2015年09月03日

湖水地方へ (イギリス)絵本のようなHAWKSHEAD

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ロンドンのユーストン駅からヴァージントレインで3時間半。
湖水地方のOxcnholme駅へ向かいます。ファーストクラスでの
移動は快適で、朝からウィスキーなんぞいただきながら。


湖水地方『The Lake District 』は、イギリスの原風景とも言える
穏やかな景色が広がっていているカントリーサイドで、
ピーターラビットの作者「ビアトリクスポター」や
ワーズ・ワーズといった詩人にも愛された土地。
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湖水地方の入口 Oxcnholme駅のホームに降り立つと、明らかに
空気の質がロンドンと異なっている。東京から軽井沢に行った
時に感じるあの感覚に近い。

ここから更に車に乗って更に山の奥へと移動することで、
これぞ湖水地方!とも言うべき景色が広がっているエリア
へと入っていく。
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ここはHAWKSHEAD、こじんまりとした町でピーターラビット
好きには、たまらない聖地なんでしょうね。湖水地方といえば
ウィンダミアが有名だけど、あそこよりも商業色が薄く
こじんまりとした町なので、とても居心地がいい。
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こちらは有名なGrammar Schoolらしい。
ウィリアム・ワーズワースもここに通ったのだとか。
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グラマースクールの奥にある小さな鉄の門をあけると
更に上へと続く道が見つかった。初めての土地に行くと
まずは高いところに立って俯瞰せずにはいられない質
なので、このプロセスにすら興奮してしまう。
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丘の上には教会があって静かに町を睥睨している。
曇りがちというイメージが強い湖水地方だけど、
濃いブルーの空を背後に従えた石の塔は、ボクらの
先入観を嘲笑うかのように澄ました横顔を見せていた。
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そして教会の裏には、これでもかっていうくらい
湖水地方景色が広がっていた。なだらかな牧草地では
羊たちがのんびりと、草をただただ食んでいる。
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町を見下ろしながら、景色のいいお墓の前で
しばしぼうーっとしてみた。旅のこういう
一見無駄な時間が好き。
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天気があまり良くないといわれるエリアでも
やはりテラス席から人は埋まっていく。確かに日本は、
テラス席から見える景色がイマイチかもしれないけど、
文化として浸透させていかないとね。でないと、
一定以上にはテラス席が増えていかないし。
オリンピックまでには、もっと増やしていこう。
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しっかし、かわいらしいファサードですな。
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町のあちこちに、ピーターラビットの舞台となった
景色が散らばっている。ファンには垂涎の小さな町。
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このあとは、ピーターラビットの生みの親、
ビアトリクスポターが暮らしていたヒルトップに
向かいました。その話は次回ということで、
HAWKSHEADの町を、もう一周散策してみましょう。


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ホテルで朝ごはん食べてきたのに、折角出てくるしと
ちょこちょこつまんでみました。酒が出てくるのは
ほんと嬉しいね。

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どこまでも、こんな景色が続いています。
高い山は激レアで、基本丘で構成されている
カントリーサイド。
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日本人のガイドが付くツアーも選べます。
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さすがに駅は旅行者にやさしい。
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つくづく石の国ですね。
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マウンテンゴート社のバスにのって湖水地方の旅がスタート。
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駅前には、こんな天然の打ちっぱなしが。
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ホークスヘッドの村に着きました。
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グラマースクールは見学もできます。
左の奥に見える鉄柵の門を開けると
教会へと続く道があります。
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なんか雰囲気あっていいね。
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この石がこの地方の特産品。
ガストロノミーで良く石の皿とか
出てくるじゃない? こういう石を
使ってるらしいよ。
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外でビールを呑もうかと思ったけど、ちょい寒くてね。
半袖の人とかいるけど、日本人は薄いコートで丁度いい。
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コンフィチュールをいくつか買ってみた。
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あとは気の向くままに歩いて、気に入った構図に
出逢ったら、カメラのファインダーを覗きこむ。
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ポターさんは、単なる作家ではなく
カントリーサイドのビジネスモデルを
色々創りだしたインキュベータでも
あったんですよね。B&Bのスタイルを
提唱したのも彼女だったとか。
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昔ながらの空気が未だ漂っている街角っていいね。
京都も好きだけど、石の町には石の町の良さがある。
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ほんと、晴れてよかった。
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この記事へのコメント

1. Posted by kirita   2015年09月05日 10:08
湖水地方いいですね!
ロンドンには行ったのですが入国せずだったので(笑)。
英国はロンドンももちろん良いのですが、田舎がほんと素晴らしいですよね。私も久し振りに英国を旅してみたくなりました。

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