2015年07月31日

京亭 (寄居)渓流沿いの一軒家で天然の鮎づくし

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秩父は長瀞の下流にある寄居。
荒川沿いにかつて文豪が愛した
旅館『京亭』がひっそりと佇んでいます。

今でも割烹旅館として営業していて、
お庭を眺めながら、鮎づくしを
いただけるという幸せ。
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恵比寿あたりからだと、なんだかんだ乗り換えしたりで
電車でも2時間くらいのショートトリップ。

外国人の方にも紹介したい正真正銘の
ディスティネーションレストラン。
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去年も来てるんだけど、その時は雨だったのね。
なので、こんなに清々しい抜け感は無かったけど、
その分、庭の緑の色が濃かったりとかしててエロ

かったりとだいぶ違う印象に。

あと、至近距離でうぐいす鳴いてたりとか、
ピクサー並みの音響効果がきまってました。
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確かこの日は8000円のコースだったかな。
スタートは同じくうるかと甘露煮。
ビールよりも日本酒が欲しくなる。
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その後も、稚鮎の焼物、干物、塩焼と続いていく。
前回の時との明確な差は干物くらいかな?
6000円のコースがやけに完成度高いので、
ちょいと8000円のコースの存在価値が
見えにくかったかも。ランチでもうちょい
上のコースってあるのかな?
つか、つべこべいわずに一度泊まりたいw
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魚で●●尽くしって、ふぐくらいしか食べたこと
無かったけど、鮎でもしっかりコース作れる
力をもっているんですよね。
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塩焼は、以前だと囲炉裏で出てきて自分で最後の火入れを
調整してたんだけど、この時は完成形で。だって、夏だもんね 笑
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〆の鮎ご飯、何人かスタッフがいるんだけど、
骨をとって米と混ぜる作業は女将さんの仕事らしい。
会話力もさすがに他のサービスとは段違いで、
ショート・トリップしてきて良かったなという
思いにさせてもらえる。
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米はワリと固めで自分好みの火加減。
歯ごたえもしっかりあって、鮎の苦みが
いい感じで引き立っている。
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食後はチラッと庭に出たけど、炎天下の紫外線力が
ハンパなく、あっという間に室内に退散。
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あ、ただ30度を超える日だったけど、風が抜けるので
クーラーはいらなかったです。日本のオーベルジュも
力持ってますね。折角引きの強いコンテンツがここに
あるので、もうちょい点を線で楽しめる仕掛けもあると
いいんですけどね。
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京亭
0485-81-0128
埼玉県大里郡寄居町寄居547
http://tabelog.com/saitama/A1105/A110605/11000249/




また、来年も参ります。
ここは、まりえが予約係。
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池袋から東武線に乗り換えて、
ひたすら揺られ続けます。
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すんごい暑い日だったので、駅からタクシー乗ろうかとも
思ったんだけど、ちょい早めに着いてしまったので、クソ
炎天下の中、ちょいとだけ散歩してみました。川の向こう岸が
ハイキングコースになっているらしく、一度飯の前にでも
寄りたいなって思ってます。
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さてと、この日は「京亭」一番乗り。
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前回と同じお部屋に通されました。
2人だとここなのかな?後は1Fに
もう1つか2つ部屋があって、
2階でもご飯をいただくことデキるんです。
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暑かったのでとりあえずビール。
これぞ、夏の正常位。
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以外にも日陰で風が通るとそこそこ涼しいので、
クーラー欲しくないんですよね。
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この段階で、まず白米が欲しくなる。
それくらいベストマッチしそうな味わい。
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ほろほろと、身がほぐれていくのもいとをかし。
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うるかは、一舐めで日本酒直行です。
あゆの風味も効いてていいね。
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稚鮎を。カレー風味の鴨が添えてあるのが
未だに謎です。どうしてカレー風味??
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鮎の刺身の残りの骨を揚げ物に。
これは、むしろビールに戻りたくなる。
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この鮎の干し物も、手間ひまかけて作られています。
テロワールが凝縮されている
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お造りは竹の器に入って。
なかなか、鮎のお造りを食べる機会は無いよね、美味。
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ダイナミックに泳いでいるような演出。
夏らしくて涼しげ。
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頭からカブっとね。
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目の前に鍋が置かれてから、しっかり蒸らすので
わりと放置プレイですw
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土鍋の中で骨を外して、身をほぐしていただきます。
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(´Д`)ハァ… 日本っていいね。
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陽射しが暴力 笑
目の前の川に飛び込みたくなる衝動。
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もっとゆっくりしたかったんだけど、
後にアポがあったので早々に退散。
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毎年の定番が増えてくる愉しみ。
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では、また来年に。
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kyah2004 at 06:57│Comments(0)TrackBack(0)和食 | ¥10000〜

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