2015年09月21日

リンデス ハウ カントリー ハウス (イギリス)湖水地方に泊まってみよう

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ちと賑やかさが勿体無いウィンダミア湖から少し離れた
丘の上にあるカントリーハウス『Lindeth Howe Hotel』(リンデスハウホテル)

ピーターラビットの著者 ビアトリクス・ポターさんの母親が、
晩年暮らしていた邸宅を現在はカントリーハウスとして提供しています。

ピーターラビットファンではないボクでも、そういうの抜きで
ゆったりとした時間を過ごせる心地いい空間で、ロンドン以外に
泊まったことのなかったボクには、とても新鮮な体験でした。
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部屋も広く、窓からはウィンダミア湖がチラ見えしたり。
ちなみに、昨日アップした星野リゾートの「青森屋」が
2人で泊まったら4万円
だけど、ここは日本人からしたら
泣きそうに高いポンドなのに、2万ちょい(ルームチャージ)
ですからね。世界のカントリーサイドと比較しちゃうと、
どうしてもあの「青森屋」って意味不明なんすよね....。
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ちょっとした書き物とか、パソコン作業がゆうにできるスペース。
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バスルームもゆとりある造りで、外を眺めながら
くつろぐこともできる。
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窓の外は豊かな自然、空気の美味しさが忘れられない。
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こういう景色にこそ、対価を支払う価値はあるわけで、
旅をするなら、自分が求めているものが何かと
ちゃんと知っておくことが必要なんすよね。

それにあったモノをセレクトしていかないと
最終的に旅のポテンシャルを引き出せないまま
終わってしまうなんて不幸なことも。
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荷物をさっと整理して、我慢できずに外に飛び出しました。
部屋に入る前に軽く館内を案内されて、クラフトビールが
飲めるBARカウンターをチェックしてたので、真っ先に
そこに寄りつつ、庭へと出てみました。
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ロンドンでは半袖でOKだったくらいだけど、
さすがに湖水地方の夕方は、一気に空気が
冷え込んでくるので、もうちょい厚着して
くればと、若干後悔。日陰だとちょい寒かった。
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なので、程々のところで室内に戻って、ぬくぬくしながら
ビールの残りを飲んでいました。うん、これはこれで正解。
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リンデス ハウ カントリー ハウス ホテル
Lindeth Howe Country House Hotel
Lindeth Drive, Longtail Hill, Bowness-on-Windermere LA23 3JF, England
http://www.lindeth-howe.co.uk/



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【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  



カントリーハウスの雰囲気の中でいただくディナーは、
地産地消のものが多く、とても好印象だったのね。
ディナーは、また明日書くとして、もうちょい
ホテルを散策してみましょう。
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ウィンダミア湖からも歩けるけど、スーツケースを
引きずりながらというのはさすがに無理な距離。
レンタカーとかタクシーじゃないと、ここは厳しい。
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カントリーハウスというと、単なる田舎の家みたいな印象あるけど、
農村における貴族およびジェントリの住居として建設された邸宅なので、
むしろ、相当立派な趣ある建物。

16世紀から1914年までのあいだに建てられたものが多く、
現在ではイギリスで2,000棟くらいが残存してるらしいです。
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ビアトリクス・ポターさんゆかりのホテルということで
日本人にも人気みたい。お庭も綺麗だし、中の作りも
しっかりしてるし、うちの母親とか好きそうだなぁ。
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部屋はチェックの柄や花柄がアクセントに使われていて
どことなく可愛らしい雰囲気。
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さすがにネット環境は貧弱で、スマホいじるのも諦めてました。
ま、こういう場所ではスマホ手放すべきなんだけどね。
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バスタブもしっかりついているので、
湯船に浸かるという選択肢も。
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イギリスのカントリーサイドでも、この子は似合うわ。
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メルヘン指数が低いオレでも、この景色はグッとくる。
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ビールってさ、外で飲むのが一番好きなんすよ。
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しかも、その土地のビールをこの青空の下で
飲めるなんて、なんて幸せなんでしょ!!
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日陰は寒かったので、ビール片手にベスポジ探し。
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夕暮れの柔らかいオレンジが、この空気にあっててね。
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これは、翌朝の写真。
昨日ほど、スコーンとは晴れてないけど
天気の悪いイメージのイギリスからしたら、
これでも期待以上のコンディション。
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近くの邸宅とかもお洒落っすね。
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旅を重ねている分だけ、旅人のニーズは
なんとなくわかるつもり。いつか、日本の
カントリーサイドでも、その土地ならではの
価値を世界の人に伝わるようなカタチで
提供してみたい。
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【PC】   http://bit.ly/1Djdw1u
【スマホ】http://bit.ly/1z0nslF  


大規模じゃなくていいので、こじんまりと
そういう田舎生活も送ってみたいです。
都会と半々の暮らしでね。
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