。
「ロンドンいい店、やれる店」、そんな本が出ていたら、
ここは間違いなく掲載されるレストラン(笑)
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料理はどこか特定の国の料理のコピーではなく、
インターナショナルといった感じですかね。
オイスターにはじまり、肉巻きの前菜、
このタルタルステーキ、茄子の温菜、
ラヴィオリのようなパスタ、そして店名にも
なっているシグニチャーメニューのDuck&Waffleと
酒の進むパンチのある料理が楽しめた。
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繊細さや複雑な味の組み合わせの妙を堪能するという
ガストロノミックなスタイルではなく、トリッキーで
味の組み合わせを、力技でちゃんと着地点まで持っていく
アプローチ。若干強引だけど落とし所の作り方は悪くない。
ロケーションの力を増幅させる相性のいい料理です。
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一緒にこの旅を回ったトリッププランナーのAyahaちゃんと。
飯ヲタじゃないフツーの子の意見が聞けたり反応が見れて、
実はめっちゃ参考になりました。ありがとね〜
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こちらが店名にもなっているシグニチャーメニューの
Duck&Waffles。ビジュアル地味だよねw オレもそう思う。
でもね、ダックと蜂蜜は相性いいせいか、ワッフルとの
組み合わせは上々なのよ。話のネタに食べて損はない。
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デザートの味の組みあわせも今っぽい。
見た目と違って、案外ライトな仕上げ。
腹一杯でもすんなり食べきれる。
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ブレックファースト、ブランチも人気なんだってね、ココ。
わかりやすく、誰もが楽しめるように組み立てられてるからね。
その支持率の高さは頷ける。
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夜景ヲタにはたまらないスポットだね。
ちょっと夜景心が刺激されちゃったんで、
近くのルーフトップバーに行くことに。
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Duck & Waffle
110 Bishopsgate, London EC2N 4AY
+44 203 640 7310
http://duckandwaffle.com/






ここは徒歩圏内だったかな?
それともタクシーで行ったっけな。

いずれにしても、さっきのDuck&Waffleから
ほど近いDOUBLETREE by HILTONのルーフ
トップラウンジ。

下から高層ビル眺めつつカクテル飲むのも
いい感じです。ちなみに、シャードが目の前で
ロンドン・ブリッジも見えたりします。
一日の締めにもいい感じでしょ?
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これまでの投稿はコチラにアップしています。

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ロンドン2日目の夜は、こんな感じで。
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なんでか知らないけど、このページの影響で
リンクの色が変な色に。どうやって直せば
いいのか全く見当がつきません。
詳しい人何卒アドバイスお願いしますm(_ _)m





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この日は朝からセブンシスターズで白壁を眺めて
クラフトビールやイギリスのワイナリーを楽しんだ後、
ナイツブリッジのV&Aやブティックをのんびり散策して
たんですね。

同行メンバーのツアーの帰りが遅くなったので、
ピカデリーサーカスで待ち合わせをしてから、
電車でシティへ。
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巨大なハブステーションでは、観光客ももちろんいるけど
ここを使う多くの人はロンドンで暮らす人々。そんな町の
素顔を覗きながら、レストランへと向かいます。
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駅構内の日本の料理店もフツーな感じで使われています。
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「Duck&Waffle」へは、高層ビルの専用エレベーターで。
レセプション前のウェイティングラウンジからして、
めちゃくちゃ昂ぶる。この夜景の威力、半端ないわ〜
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店内は、バシッと決めたファッションというよりは、肩の力を抜いて
少し着崩した感じがちょうどいい雰囲気。とはいえ、女性はそこそこ
セクシー度あげても、場の雰囲気アゲられていいと思うな。
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メニューの一部を。
1ポンド100円だったら嬉しいけど。
今の為替レートはちとツラい。
せめて1ポンド=120円くらいに
なってくれないっすかねぇ...
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甘辛い味付けの肉を巻きつけた、中味はチーズだったっけな?
シャンパーニュというよりはビールに合う味付け。
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オイスターは、ほんとあちこちで食べました。
オイスター通じゃないので、細かいことは
わかんないけど、どこも満足度高めだったよ。
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ワインは、スタッフと相談してコチラを。
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キッチン背景という難易度高めのコンディション。
実際はかなり照明落としてあってムード重視。
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こちらは夜景をバックに。こんな夜景が周囲270度
広がってるから、そりゃ浮遊感も感じますって。
ホワイトベースのブリッジみたいな感じ?
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アンガス牛のタルタル。このザックリと大胆なカットは
パワー出るよね。料理が全体的に背伸びしてなくて
好感度が高い。フランスやイタリアを模倣しようとしても
やはりそこは埋まらないものがあるので(一部、突き抜けた
とこもあるのでアベレージの話ね)、だとすればイギリスらしく
料理を愉しませてくれるのが、旅人にはありがたい。
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茄子のソテー。これも変わった味付けだったと記憶している。
インド料理がレベル高かったりと、香辛料の使い方は得意な
街なので、そのあたりうまく魅せてくれるとグルメな観光客には
刺さりやすいかなーと。
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ラヴィオリ、さすがに照明暗いので、酒がすすむと
写真の失敗率があがっちまうのよね 笑
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どシンプルなダック&ワッフル。
卵の仕事っぷりがいまひとつ記憶からは
抜けおちてるけど、いずれにしても色んな
意味で印象的な一皿でした。
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お客さんが帰ったばかりのコーナーシートで撮影。
のんびりしてたら、あっという間に次のお客さんが!
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ピスタチオのマカロン生地で挟んだチョコレートアイス。
これ、チョコレートアイスがしょうもない味だったら、
単なる拷問なんだけど、それがキチンと美味なんです。
なので、気づいたら食べ終わってました。
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ロンドン初心者なので、最後までこの景色は「どっち方面だ?」と
うまく地図が頭に描けなかったけど、その辺わかるともっと夜景が
楽しめそうっすね。





ここからは2軒目使いのDOUBLETREE、
デザインコンシャスな空間です。
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向かったのはこちらのスカイラウンジという
ルーフトップバー。最近は、ロンドンでも
ルーフトップバー増えてるんだって。
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こういう場所が、ちゃんと大人と子供が分かれてるのがいいね。
あ、ビジュアル的にはヘタすると子供に分類されちまうか、オレ...
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ロンドンのランドマークが、近くに見えて嬉しい。
限られた日数しか滞在できない旅人には堪りません。
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やっぱ、シャードはスゲーっす。
テラス席はあっちみたいですね。
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まだ、ちょっと寒かったので、早めに退散したけど
夜景をテーマのハシゴは楽しそうだったでしょ?
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ナイツブリッジまでは電車を乗り継いで帰れます。
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こんくらいの時間だけど、特に治安で不安に感じるような
ことはありません。最低限のディフェンスしておけば、
そんなに東京と変わらない意識で過ごせるかな。
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慣れてれば、24時間運転してるバスで帰るなんてことも
できるんだろうけど、まだビギナーなんで電車に正しく
乗ることに全力尽くしちゃってます。
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さて、翌日は朝からビスポークめぐり。
ロイヤル・ワラントの名店を、あんなに
たくさん取材できるとは...。
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